アリが死んだ。晩年病気で消息は今一つ。自分はボクシングが一番好きなスポーツである。そのきっかけは、アリVSフォアマン戦。1発の逆転パンチ。この試合により、ボクシングの深さ、あるいは人生の深さを知ったと思う。ボクシングは単純でない。複雑である。そして単に複雑ではなく、単純で複雑なのだ。あらゆる矛盾を要求する。スピードとスタミナ。理性と野生。あるいはサドとマゾ。とてもとてもせつないスポーツである。
平愛梨と長友が結婚するらしい。平愛梨のプログを以前から見てたけど。長友など全然登場してこない。三瓶はしょちゅう登場する、よって三瓶と結婚するのかと思っていた。そしたら三瓶が紹介したという。よくわからない。しかし平愛梨のブログには妊娠はしてませんと複数回書かれていた。これには違和感。男など妊娠しようがしまいが、関心事はHをしたか、しなかったということに尽きるのではないか。妊娠否定こそ逆にH肯定としか思えない。
5月も乱歩かな。
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2110ページ
ナイス数:55ナイス
カエルの楽園
の感想
カエルという言葉から発想するのは「茹カエル」 日本国憲法はある主義者からすると、聖書のような存在である。ハンドレッドは「百田」、スチームボートは蒸気船=アメリカぐらいしかわからなかった。関口宏はどこに紛れているのかわからなかった。
読了日:5月25日 著者:百田尚樹
拳の先
の感想
ボクシングは切ない。恋愛のように。輝きは一瞬だ。躓くととても脆い。
読了日:5月22日 著者:角田光代
黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
の感想
エロがない。峰不二子とは関係しているのか。ルパンの著作権は。
読了日:5月14日 著者:江戸川乱歩
孤島の鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
の感想
ミステリーあり怪奇あり、そして冒険譚でもある。乱歩は当時でも発禁を結構受けているが、現代でも人権団体が黙っていないと思う。
読了日:5月9日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全短篇〈1〉本格推理(1) (ちくま文庫)
の感想
失恋妄想パターンというのもあるなと発見した。
読了日:5月4日 著者:江戸川乱歩
今サンシャイン61の40某階で仕事をしている。昼間はエレベーターが混むので歩きで下まで降りている。約7分。汗はかかないし、息も乱れない。最初のころは筋肉痛になっていたが、今では何も変わらない。ここで、登山シーズンを迎えるにあたり、上りも歩くことにした。1階あたり15秒かかる。40階超えだけと4階から歩くのでざっくり40階とする。よって理論的には10分。息は微妙に乱れるが、汗がまた微妙にでる。上りと下りでこんなに違うものか。この差は引力以外なにものでもない。引力の偉大さを知る。特に疲労もしないし、眠くもならない。とりあえず2カ月弱頑張るつもり。
北海道でしつけで行方不明になっているという。世の中にしつけ好きの人があふれ、子供が犠牲になっていく。欺瞞ばかり。うざい。うざい。自慢ではないが、自分はしつけなどしたことがない。それでも、子供は不良でもない。犬もしつけをせず、お手もできない。お手ができなくても、何ら不自由も不都合もない。
負のスパイラルが続く。狂犬病の注射のオーダーがあるが、誰も自転車貸してくれない。よって歩いて動物病院に行くと、犬が体温オーバー。注射断念。
翌日、最後の坂東観音巡り。ここでまず木更津の山中の寺に行く。そして、駅への帰りのバスがない。つまり、あてにしていたバスが休日運休だった。そこでさらに1時間までばよかったものの、なぜか駅へのアクセスわからないまま歩いてしまった。約3時間半。結構バテタ。
そして最後の結願の寺へ。そこで証明書をもらえるのだが、それが志納とは知らず、¥1000だしてしまう。おつりが来ない。そ のとき、おつりをくれという勇気がない。だめだなと思う。
今は舛添要一がピンチである。もはや限界点は越しているのではないか。これも文春??ピンチというよりアウトだろう。バドの桃田なども全くダメである。このオリンピックを逃して4年後などあるわけない。なぜ限界点をやすやすとこえてしまうのだろうか。だれも注意はしないのか?己の自制心だけが頼りなのか?そういう意味でベッキーなどかわいいものである。人畜無害だし、不倫などはある意味相対的なものではないだろうか?ある国ではアウトでもある国ではセーフのような。中島みゆきのいう「西には西だけの正しさがあるという」ことなのではないか。
坂東観音があと1回で終わる。足掛け4年。とにかく遠い。金もかかるし。昔の人はそれをすべて徒歩でやっていたとは信じられない。GPSもないだろうし、コンビニもないし。とりあえず終わってしまったとして次のプロジェクトが思いつかない。何をすればいいのだろう。とりあえず登山もしくは寺、神社巡りか。もっと強烈な思いがうかばないのが残念であるが。