前座の村田戦がイライラ.。ガードを固めてのパンチの応酬。何が面白いのだ。ボクシングは消耗戦だけでは楽しくない。次の八重樫戦は逆にガードが甘い。これはこれで気に食わない。しかもボディブローで寝るなんて。少なくともボクシングを知る人はボディで寝ることは恥とされる。井上戦はこれら不完全燃焼を破壊する試合だった。やっぱりボクシングはカウンター。数回叫ばせてもらった。スピード、パンチ力これらはアドバンテージである。村田も八重樫も持ちえていない。階級を2つも上げたことで負けるのではないかと思っていた。長谷川穂積のようにパンチ力を上の階級にもっていけないのでは。うだうだした亀田一家のボクシングは日常的である。ボクシングは非日常を見せてもらわなければならない。この試合のように。

今日松田監督がアイナックの監督就任が報道されていた。よりによってという気もないこともないが、松田監督には感謝をしている。だってエルフィン就任がチャレンジリーグだし、ここで山郷、伊藤、荒川あるいは大野までもひっぱってきて、チームを立て直した立役者ではある。前監督などいくら負けても。同じ戦術、同じ先発でなにも変わらないままのチームだった。こんなに弱いのに変えないということに不思議さを覚えていた。そして松田監督により変わるというのはこんなことをいうのだと知った。

松田監督は神戸にいって選手を鍛えてほしい。リーグで成績悪かろうと、なぜかなでしこジャパンに多く選ばれる選手たちを本当に強くしてほしい。なにしろ来年はワールドカップの年だから。

さてエルフィンはどうなるのだろう。さらに弱いチームになっていくのか。不安感しかわいてこない。

最近知ったことだが、同僚の40ぐらいのおばちゃんというかおねいさんが宅建に合格していた。数年がかりだったらしい。同じような人がもう一人いた。自分は1年前2点差で不合格。今年も途中まではやる気であったが、ダウン。ここにきてやる気になった。しかし、ほぼ忘れている。まずはどういう組立で勉強したらいいのかわからない。どういう段取りで勉強していたのかも思い出せない。これはまずい。

次期監督が誰なのかを全く明かさないエルフェン。どうなっているのかイライラしているところに、報知の記事。松田監督がアイナックへというもの。この場合、薊も連れていくのではというのが2CHでも盛り上がっている。正直自分も薊がいなくなれば、エルフェンを応援するかは相当迷う。薊選手の爆走を見に行っているようなものだし。ただ、それでなでしこジャパンの道が広がればいいと思う。アイナックは今月中に次期監督を発表するという.。1週間が待ちどおしい。


今というか、この半年やる気が起こらない。仕事はやる気がいつになくでているのだが。土日はほぼ何もしていない。テレビ録画をみるとかばっかり、ランニングもやっていない。しなくてはならないことしかしない。よって何もやらない。しかし、今日年賀状を書いた。正確にはコンビニに年賀状を買いに行き、倒産しそうな店でプリンターインクを買いに行き、そしてパソコンを操作し、印刷した。

本当にこれでいいのだろうかと思う反面、これでいいのかとも思ってしまう・

好きではないが、「サンデーモーニング」を見る。選挙の低投票率を嘆いている。あれだけ選挙の意味がないといったのは誰だったのか。よくやるな。マッチポンプ。結局、公明党と共産党が勝っただけで、自民党は減っている。トリックである。公明党の重要性というか存在感が増えただけなんだろう。そして、生活の党、社民党、次世代の党は瀕死というか「死に体」である。これらはなぜかTBSは触れない。2人しか通らない政党は政党ではない。そういえば政治家が出席して討論する番組が減ったなあ。前は多かったけど。かって民主党が政権をとったことは、ある意味民主党にとっても不幸なことであったかもしれない。

多分祖父と孫の関係だと思うが、その2人が毎日坂道をダッシュしている。朝の5時45分頃。暗闇である。その前にランニングしているのかは知らない。しかし、ランニングをせず、ダッシュしかしないことなど誰もしないだろう。朝からこんなに頑張ると、昼寝ているのではないかと勝手に心配する。自分などは長い距離を走る方が、速くなると思うが、インターバルは時短にはなる。ここで面白いのは祖父の方が速く、スタミナがある。孫は辛いよということか。

歴史ものTVをみると、桶狭間が結構あげられる。桶狭間でなぜ信長が勝てたのか。総合してみると、カウンター作戦である。相手に攻めさせ、そして戦闘部隊と本陣の距離を伸ばし、本陣のみを打つ。鬼である。普通は味方の救援である。味方の救援をしない信長を義元は見誤った。非常識が常識を裏切ったのである。つまりは味方の犠牲の上に成り立つ戦術なのである。この鬼の戦術では、誰も勝てない。日本陸軍などは、この桶狭間を奇襲ととらえ、大群の敵に対して無駄に奇襲を重ねた。奇襲でもなんでもなかったのだ。戦闘の局面を見れば、正攻法である。奇襲というより焦土作戦である。無人の厳冬の荒野に導かれたナポレオン軍のように。日本人の不得意の。ある意味勝つべくして勝ったのだ。ただそこには敵の半分以下の勢力でも敵に勝つという精鋭の戦闘力を有していたのも一因もあるが。大河の黒田半兵衛の不幸なのは、信長の戦闘力を持ちえなかった事である。よって軍師なのである。


マスコミはこの選挙に否定的である。やたら選挙費用の無駄を訴える。何が狙いなのだ。投票率を下げるつもりか?投票率が下がれば、組織力の強い奴が勝つ。自民党、公明党、共産党などの。

例えばGNP。世界3位である。しかるに国家予算をみれば、破綻寸前。何のからくりなんだ。いつもからくりばかりで、真実がみえない。マスコミにとっては真実などどうでもいいのかもしれない。

朝の0640頃、新宿駅にいる。いつも遭遇するのは無数のランナーである。埼京線から吐き出される。あの正月恒例の西宮神社?の福男さながらに多くの人が走っているのだ。しかも埼京線だけ。わけがわからないが、その本人にとって必然があるとは思う。自分でも不思議と思うのだから、外国人から見たら、クレージーとは思うと思う。