本日(9日)発売の週刊文春が、「NHKの大罪!」との大見出しをつけ、例のTOKIOの元メンバー、山口達也くんの強制わいせつ事件の特集を組んでいる。
同特集内では、被害にあわれた女子高生が、山口くんに対して、「あまり関心はなかった」ものの、NHKの「Rの法則」の担当者から、ラインを通じて、山口くんと連絡することを促されたという。高校生といっても、まだ15歳の1年生とのことであり、記事の内容が本当なら、NHK担当者の行為は、あまりに不用意だったといわざるをえない。
事件の発端となった「Rの法則」については、NHKは番組ホームページ上で、「終了します」と告知。同ホームページ上で、「今、番組出演者のSNSアカウントやブログなどに対して、個人を著しく中傷するような心無い書き込みが数多く投稿されています。こうした投稿は出演者たちを深く傷つけ、悲しませるものです。絶対にやめていただくよう…」などと、お願いしている。
しかし、事件のきっかけをつくった「当事者」としての、「結果責任」について、自ら声明を出したり、謝罪すべきではないだろうか。
最低でも副社 長さんが、「表に出る」べきジャニーズ事務所さんもひどいが、NHKさんも同様でございます。