異色アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」の川村りかさんが子宮頸がん進行を告白… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 昨日(9日)、様々な経歴をもつ異色アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」の元メンバー、川村りかさん(35)が、ご自身のアメーバブログで、子宮頸がんの「進行」を明らかにされている。

 

 当初は、「ステージ1B」と判定され、「摘出手術」を受けたが、手術での病理検査の結果、「リンパ節転移」を伴った「ステージ2A」であり、「再発・転移するリスクが高い」と指摘されたとのこと。

 
 「がん」は、全般的には、「高齢者の疾患」といえるが、女性についていえば、「乳がん」、そして「子宮頸がん」という、「かなり若い段階で発症する可能性があるがん」を警戒する必要がある。
 子宮頸がんは「ウイルス感染」が唯一の直接的リスク因子であり、「喫煙」も間接的リスク因子となっている。「禁煙」の啓もう活動、そして、「子宮頸がんワクチン」の推奨が求められているといっていい。
 
 川村さんは、今後、化学療法に取り組まれるとのこと。同治療は、日進月歩で進歩していますよ。前向きに挑んでください。