職場に中国人がいる。日本語を話し、パソコン入力も速い。しかし、ある意味マイペース。自分的には苦手タイプ。しかし、どちらかといえば職場の大半が苦手タイプばかりでもあるが。そして、絶えず中国人は課長に怒られている。課長も粘着タイプで基本的には嫌いなタイプである。その中国人に感心するのは怒られながら、毎日出勤してくることである。これだけ怒られたら、自分など心折れてしまうと思う。強い人はある意味凄いと思う。
危篤の猫であるが、まだ無事ではある。名前は「う-」である。牛柄なので、「うー」と命名。ほぼ寝たきり。数日でこうなるとはいまだに信じられない。宮沢賢治の死の直前に書かれた詩のような光景である。ボロボロな感じである。あんなに元気であったのに。本当に一寸先は闇というか。しかし、すべてにおいても一寸先は闇であるには違いない。
文字通りピンチである。危篤である。我が家の猫が昨日から元気がない。自分のことが嫌いで見ただけで逃げるのに、とにかくうずくまっている。しかし、そんなに悪いのは昨日だけで、通常は元気にしている。そして、病院へ、そして余命数日の宣告。劇的に。片方の肺が癌に侵され機能してないという。結構最近まで走り回っていたような気もするが。何故だという気持ちばかり。しかし、生あるものは何時かは死ぬ。何歳だったのだろう。確か15歳以上の気がするが。老年であるが、顔は人間のように老けたりはしない。腹回りがふくよかになったくらいか。死んだらどこへいってしまうのだろう。
16歳で獲得したという。碁は興味があるもののよくわからない。凄いと思ったのは中卒ということである。何かを持っている者は無駄なものを持たないのと思う。何も持たない者は無意味に大学に行かざるをえないのだ。そして働かねばならない。いやいやながら。その点、持っている者は純粋に生きることができると思う。たとえ、その道は険しくとも。

クールビズが終わる。そういう意味ではハロウィンと連動している。そう終わりなのだ。そこから寒い冬が始まる。クルービズの始まりは5月1日か16日くらいだと思うので、そこまでが冬か。少なくとも3月下旬までは結構寒く辛い。なでしこリーグは今日で終わりだし、次は皇后杯だが、わがエルフェンが東京会場まで勝ち進むとも思えないので、もうそれこそ半年試合を見ることができない。いったい何をすればいいのだろうか、冬は。昔に戻り、駅からハイキングか?これには結構飽きている。山もある意味飽きていて以前のように低山でもガンガン登る気力もない。アルプス縦走以外やる気が起こらない。しかし、雪山は嫌だし。困った。

微妙に辻村深月にはまる。


2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1561ページ
ナイス数:40ナイス

ふちなしのかがみ ふちなしのかがみ の感想
摩訶不思議な世界。そして不安感。何かどんでん返しがあると思いきや、そのままで終わってしまっていたりして、不思議な世界。 「したいがあるよ」が分からないと書いている人が多くてほっとした。全く分からなかった。
読了日:10月31日 著者:辻村深月
魔法使いと刑事たちの夏 魔法使いと刑事たちの夏 の感想
軽い。この軽さは心地いいが、軽く人を殺しすぎと思う。犯人を魔法で確定し、謎解きを刑事が行う。違和感があるものの、慣れればいいか。
読了日:10月27日 著者:東川篤哉
盲目的な恋と友情 盲目的な恋と友情 の感想
盲目的に生きれるのは甘美である。ただすべては欲であるのは間違いない。蘭花を見ていると、汚れちまった悲しみにを連想する。多分まわりのもののために没落させられてしまった、悲しみが見える。もっともっと高みにとどまるべきであったと思う。彼女の母親みたいに。
読了日:10月22日 著者:辻村深月
豆の上で眠る 豆の上で眠る の感想
久しぶり、湊かなえ。ドキドキ感は何ともいえない。母親が単純にミスリードしているのかと思いきや、騙された。しかし、ある意味血のつながった姉妹なら逆につながる何かあってもよさそうなものだが、まあ小説だし。伏線も回収されているし、面白かった。最後の言葉は聖書にもある。ピラト問う「真理とはなにか」
読了日:10月18日 著者:湊かなえ
終活なんておやめなさい (青春新書プレイブックス) 終活なんておやめなさい (青春新書プレイブックス) の感想
LET IT BE ということか
読了日:10月14日 著者:ひろさちや
考える日々 考える日々 の感想
真実は何か。
読了日:10月10日 著者:池田晶子

読書メーター

3:0で勝利。海外組は強い。スピードが全然違う。なでしこリーグのスピードと相当違う。やはりスピードなのか。そしてスピードの継続のスタミナ。しかし、カナダも微妙である。北朝鮮のアグレッシブというか凶暴性もない。攻めるのも少数。それで点を得ようとするのは贅沢ではないか。収穫は川村か。初得点もしたし。有吉は得点もからむが、ピンチにもからむ。いつもながら。アジア大会とは別のチームのようである。そういう意味で、アイナックメンバーの弱さが見えてくる。なぜ選ばれているのかわかるよしもないが。
やはりボクシングは面白い。絶叫とはいかないまでも、プチ絶叫はすることができた。挑戦者はアグレッシブである。大昔の突貫小僧チャチャイチオノイかというかんじ。同じタイだし。山中は強い。神の左である。これがなければ負けていたと思う。そして、いつか負けるときは見た目はそんなに強くないが、タフなやつだと思う。具志堅とか輪島が敗れてきたような相手。決定的なカウンターで相手を打ち抜けなかったのがっ原因であろうが、世界チャンピオンでない自分がいってもしかたのない。解説者の元世界チャンピオンもチャンピオンの中のチャンピオンではない。こうしたらいいとか、解説するが、それができるぐらいなら苦労はない。知っていることとできることは相当違う。次の世界戦は大晦日なのかな。

BSでやっていた。面白かった。日本の戦争映画は悲惨さをやたら強調しすぎていると思う。戦争賛美するわけではないが。この点この映画は悲壮感はそんなになく。知将どうしのバトルという感じであった。このなかで「なぜ潜水艦の艦長になったのですか」という問いに「自由だから」という回答。当を得ている。ある意味重視されていない、しかし脅威なのはまちがいない。ある意味やっかいな存在である。U-ボートにしろ、ローレライにしろ、艦長の存在感は凄い。艦隊となれば艦長など駒である。偉いのは連合艦隊司令長官とか最高参謀とか。

市川沙椰は凄いと思う。美人なのにオタク。そして凄いのは美人とオタクが両立しているというか、高度が高いというか。自分などもオタクの部分は常人に比べると高いと思うが、しかし彼女と比べると相当低い。彼女のジャンルは鉄道、ハンバーグ、ガンダム、フィギュア、バイオリン、ギターがラインナップらしい。そしてどれも卓越している。

自分の方はどれもこれも中途半端。素人よりまし以上のものばかり。一番高みに達しているのはやはり登山。日本百高山78、百名山61か。百高山はあと数年で達成しそうであるが、百名山はめどがつかない。日本百観音が57。こんなところかな。ただいえるのは、美しいものを見たいということが、コンセプトかと思う。美しいF104,あるいは500系。松本城。この世のすべての美しいものを見たいと思う。

そして、美人を含めて、何故それを美しいと判断できるのだろう。DNAなのか黄金比なのか。それまた摩訶不思議である。