自分の体温は今年に入って平均36.3℃(1/1~2/23まで検温した日数51日)。
最高36.6℃最低35.9℃です。
体質改善前はたまに測るだけでしたがだいたいいつも35.6~35.8℃。
つまり体温低い状態だったわけです。だから風邪もひきやすかったと思ってます。
参考(以下は以前バスクリンに勤めておられる中田先輩から教えてもらった体温と免疫のお話)
体温が1℃下がると免疫力が30%下がると言われてます。
体温が低下すると・・・
36.5℃ー健康体、免疫力が旺盛
36℃ー免疫力が25%ダウン
35.5℃ー自律神経失調症が出現
35℃ーガン細胞が最も増殖する温度
体温が1℃下がると…
基礎代謝が約12%低下→太りやすくなる。
免疫力が30%低下→病気になりやすくなる。
体内酸素が50%低下→疲れやすくなる。
逆に体温が1℃上昇すると。
血行が良くなる。
↓
細胞に充分な栄養と酸素が供給される。
↓
脳の血行も良くなり体内酵素が活性化。
↓
記憶力低下や痴呆症の予防
↓
糖尿病のインシュリン作用が良くなる。
↓
細胞が若返る
↓
肌が若返る
↓
体全体が若返る
↓
胃腸の運動が活性になる
ということで最近は風邪もひかず、インフルも流行ってましたが大丈夫と思いこんでました。
でも、やっぱりマラソン一本真剣に走れば免疫力落ちるんですね。
さらにゴール後、寒風吹き荒ぶ中、更衣のため20分ほど震えながら歩き、かなり抵抗力ない状態をさらけ出してました。
もちろんレース後のマスク着用もややおざなりになり、気も緩んでました。
そんなこんなでインフルの格好の餌食になってしまったんだと思ってます。
自分の体力、免疫力を過信しちゃダメですね。今回は良い教訓になりました。
それと、東京マラソン、今年も多分申し込みはすると思いますが、今までのようにまた来年も是非走りたい、とは思わなくなってきています。
今回は初めて前しか見ないで、一切の妥協を排して走りましたが、語弊なく言えば東京のコースは私には走りにくい、大阪マラソンの方がコース的には走りやすいと感じました。
まあ、アウェイだからかもしれないですが、真剣に走って見て見えたこともあると言う感じです。
長野マラソンは景色を楽しむ余裕を持って走りたいと思ってます。
河川敷で見る花景色綺麗ですからね、今から楽しみです。