ゴールデンウイーク期間中、大混雑のオーケーストアさんで、新たな「売り」になりつつある、「成長ホルモン(=肥育ホルモン)剤不使用」をうたった豪州産のナチュラルビーフを購入。あえて、「賞味期限日」まで使用せず、冷蔵庫内で「置いておく」実験をしてみました。
すると、おおー、やや黒ずむ変色を確認、つまり、「ややいたんでる状態」を確認しました。何を意味するか?
成長ホルモン剤だけではなく、主に加工肉の保存性を高める、発色剤も使用されていないことが、「ほぼ確実」ということです。
一般のスーパーで販売されている、「豪肩ロース・ステーキ肉」は、鮮やかな赤身と、真っ白な脂身が、「7対3」くらいの均一で、その姿形が、金太郎飴のように、ほぼ共通です。そして、その鮮やかな姿形が、賞味期限日が到来しても、まったくといっていいほど、変化していません。
「精肉」であるはずなのに、「成形肉」、さらには、「加工肉」の雰囲気さえあります。「不使用」をうたっていない以上、成長ホルモン剤が使用されているだけではなく、同じく発がん性が指摘されている「発色剤」が使用されている疑惑が大でございます。
オーケーストアさんが扱っている豪ナチュラルビーフは、「かなり安全」といってよく、お子さま、お嬢さまの口に多く入れても、「ほぼ問題なし」と太鼓判を押したいところです。
ただ、「おなかをこわす」ほどのことはありませんが、賞味期限日ぎりぎりだと、見た目だけではなく、「味」もやや劣化することは否めません。最低でも、「賞味期限日前日」までに、調理することをお勧めいたします!