犬死はあるが、猫死はない。負け犬はあるが、負け猫はない。猫の額はるが、犬の額はない。猫の手も借りたいはあるが、犬の手も借りたいはない。化け猫はあるが、化け犬はない。これだけを比較すると、犬のステイタスは低いと思う。でも、犬の方が好きである。馬鹿そうだし、ダメそうだし,単純そうだし。
今日は微妙に寒い。自室にエアコンないので、どんな服装でいいのか。来年には子供はすべて自宅からでていくのでエアコンを買うか。それにしても人間はちょっとの暑さ、寒さに敏感というか、ストレスがたまるというか。犬 、猫など1年中裸一貫で頑張っているのに。犬猫に限らず人間以外はすべて裸ではあるが。
台風が来ているが、もらった美術展チケットは今日が最終日だし迷うところ。ただ、最近は迷うだけで結局何もしないというパターンが余りにも多いが。
エルフェン残留おめでとうございます。ツイッターしか情報源がなく、最後の最後で貴子の得点。あとで公式記録を見ると、シュート、フリーキック等は伊賀に圧倒されてるではないか。記録から推測すると貴子の得点は薊の突破かなと思う。薊のなでしこJAPAN参戦を望む者だが、もう最近はあきらめの境地。ここにきて2CHなど有吉を褒める意見は多い。こいつら何を見ているのやら。アジア大会などでの弱い相手は3バックで十分なので、有吉がフリーでふらふら前に行っていたすぎない。そして有吉は攻められても戻らないし、足が遅い ので戻れない。高瀬などにマークが複数つけば、雑魚の有吉などマークは誰もしない。本当に自由なのだ。そして自由だからといって何かできるわけでない。
よって佐々木監督には何も期待しない。W杯はV2どころか、予選突破すらできないのではないかと思っている。万が一、優勝することがあれば、人を見る目がないのは自分自身であったと心から反省はするつもりである。
毎日朝5:10ころ犬の散歩に行っている。数日前、ブルーアワーを久しぶりに見る。空が青い。しかも、数個の星も見える。東の方は白い。朝からこんな景色を見るなんて、それだけで幸福と思える。同じころ起きているので、多分日の出が遅くなったので見れたのだと思う。この色は写真では撮ることができないと思う。この世のものと思えない青。
電車の中に大きめのポスターが貼ってあった。結構年を取ったなと思う。宮沢りえは週刊誌的にはよくパッシングされていたように思う。マスコミはどの基準でパッシングしたり、もち上げたりするんだろう。本当にある意味マスコミは大衆に媚び、かつコントロールをしようとする下劣な存在である。それでも生き残る宮沢りえはある意味すごすぎるのではないか。
ここで芸能ネタでの疑問を一つ。堀北真希は年を全く取らないと思う。
池田晶子をひさびさに読む。まったく価値観の違う人間の言葉。ある意味すべ てがどうでもよくなり、解放される感じがする。悩みの本質は何かと問われれば、本当になんなんだろうかとも思う。ある意味、人間嫌いの自分にとって、人から拒否されることはそんなに意味のあることなのかとも思えてくる。いつもは図書館で済ませるのだが、購入しようとも思うくらい面白い。しかし、著者は近年死んでしまっているし。
佐瀬稔も死に、山際淳司ももういない。生きている沢木耕太郎には以前ほど興味はなく。今一番は伊坂幸太郎だけかも。
大した理由ではないが、職場が面白くなく、ストレスを抱えている。自分の一生はストレスとの戦いというか、ストレスとの妥協と調和で終わってしまうような気がする。そしてこの試合。ストレスだらけ。天気も悪く、狭い屋根付きの観覧席からストレス。
エルフェンは弱い。強いチームには弱い。ある意味、なでしこにも似てなくはないが。パス精度、スピード、トラップがひどい。おまけにボンバーがいないので、(彼女が敵2人を相手にしてくれるため)肝心のスペースがどこにもない。そして戦術の引き出しもあるようなないような。なにしろバックのパスの段階でカットされ、ピンチに陥る。かっての弱いエルフェンである。
戦術サラ、戦術薊もでてこない、何しろ相手のスピードが速いので、なんら余裕がないのである。生鮫島彩を初見参。薊の突破をことごとく阻止していた。アジア大会で臼井やヒスイでどうなるのかと思ったが、鮫島がいればどうにかなると安心した。
この試合を見て、降格の可能性すらでてきた。選手の補強がまだまだ必要だと思う。
2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2141ページ
ナイス数:51ナイス
顔に降りかかる雨 (講談社文庫)
の感想
ピアスと死体写真と高卒魂は痛そうである。ナチスとのかかわりの意味がよくわからなかったが。
読了日:9月27日 著者:桐野夏生
槍ヶ岳開山 (文春文庫)
の感想
新田次郎の主人公はほぼ同一。ストイックだけど他人に甘い主人公。ずるい脇役。しかしながら、人はがまんしながら自分の道を歩かざるを得ない。自分自身から逃げることはできないのだ。
読了日:9月19日 著者:新田次郎
Qrosの女
の感想
これもグロくない。時間が行ったり来たりして、今はどこという感じで、そこが分かりづらいが、面白くもある。瑛利がほんとはいい人という落としどころは、納得できないものの。
読了日:9月13日 著者:誉田哲也
増山超能力師事務所
の感想
グロくない誉田哲也は初めてなので違和感。
読了日:9月9日 著者:誉田哲也
政と源
の感想
自分と政は微妙にリンクしている。自分にとっての源は500キロ以上離れて生きている。
読了日:9月6日 著者:三浦しをん
解
の感想
殺人をした方が堂々として、追求するほうが苦悩するとは、よくわからない。殺人のくだりなどは、罪と罰風ではある。ページ数が多い割には、ミステリーや伏線が少なく、がっくり感が強い。宮部みゆきなら1000ページは超えると思う。
読了日:9月4日 著者:堂場瞬一