2018東京マラソン完走覚書 | ランバディ・いとうこーちのブログ

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冒頭から結論ですがサブスリーの走力はまだなかった、これが正直なところです。


1週間前の10km走で41分かかってましたから、根本的にスピード不足。

スピードがないから余裕がない。


まあ、分かってはいた事ですが、僅かな可能性に賭けて見事な撃沈レースとなりました。


レースを振り返ります。


今回はEブロックスタートでしたから10km45分で通過して、30km通過が2時間0940から2時間10分ちょうどくらいを想定していました。


そこからはあげられるだけあげていく作戦でしたが想定外だったのが30キロですでに疲労困憊だった事です。


今回スタート位置Eブロック、スタートブロックへは1時間前に並びました。

並んだ位置からスタート地点まで約200メートルくらい。

スタートの号砲が鳴ってスタート地点にたどり着くまで341秒。

この時間は予想よりは早かったです。自分としては5分はかかると踏んでましたから。

早く出れたのは良かったですがやはりEE

Eはサブフォーランナーが多いブロックだったと思いますが当然ペースが違いますから道がふさがれて、走る、スピード緩める、これを最初は何回も繰り返しました。

ジグザク走行は極力避けたためこういう走り方になりました。

最初の1キロをチェックしてみたら445秒くらい。

そこからは下りでスピード出し過ぎないよう注意しながら少しずつ予定のペース412から15秒にもっていきました。


5キロ通過は2158秒。

思いのほか早く21分台に乗せられてびっくり。


そのあとはだいたい411から12秒をキープ出来ましたし、それがキツくもなく、無理している感じもなく、15キロ地点までは順調でした。

順調でしたが唯一の心配は心拍が高かったこと。


浅草寺前を回ったあたりから急に気だるさ、疲労感を感じるようになり、これはこのペースでは持たない、と咄嗟に判断して、もっと楽に行こう、と一段ギアを落として422から23秒くらいにして走りました。ペース落としたので楽になるはずでしたが15キロ過ぎてから25キロまでの間にある小さなアップダウンが意外とボディーブローのように効いて来て、30キロ地点を過ぎてからは明らかにペースダウンを自覚。

35キロまではなんとか持ちこたえましたが品川方面に向かう直線道路で今度は風と寒さのダブルパンチで更にペースダウン。

かろうじてキロ5分を切っているのが確認出来てこれを維持するのが精一杯。

最後はなんとか3時間一桁のタイムだけは死守したい一心で走りました。


今回はスタート直後から心拍が高く、2週間前の20キロ走の時よりも高かったので疲労が抜けてなかったのかもしれないです。


15キロ過ぎに疲労を感じた時に調整ミスったかなぁ、と思いましたが、その可能性が高いです。


今回の収穫は大阪のグロス3時時間1253秒から3時間1228秒まで25秒タイムが良くなったこと(笑)

ネットタイムとはいえ3時間0847秒と10分が切れた事。


次は長野ですが、今度は謙虚にグロスでまず3時間10分切りを目指したいと思います。


サブスリー達成は元々60歳で、と思い4年計画でした。

昨年5月くらいからぼちぼち復帰してまさかこんなに早く3時間一桁に持ってこれるとは当初は考えてなかったので、そういう面では良い方向に軌道修正できた、と前向きに考えてます。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんの応援が力になりました。

ありがとうございました😊


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