9月連休2度目の土曜日は朝から晴天。週末と言えば雨だった札幌に初秋を感じましたね。
この日、北海道マラソン後の練習をさぼり気味のヤッコさんを連れて札幌のお膝元、定山渓方面へのロングランを計画していました。
このブログでも紹介していた真冬の猛吹雪マラニックでは定山渓の少し手前、小金湯温泉まででしたが、今回は定山渓を超えて更に先にある秘湯、豊平峡温泉までのロング走にしました。
途中、札幌静修高校陸上部の笑顔がまぶしい女子選手から元気な声で挨拶をもらったり、真駒内公園で仲良くしてもらっている大先輩ランナーさんに遭遇したり、直接は話したことは無いが、トレイルランナーオーラーを放っているランナーさんにも会いました。
一人では何度か挑戦したことがあるのですが、この道のりは距離よりも長く続く坂がきついコースなんです。
国道230号線を中山峠へ向かって走ります。札幌市街からは約35キロ、僕らが走った自宅から目的地までの距離は約25キロですが、強烈な坂道の洗礼を受けることになりました。
途中のスーパーマーケットで「醤油団子とゴマ団子ブレイク」
そして走りだす
連続の坂道に弱音を吐きながら「元気ハツラツ」をチャージ
走りだしてから18km、小金湯温泉お隣の「札幌市アイヌ文化交流センター」に立ち寄り
自宅出発から4時間、豊平峡温泉に到着、後半は歩きも入り、次回こそは走り切っての到着を誓いました。
すぐさま、温泉で汗を流し、名物のインド人が作るインドのナンとカレーを頂きました。これがまた絶品なんです。本当に美味しい ビールも当然頂き大満足の温泉ランでした。
帰りは無料バスで真駒内までの約40分、カンビール持ち込みで2次会と思いきや、バス車内で一人のランナーさんらしき人物に声をかれられました。
何でも、北海道が大好きで2ヶ月に1度は札幌に来ているらしく、ススキノには馴染の店が5件以上あるらしい。僕よりも札幌が詳しいようで、とても安い居酒屋からチョット高級な居酒屋を教えてくれました。彼もランナーで、今年の北海道マラソンも走られたそうだ。またの再会を約束、きっと何処かの大会でお会い出来ると思います。その時はよろしくお願いしますね。
走っての出会い、バスでの出会い、そして、極めつけは真駒内到着でバスから降りようとしたらハノハノショウを発見、同じ地下鉄で2区間だけど話をして別れました。
そんな僕たちの豊平峡温泉ラン&ナンも無事に終了、自宅ミーティング突入でたっぷりと打ち上げた1日でした。
豊平峡温泉を詳しく知りたい方は下記でご確認下さい。






