ゴールデンウイークがまさに終わろうとする昨日(6日)夜、ジャニーズ事務所がTOKIOの山口達也くんとの契約を解除、つまり「退所」を発表しましたね。
山口クンが引き起こした「未成年への強制わいせつ罪」は、車に閉じこもって警察の呼びかけに応じず、公務執行妨害う容疑で逮捕された稲垣吾郎くんや、深夜に全裸(衣服は丁寧に折り畳んでいたとのこと…)で公園で眠り、迷惑防止条例容疑で同じく逮捕された草彅剛くんの事件とは、まったく次元の異なる悪質性の高い「犯罪」です。
被害者やご家族の精神的ダメージははかり知れず、ジャニーズのファン層と重なる若い女性たちの不快感、さらには不安感もとても大きいはずです。
稲垣くんや草彅くんの事件と異なり、今回の件では、「事務所幹部」の会見や「謝罪」は、社会常識であり、不可欠のはず。
しかし、山口くんの「退所」について、事務所は、「ファックス1枚」で、「経緯を説明」。事務所、そして、まったく批判しようとしないメディアも最悪、最低でございます。
残された4人のメンバーは、「個」として、 活躍されることを期待します。