昭和のナイトクラブ文化を語れる人も少なくなりました。
当時、日本が誇る社交場を有する繁華街ススキノには沢山のナイトクラブが存在していました。
北海道に限定すると、「ザ・キッパーズ」「アローナイツ」「細川たかし」そして、「中村明」が活躍していた時代の話です。
ソウルディスコ全盛の前には「青い麦」「クリフセブン」「20世紀」etc 大人の踊れるナイトクラブが熱かった。
66歳の僕は最後の世代と言って違いない。おそらく当時の大人気取り最年少組![]()
ちなみに、平成の釈迦曼荼羅の時代だと、僕達世代はディスコを卒業していて、スナックやBARへと夜遊びのフィールドを替えていたかな![]()
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そんな昔話を持ち出すのはやはり、僕も昭和の若者という事です。
前置きが長くなってしまいましたが、10月26日日曜日、昭和のナイトクラブ復活。
サブタイトル/昭和のナイトクラブを思い出す・・2025 が南平岸の「一番館」で開催
行って来ました。
「中村明ライブショー」
120名を超えるお客様の顔ぶれを見てみると、当時、泣く子もだまるススキノを代表する重鎮ママさん多数![]()
見覚えのある顔も大勢います。おひねりも茶色が飛び交う、まさに時空を超えてザ・昭和がここにありました![]()
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ダンススペースもあり、大先輩のお父さんたちが軽快にステップを踏むのを視ると懐かしさもマックス![]()
プロ歌手の中村明さんとは約40年前に雑誌取材で知り合い、当時から福ちゃんと言って長いこと可愛がってもらいました。
ススキノの名店「ソワレナイト」がコロナ過で閉店してからなので、5年ぶりの再会。
名曲
「北国の街から愛をこめて」![]()













































