本当にショックだ。わが郷里、広島県を代表する歌手の一人といっていい、西城秀樹さんが日付が変わる直前の昨日(16日)午後11時53分に、「急性心不全」で死去されたとのこと。63歳だった。本日、午後1時前に、スマホに速報通知が入った、この国にとって、大きなニュースとなっている。
先月4月25日に、体調が急変し、横浜市内の病院に入院されていたとのこと。
西城さんは2003年と2011年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていた。言葉もたどたどしく、痛々しい姿だったが、それでも、精力的にコンサート活動をされていた。
「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN」…、まさに私が学生時代に、何度聴いたことか。TBSの「ザベストテン」で何位に入るか、どきどきしながら視聴していた記憶がある。
西城さんは、周囲が心配するほどのヘビースモーカーだった。そして、あの絶叫型の歌唱…。脳梗塞のリスク因子が、これでもかと重なっていた方だった。西城さんの実質的な死因は、「脳梗塞」といっていいのでは?
63歳とは、あまりに若すぎ。言葉が出ません。