がん保険の櫻井翔クンまで「イメージに陰」、ジャニーズ事務所の罪深さ… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 山口達也さんの事件が起きて以来、ジャニーズ・タレント全体に、「一歩引いて観てしまう感覚」にとらわれるのは、私だけではないのでは?

 

 TBSの朝の情報番組「ビビット」でMCを務める国分太一クンは、痛々しい雰囲気が残ったままで、とても朝の時間帯にまともに観る気がしません。

 残されたTOKIOの4人のメンバーだけではなく、他のジャニーズタレントも同様で、ヘビーローテーションで流れているアフラックの「がん保険」の櫻井翔クンにも、彼にはなんら罪はないのに、かぜか、山口さんのあの事件の暗い陰が差し込んだ印象を抱いてしまいます。

 

 「もみ消し」?→「無期限謹慎」→「契約解除」と、後手後手に終始し、幹部の一人も頭を下げないというジャニーズ事務所の対応のまずさが、所属タレント全体に迷惑を与えている感じです。

 今後、テレビ各局が、この事務所を、必死で支えようとするのでしょうか。