昼の番組で中高年の登山死亡者について取り上げていた。奥穂とかで死んでいるがこれはある意味特別なことで扱いはどうでもいい。ここで低山の棒折山とかの死亡を取り上げ啓蒙している。野口健をのぞいて素人ばっかりというか登山に何ら興味のない奴らがコメントをしている。むなしい。そんなこと誰でもわかっているのだ。お前らに偉そうに言われなくとも。それでもアクシデントがあり、死ぬときは死ぬのだ。それだけなのだ。啓蒙など大嫌い。すべては己の経験値と思っている。いろんな経験がしたい。
この連休を使い、八溝山の坂東観音に行く。そこまでのアクセスのバスが日曜祝日には運休なので、かつ東京からでは茨城最北部なので、前泊しなければならない。よって今回のように金曜祝日が最大のチャンス。基本は難なく成功。ただ寺がコンクリート製であったので、なにかがっくり。ここで帰ればよかったのだが、山頂まで行く。展望台が山頂よりも高いという構造。晴れているがいまひとつ景色がぼやけている。春だからしかたないか。このため帰りのバスが1本遅れ約2時間30分待機。ここまでは織り込み済だが駅に帰ると電車が1時間待ち。下り電車は1時間毎の発車になっているが、上りは1本スルーされている。ここで完全に心折れる。寄るつもりだった袋田の滝断念。3時間30分ロスは痛い。おまけに昼食時にありながら、常陸大子駅周辺には食事処がない。コンビニに弁当がおいてないのは驚愕。まあ山崎デイリーだから、期待はしていなかったが。結果論からいえば、駅前のそばうどんにすれば良かったが、なぜかパン屋に入る。ここもしょぼく砂糖まみれのパンしかなかったが買ってしまった。最後にして心折れまくれ。常陸大子と相当相性が悪い。
4月は乱歩 それにしても「リバース」は面白かった。
2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2271ページ
ナイス数:65ナイス
傍聞き (双葉文庫)
の感想
現場の公務員の独特の雰囲気はよくとらえられている。伏線は多くないが鋭い。
読了日:4月26日 著者:長岡弘樹
リバース
の感想
宮部みゆきばりのじわじわ感。そしてラスト1ページの切れ味。たまらない。今年読んでる本の中で1番。
読了日:4月20日 著者:湊かなえ
江戸川乱歩全短篇〈3〉怪奇幻想 (ちくま文庫)
の感想
狂おしい愛に満ちている。
読了日:4月17日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩傑作選 鏡 (文春文庫)
の感想
この編集の共通は裏の裏かな。たえず容疑者が入れ替わっていく。
読了日:4月9日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩傑作選 獣 (文春文庫)
の感想
陰獣はすごい。
読了日:4月6日 著者:江戸川乱歩
壁抜け男の謎
の感想
タイトルからすべて密室ものと思いきや、そうではなかった。
読了日:4月3日 著者:有栖川有栖
読書メーター
職場の女子がフットサルをやっているというので興味本位で参加する。男子は一応にうまく、女子はほぼ素人。このチームは何なんだ。コンセプトがわからない。ゲームも中途半端。ある意味何もかも中途半端。さて自分は初のフットサルで技術もなければ、戦略戦術もわからない。とりあえず走りまわり、女子の攻撃の邪魔をした。年に数回しか活動しないらしくある意味なんなんだという感じ。
このまえ全英オープンのことを書けば、まるであざ笑うように、賭博事件。もう完全にアウトではないか?ただ賭博もわかりにくい。政府主催はOKでそ れ以外はアウトというのも。自分は一切ギャンブルやらないので、すべてが禁止でも構わないが。賭博の魔に陥り壊れてしまう方が人間的であるとは思う。健全なギャンブルとはギャンブルではないのではないか?人間は弱い。それにつけこんでいくいろんな魔力。ギャンブルもそうだし女もある意味そうだし。ある意味スリルでもある。幸福とは何なのだろう?
ワンツーはユートピアと漁港の肉子ちゃんかな。
2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3656ページ
ナイス数:104ナイス
切り裂きジャックの告白
の感想
手品の右手と左手のトリックはわかる。ざっくりいえば陽動作戦か?
読了日:3月30日 著者:中山七里
PK (講談社文庫)
の感想
何度読んでもわからない。結論は「子供たちに自慢できる方を選べ」か
読了日:3月27日 著者:伊坂幸太郎
フットサル上達BOOK―シュートを決める!
の感想
ワンツーしかのってないけど大丈夫??
読了日:3月26日 著者:
しずく (光文社文庫)
の感想
とくに事件が起こるわけでもない。寂しさ、切なさが心にしみる。もう誰もあの時には還れない。還ることを許されない。
読了日:3月23日 著者:西加奈子
ユートピア
の感想
イヤミス全開。しかも、義母、健吾、芝田の関係がグダグダになって最後はわからなくなる。それにしても細かい心理が矢のように飛びかい、ひょっとして職場の女性たちもこの戦場で戦い合っているのかと思うとひけてしまう。
読了日:3月21日 著者:湊かなえ
過ぎ去りし王国の城
の感想
城田さんみたいに強くまっすぐに生きる人は美しい。
読了日:3月19日 著者:宮部みゆき
電子の星 池袋ウエストゲートパークIV (文春文庫)
の感想
主人公は嫌ではないが、最後の頼みどころが、警察とか闇の王様とかなんとなく強すぎるのではないか?
読了日:3月17日 著者:石田衣良
陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)
の感想
伏線だらけで回収がすごい。あそこからもここからも回収しまくる。
読了日:3月13日 著者:伊坂幸太郎
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
の感想
もっとおどろおどろしいと思いきや、意外にノーマル。
読了日:3月12日 著者:江戸川乱歩
きいろいゾウ (小学館文庫)
の感想
誰を必要としてるのでしょ。多分は自分に合う魂を探しているのでしょうか
読了日:3月12日 著者:西加奈子
漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)
の感想
思わず泣けた。泣けてきた。目の前に肉子ちゃんがいたなら、自分はどう思うのだろう。情けないと思うのだろうか、嫌になるのだろうか。それともいとおしく感じるのだろうか。
読了日:3月4日 著者:西加奈子
ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (平塚おんな探偵の事件簿 2)
の感想
緩いのに殺人事件が頻繁に起こる。
読了日:3月2日 著者:東川篤哉
何かストアが建設されているなとおもいきや、ドラッグストア。100メートル以内に同じようなのがある。これはどちらか倒産するなと思う。とりあえず入ってみる。値段が高い。近くの店より1割くらい高い。客は少しは入っているが。開店だからもっと安くしろよ。市場調査はやっているのか???そしてその昔からある店に行く。客がだれもいない。かなりピンチそうだ。みんな高い方に買いにいくのか?よくわからん。
ニュースでバドミントンの全英オープンをやっていた。女子シングルとダブルスで優勝。男子ダブルスが準優勝準優勝。39年ぶりといいながら、さほど評価されているかんじでもない。数日たてば、何もなかったような扱いである。これは快挙。バドミントンが国技の国なら国民栄誉賞が直ちに贈られるはず。ある意味、テニスのウインブルドンの優勝である。これなのに。せめてヨネックスあたりがもっとフォローしてほしい。