隙間時間RUN

昨日に引き続き、今日も時間ができそうだったので、ウェアとシューズを持って家を出る。

午後の表参道での予定の前に、神宮外苑をRUN。

5キロ行かないくらい、時間にして40分ほど。
着替えも入れて1時間の隙間時間。


アウトドアフィットネストレーナーをしている、公美さんが昨日インスタにあげていたここ。

素敵だったので、ここに行くことを目的地に。


都心のど真ん中、日本とは思えない雰囲気。


ナチュラルでありながら、洗練られた空間。


パソコン使って、ここでお仕事している人も結構いました。
気分が良くてオフィスにいるより良さそうですね。


建設中の国立競技場もこんなにできてました!
2020まであっという間だなー。



久々に、走るぞ!と思ったから
昨今のランステ事情がわからなくて。
東京体育館は工事中だし、清水湯は午後からだし。
今回は千駄ヶ谷のサマディを利用しました。
サマディも改装中で、雰囲気がだいぶ変わってました!
でも、営業しててよかった!

隙間時間ラン続けたいと思います!
産後しばらくお休みしていたRUNを、ちゃんと復活しよう!
ということで、今日は息子の保育園のお迎えまでに空いた隙間時間にRUN。
 
川があって、山が見えるこの景色。
引っ越して来てから、山のある風景も見慣れて来たし、
山って結構いいな、と思うようになってきました。
 
 
今までも「時間ができれば走ろう!」と、
ちょっとくらいは走っていたけど、
この、「時間ができれば」というのがくせもので、そのくらいの気持ちでいると、
正直、一向に時間なんて、できないんです!!
 

 

 

幼い子を持つ、子育てママは本当に時間がないと思う。

保育園の送り迎え、ご飯の買い物、料理、洗濯、掃除。

空いた時間は、ほぼ100%子供との時間。

子供は子供で、とても愛おしいから

子供との時間は大事にしたいとは思っているんだけど。


ついこの間までは、

時間がないことに対して、

『家族が協力的じゃないから。』

『家事、育児の負担が一人にかかりすぎている』

・・・

結果、

『もぉー!いい加減にしてくれ!このやろう!』


となっていました。


イライラもしたし、自分ばかり損をしている気にもなっていたし。


でも、ふと、そのストレスがマックスになった時に、


『こうなったら、意地でも時間作ってやる!』


と思うようになった。


はっきり言って、意地、です。


だって、誰も助けてなんかくれないもの。

いや、誰かがなんとかしてくれる、と勝手に思ってました、私。


そこから、自分で自分にこんな風に問いかけた。


『本当に走るための時間、作ろうとしてる?』


競技として走っていた頃は、ものすごい仕事が忙しい時期でも、寸暇を惜しんで走ってた。

すぐに走れるように、鞄にはRUNウェアとシューズを入れて出勤してた。


今、私、そこまでできてない。


出産してからは、いろんなことが大変に思えて、

そこまで気持ちを持って行けてなかった。


出産してまもなく2年半。

ようやく、気持ちが本当の意味で前に向いてきた、と感じる。


まずは、予定的に空きが出そうな日は

RUNウェアとシューズを持って出よう。

と決めた。


そして、今日、ほんの少し、たった3キロくらいだったけど(3キロも今の私には十分な距離!)走ってみたら


気持ちが、スーッと楽になった。


そして、こんな言葉が降りてきた。


『自分を変えられるのは、自分しかいない。』


現状を打破できるのは自分だけ。


時間がなくて、イライラする。

やりたいことができなくて、ストレスが溜まる。

もっと協力してほしいのに、してもらえなくて頭にくる。


でも、これ全部、誰かが解決してくれるわけではない。


人はどこかで、苦しくなるとその解決策を外に求めるものなんじゃないかと思う。

もちろん私もそうだった。


でも、『自分を変えられるのは、自分しかいない』


そう思ったら、『自分』のために

『自分』が動こう!と思えた。


ウェアを持って家を出て、時間を見つけて、走り出したから感じられた思い。


ランニング、体を動かすことってたくさんの気づきをくれるな。


ありがとう。


 

 

 また、隙間時間をうまく使って、ほんの少しでも走れるようにやってみよう!


 

 
RUNのコースにおいてあったおすそ分け。
なんかほっこり。


 

2004年からPARASAIYOというボランティア団体に入って

フィリピンの児童養護施設の子供達の学費支援を行ってきました。

 

振り返ってみれば、2004年の頃の私は、30歳を前に、とにかく猛烈に働いていました。

『仕事ができるようになること=人生の成功』

仕事こそが、人生を豊かにし、人間性を磨ける唯一のものだと思っていました。

それ以外の選択肢を知らなかったこともありますが。

仕事ができる先輩、上司の背中を、ただ、ただ追いかけていたように思います。

休みなく働いていたし、深夜まで働くことはほぼあたりまえの状態でした。

 

そんなとき、会社の後輩でもあり、主人の友人でもある人がやっているという

フィリピンの子供を支援している団体に出会いました。

正直、ボランティアとか寄付には全く興味がもてなくて、

「一回来てみたらいいよ。」その言葉も面倒臭いなぁ、と思っていました。

ところが、仕方なく友人宅でやっているというミーティングに参加してみると、

仕事でも成果をあげているビジネスマンたちが、

別のフィールドでも輝いている姿がありました。

 

『なんだこれ。』

 

それまで、自分は結構仕事もできる方だと思っていたし、

そこそこの人生を送れていると思ったいたけど

完全に「負けた」と、思いました。

 

今だったら、勝ち負けという表現はしないけれど、

その頃は、ビジネスマンとして常に競争しているようなところがあったから、

「負けた」と思ったのです。

 

同じ会社に所属していた後輩だって、うちの主人だって、

決して時間があまっている暇なビジネスマンではなかった。

どちらかというと激務な方。

それなのに、こうして仕事以外の活動をして

生き生きと輝いている。

その時の私といえば、いつも疲れていて、何かが足りない気がしていた。

そして、今よりも老けていたように思う。

 

『なんなんだ、この差は』

 

そう思って、みんながやっている世界に入ってみようと思って

仕事もそれなりに忙しかったけど、飛び込んでみることにした。

 

そうこうしているうちに、すっかりボランティア活動は私のライフワークとなり

2005年にはその団体のメンバーたちとPARACUPというチャリティーランニング大会を

立ち上げることに。

私も仕事とボランティア活動を同時進行するようになった。

今で言うパラレルキャリアってやつだ。

 

振り返ってみれば15年。

仕事とのバランスをとりながら続けてこれたことに自分でも驚く。

続けてこれた理由を聞かれたら、

『楽しかったから。』と答えると思う。

人との出会い、関わり、団体の運営、様々なプロジェクト、支援先の子供との年1回の対交流。

大変なことの方が多かったと思うけど、それも含めて楽しかった、と言える。

人は楽しいことは続けることができるんだな、と実感してきた15年。

この先も仕事とは別の場で、楽しく貢献できることを続けていきたいと思う。

 

今、仕事以外の活動をする人が増えていきていますね。

企業もそうした活動をすることで社員が成長するということで

推奨しているところが増えてきています。

以前は仕事以外にボランティア活動をしているというと

暇人と思われたり、偽善者という目で見られることが多かったけど

時代は変わってきたと感じる。

 

また、先日SDGsのカンファレンスに参加しましたが、

多くの企業の方がSDGs達成に向けて、自社の事業をどう展開していくか

模索していました。

 

たしか2003年だったと思うのですが、

企業のCSRの話を聞く機会がありました。

その頃は企業が社会貢献?と疑問に思ったことを覚えています。

営利を目的とした「企業」が「社会貢献」をしていくというのが

どうもしっくりこなかった。

正直、売り上げの一部を寄付するくらいのイメージしかもてなかったし、

それすら偽善でしかない。

理想ばかりでそんなことが両立する社会は

ないだろう、と思っていた。

それが、今では、多くの企業がSDGs達成に向けて事業を考える時代になってきています。

 

企業の社会における役割も、企業で働く個人の社会との関わり方も

時代とともに大きく変化してきていると思う。

 

世の中のためになることをしながら利益を上げていくのが当たり前の世の中に

なってきている。

これってちょっと前から考えたらすごい変化だな、って思う。

 

また、個人の仕事、求めるものも大きく変化してきているように感じる。

少し前までは、終身雇用が象徴するように

全ての機能は企業に任されていたし、担っていたように思う。

しかしながらここ10年くらいの間に、その役割を企業だけではまかないきれず、

また個人がそれを外に求めるようになったため、仕事とは別の活動

ボランティアなどの社会活動の重要性が増してきているように思う。

 

先週の日曜日、15年間活動してきたボランティア団体がサポートしてきた子が

結婚するというので結婚式に参列するために家族でフィリピンへ行ってきました。

 

15年は10歳だった子が25歳になって立派な大人になれる年月。

日本もこの15年で世の中が大きく変わってきたように感じる。

これからもっと早いスピードで変化して行くに違いない。

 

かなり前に読んだドラッカーの本に

「これからの世の中は行政と民間だけではなく、市民活動が担っていくことになる。」

といった主旨のことが書いてあって、

その言葉が思いつつずっと頭に残っていた。

そんな世の中にはならないだろう、という気持ちと、

心のどこかで、そんな日がきたら面白いな、と思っていたから頭に残っていたのかもしれない。

 

つい先日、それがどうしても気になって、検索していたらこの本に出会った。

読んで、すごく納得した。

 

 

 

今まさに、行政と民間、そして市民活動が一体になっていく時代になってきたんですね。

それにともなって、企業はますます社会のために、個人は仕事以外にも市民活動を。

これからますますボランティア活動、社会活動をする人が増えていくことと思います。

15年パラレルでやってきて、私は仕事以外の場での活動をすることにとても価値があると

思っています。

仕事以外の活動は自分を大きく成長させてくれるし、人生を豊かにしてくれる。

 

時代の流れだけど、こうした社会に身を置けてよかったな、と思っています。

仕事だけでは出会えなかったフィリピンの子供達や、それを支えるスタッフの皆さん。

子供達の成長をともにお祝いできる経験。15年間いろんなことがあったけど

この活動と出会えて続けてこれてよかったな、と思った今回のフィリピン渡航でした。

 

 

自然の中で

テーマ:
青梅に引っ越してきて、1年ちょいが経ちました。
息子が保育園に通うようになって4ヶ月。
都心との行き来も慣れてきて
生活サイクルが整ってきました。

子育てをしていると、自由な時間は圧倒的に減るけれど
子供がいるおかげで規則正しい生活ができています。

週末や空き時間には、青梅、奥多摩、桧原、あきる野あたりを
散策する余裕もでてきました。
ちょっと行けば、大きな森や綺麗な川があって、自然に癒される日々を過ごしています。



そんな中で、ここ最近感じていることを徒然に。
都心暮らしをしていた時から変化したこと、
子供と自然のことなど。




「人間も自然の一部」
そんな言葉をかつて聞いたことがあったが、
その当時は、そうかなぁ?人間も自然?
理論的にはそうでも、違うでしょ、
なんて思っていました。

でも約1年、自然が多いところで暮らしてみると、
人間も自然の一部。そしてこの大きな自然に生かされているんだよな〜
と感じるようになりました。
私は、自然=植物というイメージがあったのだけど
そこに暮らす動物もまた自然の一部なのだ、と思うようになりました。
森や川に生かされている昆虫や動物たち。
人間も決して例外ではなく、その自然の一部なのだ、
と感じるようになりました。

そう思うようになった特別な出来事があったわけではなく、
日々自然に触れてゆるりとしていたら
そんな気持ちになってきたのです。

お天気によって色合いを変える森
雨上がりの時の緑と、すっきりと晴れている時の緑は
同じ緑でも違ったり、
川もお天気によって表情を変える。
そして日によって川の水の温度も違う。
都心暮らしをしていたときも比較的自然のあるところに住んでいたけれど、圧倒的な自然の大きさを全身で感じることはなかったから。




また、息子が通っている保育園が自然をとても大切にし、
その中で多くのことを学ばせてくださっているので
その影響もとても大きく受けていると思います。





自然に逆らうのではなく、共に学び、生きていく。
そう、「生きていく。」その力を自然を通じて学ばせてもらっている
そんな保育園だ。

息子は4月の暑い日から毎日のように園の目の前の川で
川遊びをさせてもらっています。
最初、保育園の見学に行った時は、川で溺れて死んだらどうしよう?とか、本当に本当に心配だった。

でも、たまに、私も園に遊びにいくんだけど、
川で遊んでいる子供たちを見ていると
その心配がないことがわかる。
過信してはいけないが、子供たちは川の楽しさとともに、
怖さも熟知している。
毎日、毎日自然に向き合ってきた証拠だと思う。
息子もそんな中で遊ばせてもらって、危険を察知する能力を
少しづつ身につけて行っているように思う。
自分の力でできること、をわかり始めている。
危ないことはしない。もちろん、小さなチャレンジは
お兄ちゃんたちをみて、やっているのだが。

危険を回避して縮こまっているということではなく、
自然と向き合って、上手に付き合っている、そんな感じだ。

先日テレビをつけっぱなしにしていたら
息子が「怖い、怖い」と言い始めた。
何かと思えば、ニュース番組で台風で増水した川の映像が流れていた。
その映像をみて、「怖い」と発した彼は、「怖い」という感覚を
実感としてしっかりと自分の中に持っているのだ、と感心した。

自らも自然の多いところで暮らすようになり、また子供が毎日自然と向き合っている姿を見ていると
特に子供は自然とともに育つのが大切だな、と感じます。
なかなか都心暮らしをしていると思い切り自然を感じたり遊べることは少ないと思うのだけれど、、、

先日、友人たちが子連れでBBQしにきてくれました。
秋川にて総勢40名近く。
どの子供たちも川に入って大はしゃぎ。
その生き生きした姿をみて嬉しくなった。



青梅は都心から1時間くらいで来れる、
とても自然豊かなところ。
まだこっちに友達が少ないということもあるけれど、なにより、都心で子育てしてる人たちには週末だけでも自然に触れに遊びにきてほしいな、と思っています。
予定が空いてる限り、ご一緒させてもらいます!😊

引っ越してきてすぐに、野外教育をやってる友人から勧められた本。

気軽にできるアウトドアも参考になります。







旅人との出会い

テーマ:
週末は車で檜原、奥多摩周辺を散策。

途中の、奥多摩駅で明らかにチャリ旅をしている外国人を見つけたので、話しかけてみることに。

昨今始めた英語勉強の成果を、と思い
色々話しかけてみた。

カナダから来たというこの女性、
息子3人と旦那さんと1年間チャリ旅をしているらしい。
日本は2週間の滞在で、なんと、福岡から奥多摩まで漕いできて、明日はトレッキングをして、もうカナダに帰るとのこと。

いやぁー!パワフル!!!
憧れる旅。

私も3年前、静岡から紀伊半島をチャリ旅したことを思い出して、興味津々で色々おしゃべり。
高野山も行ったそうです。
私も旅の途中高野山へ行ったので、あの坂のきつさ、わかります!!!
(なんとか私の英語で話が通じた!)


息子さんは駅舎の近くに座ってパソコンでずっと作業してると思ったら、まもなく新学期が始まるのに、宿題をwifiのあるところでやってるのだそう。

せっかくなのでバイクの前でも撮らせていただきましたが、
これ、わかりますかね?
1台はタンデムなんです。
すげーー。初めて見ました、タンデムで旅している人!



いやぁ、もう少し日本に滞在しているなら、一緒に走ってみたかったなー、なんて。

その後、奥多摩湖からの、奥多摩周遊道路からの、檜原村、五日市。

この辺りの足はバスしかなくて、トレッキングの人も時刻表をよく見て行程を考えてる模様。

バスの本数、めっちゃ少ないですから。
逃したら大変!

そんな中、私たちは車で通り過ぎていくのだけど、ほんと日本のこうした交通の便が悪い地域にこそUberみたいなサービスが普及するといいな、なんて思います。
なんか突然こっちから乗せましょうか?っていう逆ナンパみたいのもね、怪しいですから、、、。

私もチャリ旅の途中、熊野古道へ行った時、バスを逃して、途方に暮れたことがあります。
その時、近くを通った親切な住民の方が便の良いところまで送り届けてくれたことがありました。
道中いろんな話をして、それがとても楽しかった記憶があります。

地域活性化というワードもあるし、
外から訪れる人との会話、やりとりにはたくさんのヒントもあるし、地域の人たちとの交流にもなるし、なんて思いました。

それにしても今回の旅人との出会いは、なんかテンションあがりましたー。
この地域は海外からトレッキングやツーリングに来る人も多いので、これからも積極的に話しかけようと思いました!
体を動かすという共通の話題もあるし。

英語勉強のモチベーションアップ!

もう少しこの地域のことを知らなきゃな→たくさん遊ぼう!と思いました。

そして、私もまたチャリ旅にでたーい!!!

青梅の休日

テーマ:
今日は千葉の館山で行われているタテトラの応援に行く予定だったのですが、、、
昨日から雨の予報だったので、断念。

ということで、青梅周辺を散策。

まずは、前から気になっていた奥多摩のcafe indigo blueへ。

奥多摩湖の小河内ダムから横道をぐんぐん上がっていく。
ほんとに?この先にある??と不安になりつつ、ぐんぐんあがる。

すると、看板発見!


奥に入り階段を上がると、
こんなにすてきな古民家が!
暖簾、すてきー。

 
お庭からはこの景色。
奥多摩湖、よーく見える。
紅葉の季節とかも、すごい素敵だろうなー。


外から見るとこんな感じ。
THE古民家!って感じ。
なんか、時間を忘れて、ずーっとここにいたくなっちゃう。

お食事はないので、お茶とスイーツのみ。
いやぁー、素敵なcafeを見つけられてテンション上がっちゃいました!



その後は奥多摩駅の方へ。
クラフトビールのVERTERE 。
実際ここで作ってるのです。
車だったので飲めなくて残念!!
今度は電車できます!


テラス席では川のせせらぎが聞こえて気持ち良さそう。
次回必ずや!


上記のお店は少し路地を入ったとこなんですが、
駅前にはバー形式の店舗も!
こりゃ、いいね。



その後は氷川キャンプ場にて、川遊びー。
水、冷たーい!


その後は奥多摩に最近できたグランピング施設
circus outdoor tokyoへちょこっと寄り道。

とぉーってもお洒落なグランピング施設でした。


その後は檜原都民の森へ移動。
奥多摩周遊道路はドライブにはとても気持ちいいコース。
峠走とかにも良さそう!いつかチャレンジしたいな。

ここは都民の森の中にあるセラピーロード。


その名の通り、癒されるわぁー。
マイナスイオン浴びまくり!
木の香り、土の香り。
空気が美味しいってこういうと!
ここも軽くジョギングできそう。
今度こよーっと!
自転車できて、ランするってのもいいな。


空が広い。


そして、そして、夜は蛍を見に青梅の森へ。
写真、ちょこっと光ってるのわかりますかね。
息子の手のひらに乗せてるところを撮りましたが、蛍しか写らなかったー。
息子は『虫ー!ピカピカー』と連呼してました。



そして、お土産にいただいたバッタ!!
息子大喜びー😊


自然満喫な休日でしたー。

子供から学ぶこと

テーマ:
保育園らの帰り道。
だいたいこうなる。

靴なんて履かないよーん!


水たまり発見!!

なに?なに?これなーに???



気になる、気になる、触っちゃおーー。


ねぇ、なに?なに?これなーに?


試していい?
いいよね?
ふふふ。(いたずらな顔)


恐る恐る入って、、、
わーい、楽しー!
ぴちゃぴちゃ。


なんていうか、汚れた足を洗うのも、汚れて服を洗うのも、まぁ、慣れて来た。


子供には、服を汚したらいけない、とか、そんな常識はもちろんない。そりゃそうだ。

そう思うと、『濡れる!汚れる!』は大人の都合。


もっとイライラする自分がいるかと思ったけど、

どちらかというと、やっちゃえー!と思ってる自分がいる。


やりたきゃ、やればいい。

納得いくまでやっちゃいな。と思う。


大人もそうだけど、自分でやったことしか身につかないんですよね。

誰かに先を越されて教えてもらったこととか、

失敗しないようにレールを敷いてもらうことって

自分のものにならないというか。


子供って、毎日、毎日いろんなことを探求してる。


もうすぐ2歳になるけど、

この世にポンと生まれてきて、なーんにも知らないところから、色々触って、舐めて、触り心地を感じて、痛い、気持ちいい、気持ち悪い。

大人にとっては当たり前のことを毎日たくさんインプットしてる。


2年間の成長はほんとすごい。

間近で見てると、1日1日の成長もすごい。


昨日できなかったことが、今日はできてる。

一瞬、一瞬学んでる。


子供を見ていて思うのは、

40年も生きてると、良くも悪くも経験から自分で自分を型をはめてしまってるなってこと。


子供にはまだ得意も苦手もなく、

なんでもやりたい、やれる、やってみたい気持ちで溢れてる。


いつしか周りの評価や点数で、私はこれが苦手だ、できない、となって遠ざけていることってあると思う。


子供はうまくできなくたってやりたくてやる。

できるようになりたくて、時に泣いて暴れながらもチャレンジしてる。

(最近息子はミニカーにミニカーを乗せるというチャレンジをずっとやってる。落ちるたびに大泣き大暴れして、それでもめげずにチャレンジ、できると拍手しておしまい。)


そんな姿を見て、なんていうか、

私も同じように色々チャレンジしたいぞ!と思うのです。😊


何て言うか、形はないけれど子供が生まれてきたことで私がもらったギフトだな、と思う。


ほんと、ありがたい。


今日も明日も明後日も、洗濯機ぐるぐるしまーーす。(頑張るのは洗濯機!)



1歳児ホヤと出会う

テーマ:
いただいたホヤをさばきました。
 
やり方がわからず、ネットで検索。
ほんと便利な世の中。
 

 

突起を切って、半分に。

ネットに書いてあったとおり、ホヤ水というのが、ピューっと飛びだす。

海の香り。

 

 
ベロン、と剥がす。
黒い内臓部分をとっておしまい。

 

 

 
1歳児の息子が気になって、気になって覗き込んでました。
面白いので、殻を渡してみたら、びっくりしてました!!
 
1歳児、ホヤと出会う。(笑)
 

 

継続するための工夫

テーマ:
最近の朝の習慣は英語の勉強。

今まで全然勉強してこなかったので、
読めない、話せない。

このままでは流石にいかんだろ、とスタート。

ちなみに言い訳になりますが、
私が通っていた高校は体育の授業が3年時に週14時間もあったので、その分削られたのが理数系と英語でした。

友人が英語レッスンのコーチを始めたので、いろいろと相談。

毎日継続するにはどうしたらいいか?

私が今までに長く続けてこれたことから紐解いて、それを真似るように計画を組んでみました。

私が習慣的に長く続けてこれたこと、
それはランニングです。

目標タイムを決めて、出場する大会を決めて、
そこから逆算して練習メニューを組む。
都度タイムを計って現在地を確認。
毎日練習日記もつけていました。

それを勉強にもなんとか当てはめてみようかと
考えてみました。

1、3ヶ月後の目標を立てる
夏に海外に行く予定があるのでそこで少しでも話せるように。

2、毎日やることを決める。
目標に向けた小さな階段を作り、
とにかく毎日やり続ける。

①知ってる単語数が少ないので、
単語のテキスト1ページを毎日暗記。

②英語日記を書く&覚える。

③NHKラジオ講座を聞く。

3、記録をつける
ランニングの練習日記のように日々やったことを記録につけます。
ランの時もそうだったけど、毎日やってきたことの記録って後で見ると達成感もあり、自信にもなると思ってます。

とりあえずこれで3ヶ月目に入ろうとしてます。
英語日記については10月からやってるから結構続いてる!
だいぶ習慣化されてきました。

元々があまりにもできなすぎるので、
成果が出るまでにはだいぶ時間がかかると思うようにしてます。
そうしないとめげるので。

また、やってきた中で工夫したことは
土日はお休みにする。
毎日じゃないじゃないか!って感じですが、
家でしなきゃいけない仕事なんかがあると、できない日もあるので、土日で挽回できるようにしました。

飽きてきたら、別のことを入れてみる。

なんかの本に、とりあえず単語1万語覚えてれば大体なことはなんとかなる、とも書いてあって、1万??と思うけど、

1週間50語を1年間でだいたい2500語
4年やったら1万語。

このペースだと4年もかかりますが、
確かに1万語も知ってたらなんとかなりそう。
やらないよりはいい、と思うようにして、
コツコツやるようにしてます。

とにかく、これは毎日やることなんだ!
という強い意志、どうして今英語を話せるようになりたいのかをよーく言い聞かせる。
あとは、現在地がわかるような確認をし続ければなんとかなるかなーなんて。

若い時にやってこなかったことが
こうしてツケみたいに回ってくるんだけど、
このままさらに先送りしちゃいかんなぁらと
子供を見ていると、感じるのです。

子供の毎日の学び、吸収力ってすごいですから。

そのうち、ひょいっと追い越されると思いますが、
数年くらいは一緒に勉強もできるかな、なんて。


これは暗記しなきゃなことを書いて持ち歩いてるメモ。
ツバメノートのこんな可愛いサイズがあるんだな。
電車の中とかでも広げやすいサイズで、そしてデザインがかわいいからお気に入り。

引き続き頑張りまーす。😊