「さいたまVIVA LA ROCK 2018」大団円、さいたま市は数少ない「若い街」を痛感 | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 昨日(5日)まで、近隣のさいたまスーパーアリーナで3日間連続で開催されていた、「VIVA LA ROCK 2018」は、無事、大団円を迎えました。

 新人バンドから、中堅、老舗バンドと、日本を代表するロックバンドを「めちゃめちゃ多く鑑賞、体感できる」、定番イベントとなってきましたね。1日に、30組前後が演奏し、スケジュールを調整すれば、その半分程度は、「参加」できます。

 

 チケット代は、1日だと1万円、3日間通しで2万4000円(税込み)。高いのか、安いのか…、ごひいきバンドがたくさんある方々にとっては、かなり「お得」なのでしょう。私のように、ごひいきバンドがあまりない、さらには「ほとんど知らない」向きにとっては、「監督、これ一枚買ったら、大変やろ」の感じです。

 

 連日、大盛況で、到来した方々は大学生から中学生さんまで、ほとんどが学生さんという感じでした。さいたま市は、日本で数少ない、「若い街」であることを実感しましたよ。どの町でもそうであってほしいのですが…。

 

ひいきにしている、かつ「知っている」のは、「SHISHAMO」くらいでした。ブチかわいい女子バンドでございます。