11月も深月であった。
2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2117ページ
ナイス数:57ナイス
バッド・トラップ
の感想
何か中途半端。ストーリーも主人公のキャラも。常人以下のスキルというかポテンシャルで詐欺は可能なのか?
読了日:11月29日 著者:堂場瞬一
凍りのくじら (講談社文庫)
の感想
自分の場合は「KF:かなり不在」と思う。ドラえもんへの愛が満ち溢れ、ある意味人間への愛が満ち溢れていると思う。
読了日:11月24日 著者:辻村深月
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
の感想
ヒエラルキーと家族というものを強く感じた。これらは嫌であろうと逃れることはできない。刺繍に何か意味があるとは思うが、それが明確にわからない。
読了日:11月16日 著者:辻村深月
仏果を得ず (双葉文庫)
の感想
しおんワールド炸裂。まほろ駅のような、神去り村のような、登場人物が同じに見えてくる。
読了日:11月10日 著者:三浦しをん
ツナグ (新潮文庫)
の感想
とても悲しく、とても切ない。死は永遠の別れであるから。人の思いのわずかなズレ、それこそ人間的な、人間だものの世界。
読了日:11月7日 著者:辻村深月
久々に柴田華絵のYOUTUBUを見る。切れ切れである。岩淵との比較は難しいが、少なくとも吉良と比較すれば絶対格上なのは間違いない。吉良はある意味杜撰である。チャンスボールを宇宙に蹴ったりが多い。それでも佐々木は使う。ここがまたトリックなのかもしれないが。もうワールドカップへの時間がない。老朽化しパフォーマンスのおちた川澄のいうとおりである。もう若手を試す時間はないというが、ある意味若手を試したことがあったのか?経験も少ない新人を抜擢して、それをいつも失敗に終わらせ、そして若手批判。佐々木は本当に大丈夫なのか。ダイナモかつスピードスターである薊理絵も吉良なみには使ってほしいものではあるが。
来週のBS英雄たちの選択に登場するという。とても楽しみである。共産主義者でなく愛国者として反戦を貫いた人である。そんなに有名ではない。これも何等かのトリックが働いているのかもしれない。ただ絶対このような人物はいると思えば絶対存在する。探せないというか、隠されているだけで。自分の父は兵庫県の北部出身である。この斎藤隆夫もそうである。また加藤文太郎もそうだし、植村直巳もそうである。みんなある意味にている。真面目、強い意志、アウトローというか一匹狼的、目立たないけど凄い。ある意味非日本人的であり、日本人そのもののようでもある。
数週間前、口の中が腫れ上がった。そうこうしている内に今度は歯茎の周りが腫れあがる。ここで歯医者にいき切開を受ける。ここまでは痛みはほぼなかった。ここにきて頭痛が激しくなってきた。歯の上部の箇所から頭の頂点にかけて痛みが起こる。頭痛といえば頭痛、歯痛といえば歯痛の痛み。でも歯に触ったり叩いても痛くはない。いったいどうなっているのか。このまま歯医者にいくべきか、内科に行くのか、脳神経科に行けばいいのか?クエスチョンである。
今年の流行語50が発表されたが 、かなり知らない。知っている数の方が遥に少ない。この意味を調べようとヤフーを検索するもののその意味にヒットしない。ほんとうにこれが流行語なのと疑いを持ってしまう。ただGigazineというサイトに全語の解説があり、理解できた。面白いと思ったのは、「マウンティング女子」これなど、流行語でもなんでもなく、それこそ女子だけでなく人が通常やっている営みではないのか。プライドの保持というか、ランク付けは。自分などこれに嫌気がさして、OUT OF WORLD に生きているのであるが。
結構なショックである。とにかく希望が消えてしまう。ファンクラブどころではない。サッカーの監督は一番影響度が大である。監督によりすべてが変わってしまう。来シーズンはもっと上位と思いきや、これではチャレンジリーグも覚悟せねばならない。いったいどうなってしまうのか
あの危篤の猫が死んだ。出勤前に触ったときは微妙にあたたかく死んだのか生きているのかわからないままに出かけたが、帰ってみると、骨になり骨壺に収まっていた。短い人生?ではあるが、働きもせず、自由に生きていた。最後の数日だけ動けない状態で何も食べれない状態。その前は本当に元気にしていたように思う。いまだに信じられない。本当に眠るように死んでいたのだった。人間のように苦しがるわけでもなく、嘆くわけでもなく、ただじっとしていた。
いろいろな詩が浮かぶ。子供の死を嘆いた中原中也のフレーズとか、いろいろ。でも死に直面したらやはり中島みゆき。「永久欠番」である。フレーズは「人は永久欠番」であるが、「猫も永久欠番」である。
いつもの今野氏のブログを見ると、「新宿にアパートを借りた」と書かれていた。今野氏はブラック企業さながらに朝まで働いている。夜勤では決してなく。そしてしかたないので職場である新宿にアパートを借りたという。それも日野の住居もそのままで。よくわからん。独身なのになぜ?と思う。相当の荷物を持っているのか?
本当に生きるのはどうなんだ?生きるために生きるのか?働きづめだとそう感じてしまう。