退院準備から在宅支援へ:ターミナルを独居で!できる?
NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの第13回全国の集いin東京2007では、9月16日17日に国立の一橋大学で開催され、医療福祉の各職種1000人以上が参加!
たくさんのプログラムが予定されています。
その中で、興味深いセッションを計画していますので、ぜひご参加を!
いきいきパネルディスカッション 退院準備から在宅支援へ
~患者・家族ができるシンプルケアを探る模擬合同カンファ~
2007年9月16日(日)13:30~17:00
一橋大学 31番教室 先着200人
ターミナルを独居で!できる?
退院困難・在宅困難ケースについてロールプレイを取り入れながら、病院と在宅の専門家による模擬合同カンファレンスで、在宅の可能性を考えていきます。
スーパーマンでない普通の人が、不眠不休でもなく、患者・家族で生活環境の中でできるシンプルなケアの極意は?
本当に役立つネットワークを各地元で作っていくには?
京都、長崎、東京・・・全国的に注目されている活動のエッセンスを、活躍中の第一人者が一緒に語り知恵を出し合います。
病院関係者、地域の関係者 一堂に知恵を集めよう!
○病院退院調整 :宇都宮宏子 京都大学病院 地域ネットワーク医療部看護師長 退院調整ナース
○ソーシャルワーカー:坪田まほ 日本医療社会事業協会副会長 東芝病院
○診療所 :安中正和 長崎在宅DRネット世話人 安中医院
○訪問看護・ケアマネジャー :秋山正子 白十字訪問看護ステーション所長・ケアマネジャー
○コーディネーター :佐藤美穂子 日本訪問看護振興財団常務理事 村上紀美子 医学ジャーナリスト
どうする! 在宅ケア!
支えあう地域の創造
在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク第13回全国の集いin東京2007
9月16(日)、17日(月)、一橋大学に全国から参集 多彩な発表・交流プログラム
パネルディスカッション
スタッフの力を育てるツボ
―自信を持って仕事に出るには、スタッフ指導に困っている人へー
2007年9月17日(月)9:30~11:45 一橋大学 38番教室 先着200人
現場において一番重要な問題は人材育成!
スタッフのモチベーションを高め定着しサービスの質を向上するには、その中心となるミドルスタッフの育成が、緊急の課題です。
在宅介護、訪問看護、施設で日々人材育成に苦労されている実践報告と、医療・福祉業界のコンサルタントによるディスカッションで、スタッフの力を育てるツボを探ります。
事前に、悩みや質問を受け付け、可能な限り、ヒントを探りたいと思います。
○在宅介護 :佐藤寛子 株クロスロード 品質・教育研修部・部長
○訪問看護 :和田洋子 三喜会在宅部門統括部長 鶴巻訪問看護ステーション所長
○施 設 :大村 洋永 特別養護老人ホーム至誠キートスホーム園長
○コンサルタント :大坪信喜 株川原経営総合センター福祉経営コンサルティング部シニアマネジャー
○コーディネーター :山口直樹 東京YMCA医療福祉専門学校 村上紀美子 医学ジャーナリスト
悩みや質問 9月16日までに大会事務局へ 当日ヒントを探ります。(個別ではないことをご了承ください)
参加申し込みは インターネット
http://tokyo2007.home-care.ne.jp
NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
第13回全国の集いin東京2007
会場:一橋大学
日時:9月16(日)9時~17日(月)15時15分
JR中央線「国立駅」南口徒歩5分 「谷保駅」徒歩20分
神経因性疼痛に対する鎮痛補助剤
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痛み
異常感覚を伴う持続性の痛み continuous pain with dysesthesia
「しびれて痛む dysesthetic pain」
「灼けつく痛み burning pain」
「締めつけられるような痛み pressure-like pain」
「鋭い痛み sharp pain」
第1選択薬 第2選択薬
抗うつ薬 抗不整脈薬
間欠的な不快な痛み=発作性の痛み paroxysmal pain
「電気が走るような痛み lancinating pain」
「刺すような痛み stabbing pain」
「鋭い痛み sharp pain」
第1選択薬 第2選択薬
抗痙攣薬 抗不整脈薬
がん性疼痛*
第1選択薬 第2選択薬
抗不整脈薬 抗痙攣薬
抗うつ薬
次回は、「経口投与に基づく神経性疼痛に対する4段階鎮痛薬ラダー」です。
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