危篤の猫であるが、まだ無事ではある。名前は「う-」である。牛柄なので、「うー」と命名。ほぼ寝たきり。数日でこうなるとはいまだに信じられない。宮沢賢治の死の直前に書かれた詩のような光景である。ボロボロな感じである。あんなに元気であったのに。本当に一寸先は闇というか。しかし、すべてにおいても一寸先は闇であるには違いない。