西城秀樹さん、63歳で急性心不全で逝く、でも実質の死因は脳梗塞では?… | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 本当にショックだ。わが郷里、広島県を代表する歌手の一人といっていい、西城秀樹さんが日付が変わる直前の昨日(16日)午後11時53分に、「急性心不全」で死去されたとのこと。63歳だった。本日、午後1時前に、スマホに速報通知が入った、この国にとって、大きなニュースとなっている。

 先月4月25日に、体調が急変し、横浜市内の病院に入院されていたとのこと。

 

 西城さんは2003年と2011年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていた。言葉もたどたどしく、痛々しい姿だったが、それでも、精力的にコンサート活動をされていた。

 

 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN」…、まさに私が学生時代に、何度聴いたことか。TBSの「ザベストテン」で何位に入るか、どきどきしながら視聴していた記憶がある。

 

 西城さんは、周囲が心配するほどのヘビースモーカーだった。そして、あの絶叫型の歌唱…。脳梗塞のリスク因子が、これでもかと重なっていた方だった。西城さんの実質的な死因は、「脳梗塞」といっていいのでは?

 63歳とは、あまりに若すぎ。言葉が出ません。