クールビズが終わる。そういう意味ではハロウィンと連動している。そう終わりなのだ。そこから寒い冬が始まる。クルービズの始まりは5月1日か16日くらいだと思うので、そこまでが冬か。少なくとも3月下旬までは結構寒く辛い。なでしこリーグは今日で終わりだし、次は皇后杯だが、わがエルフェンが東京会場まで勝ち進むとも思えないので、もうそれこそ半年試合を見ることができない。いったい何をすればいいのだろうか、冬は。昔に戻り、駅からハイキングか?これには結構飽きている。山もある意味飽きていて以前のように低山でもガンガン登る気力もない。アルプス縦走以外やる気が起こらない。しかし、雪山は嫌だし。困った。
微妙に辻村深月にはまる。
2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1561ページ
ナイス数:40ナイス
ふちなしのかがみ
の感想
摩訶不思議な世界。そして不安感。何かどんでん返しがあると思いきや、そのままで終わってしまっていたりして、不思議な世界。 「したいがあるよ」が分からないと書いている人が多くてほっとした。全く分からなかった。
読了日:10月31日 著者:辻村深月
魔法使いと刑事たちの夏
の感想
軽い。この軽さは心地いいが、軽く人を殺しすぎと思う。犯人を魔法で確定し、謎解きを刑事が行う。違和感があるものの、慣れればいいか。
読了日:10月27日 著者:東川篤哉
盲目的な恋と友情
の感想
盲目的に生きれるのは甘美である。ただすべては欲であるのは間違いない。蘭花を見ていると、汚れちまった悲しみにを連想する。多分まわりのもののために没落させられてしまった、悲しみが見える。もっともっと高みにとどまるべきであったと思う。彼女の母親みたいに。
読了日:10月22日 著者:辻村深月
豆の上で眠る
の感想
久しぶり、湊かなえ。ドキドキ感は何ともいえない。母親が単純にミスリードしているのかと思いきや、騙された。しかし、ある意味血のつながった姉妹なら逆につながる何かあってもよさそうなものだが、まあ小説だし。伏線も回収されているし、面白かった。最後の言葉は聖書にもある。ピラト問う「真理とはなにか」
読了日:10月18日 著者:湊かなえ
終活なんておやめなさい (青春新書プレイブックス)
の感想
LET IT BE ということか
読了日:10月14日 著者:ひろさちや
考える日々
の感想
真実は何か。
読了日:10月10日 著者:池田晶子
読書メーター
BSでやっていた。面白かった。日本の戦争映画は悲惨さをやたら強調しすぎていると思う。戦争賛美するわけではないが。この点この映画は悲壮感はそんなになく。知将どうしのバトルという感じであった。このなかで「なぜ潜水艦の艦長になったのですか」という問いに「自由だから」という回答。当を得ている。ある意味重視されていない、しかし脅威なのはまちがいない。ある意味やっかいな存在である。U-ボートにしろ、ローレライにしろ、艦長の存在感は凄い。艦隊となれば艦長など駒である。偉いのは連合艦隊司令長官とか最高参謀とか。
市川沙椰は凄いと思う。美人なのにオタク。そして凄いのは美人とオタクが両立しているというか、高度が高いというか。自分などもオタクの部分は常人に比べると高いと思うが、しかし彼女と比べると相当低い。彼女のジャンルは鉄道、ハンバーグ、ガンダム、フィギュア、バイオリン、ギターがラインナップらしい。そしてどれも卓越している。
自分の方はどれもこれも中途半端。素人よりまし以上のものばかり。一番高みに達しているのはやはり登山。日本百高山78、百名山61か。百高山はあと数年で達成しそうであるが、百名山はめどがつかない。日本百観音が57。こんなところかな。ただいえるのは、美しいものを見たいということが、コンセプトかと思う。美しいF104,あるいは500系。松本城。この世のすべての美しいものを見たいと思う。
そして、美人を含めて、何故それを美しいと判断できるのだろう。DNAなのか黄金比なのか。それまた摩訶不思議である。