2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2141ページ
ナイス数:51ナイス

顔に降りかかる雨 (講談社文庫) 顔に降りかかる雨 (講談社文庫)感想
ピアスと死体写真と高卒魂は痛そうである。ナチスとのかかわりの意味がよくわからなかったが。
読了日:9月27日 著者:桐野夏生
槍ヶ岳開山 (文春文庫) 槍ヶ岳開山 (文春文庫)感想
新田次郎の主人公はほぼ同一。ストイックだけど他人に甘い主人公。ずるい脇役。しかしながら、人はがまんしながら自分の道を歩かざるを得ない。自分自身から逃げることはできないのだ。
読了日:9月19日 著者:新田次郎
Qrosの女 Qrosの女感想
これもグロくない。時間が行ったり来たりして、今はどこという感じで、そこが分かりづらいが、面白くもある。瑛利がほんとはいい人という落としどころは、納得できないものの。
読了日:9月13日 著者:誉田哲也
増山超能力師事務所 増山超能力師事務所感想
グロくない誉田哲也は初めてなので違和感。
読了日:9月9日 著者:誉田哲也
政と源 政と源感想
自分と政は微妙にリンクしている。自分にとっての源は500キロ以上離れて生きている。
読了日:9月6日 著者:三浦しをん
解 感想
殺人をした方が堂々として、追求するほうが苦悩するとは、よくわからない。殺人のくだりなどは、罪と罰風ではある。ページ数が多い割には、ミステリーや伏線が少なく、がっくり感が強い。宮部みゆきなら1000ページは超えると思う。
読了日:9月4日 著者:堂場瞬一