今日は栃木に行くべく、国立駅に向かう。朝0550.。休日おでかけパスを買おうと思ったものの、チケットの自動販売機が0620からしか動かないという。何故だ。青春18など、1本でも早い電車に乗る必要があるのにチケットは売らないのか?いったい何を企んでいるのか、国立駅長???!!!。立川駅もそうなのか?理由は何なのか?訳がわからない。とりあえず、YAHOOの知恵袋に聞くか???

まさかこういう映画にいくとは、そして感動するとは。実はこの系統の映画は好きなのである。「ボックス」「ピンポン」とかいったスポーツものは好きである。「ちはやふる」も立派なスポーツ映画と思う。情熱、友情あるいは愛。しかし、情熱は若者の特権ではないはずである。たとえば三浦雄一郎などは下手な若者よりもっと濃く強い情熱を持っているのではないか。自分も人が見たことのない景色を見てみたい。冒険に出かけたい。

NHKBS「ラン×スマ」を見ていると、マラソン完走1000回以上という女性がでてきた。単純な積み重ねと思いきや20年でという。20年だと年50回になり、毎週走っていることになる。そんな馬鹿なと単純に思ったが、現実はそれを遥かに超えていた。彼女の走行履歴を見ると、連日フルマラソンを走っているケースが何度となくある。それならただ走っているだけかなと思いきや、タイムがいいのである。ベストタイムは3時間30分くらいで、まさしく自分には到底及ばない。それを20年間続けるとは。それこそテレビはこういう人をもっと深く深く掘り下げてほしい。凄さばかりでその実態をもっともっとリアルに知りたい。彼女の名は迫田法子さんという。
多分こうなるのは結構わかっていたのではないか。別に知ったかぶっていうわけではないが。足の遅い選手が多い。汗をかかない選手が多い。これで勝てるのか?田中明日菜は何回ミスしても許される。キングさんは足が遅い。必要なのは汗をかき、あるいは体を張れる選手ではないか?佐々木監督は大橋監督の若く抜擢した選手を使い切ったと思う。しかしそれでは何も残らない。佐々木監督の抜擢でレギュラーなのは熊谷ぐらいではないのか?後の監督は本当に悲劇である。美味しいところをすべてもっていっての交代で、後は何も残されてはいない。
ダウンの応酬。スリリングな試合。でも裏を返せば絶対的な強さは失われつつあるのだ。人は老いる。本当に悲しいことだけれど。一秒一秒老いていく悲しみを感じた。しかし、人は老いても戦わなければならない。戦い続けなければならない。
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1381ページ
ナイス数:36ナイス

ふくわらい ふくわらい の感想
先っぽをいれなくとも、定さんと飲みかわしたい。純粋に触れたい。
読了日:2月26日 著者:西加奈子
あなたが消えた夜に あなたが消えた夜に の感想
ミステリーとおもいきやいつものとおり。伊坂幸太郎は「神はときどき見ている」というが、中村文則は「神はよそ見をしている」という。狂おしい愛はどこからくるのか?
読了日:2月20日 著者:中村文則
死神の浮力 死神の浮力 の感想
千葉さんは強すぎ。転んでもただでは起きない。
読了日:2月13日 著者:伊坂幸太郎
うつくしい人 (幻冬舎文庫) うつくしい人 (幻冬舎文庫) の感想
人との出会いによって過去が心が溶けていく。
読了日:2月9日 著者:西加奈子

渋谷に辰吉の映画を見に行く。東京でも新宿と渋谷でしか公開されていない。なんてマイナー。でもインタビューばかり。辰吉の顔が時間の経過とともに老けていく。しかし、言っていることはなにも変わらない。ないも変わらないのだ。今でも現役。大橋会長とかボクサーをやめた人はぶくぶく太りまくりである。それなのに今でも現役。夢を追うものの辛さを感じる。

30キロだったけ苦しかった。なにしろ人が多いので道が狭い。対向車線に人はいないというか、最終ランナーはいないのに、係員はルールを守れといったり笛を吹いたりして片側車線に押し込める。融通の聞かない奴らは嫌だ。よって抜けない。遅い二人組が至る所にいて、スピードを上げたり下げたり。インターバルトレーニングかという感じ。それでも全区間キロ5分台で通した。1000人以上抜いた。マラソンを走って感じたのは、日本の豊かさだ。走る暇のある人間がいて、走るために金を惜しまない人たちがいる。世界では今も戦闘している国が多数ある。人によっては生まれてから死ぬまで戦争している人もいるだろう。よって日本は幸福な国なのだ。しかし、自殺率は高い。本当に馬鹿みたいではないか。

明日青梅。どうなることやら。とりあえず1月2月合計250キロ走る。多いのか少ないのか。20キロ以上は6回。青梅の変なところは道幅が狭いのに人がおおいので、ほぼ抜けないというか。それと往路上り坂、復路くだり坂。これはいい。逆なら折れてしまうし。前回は12年前。野口みずきがアテネで金メダル取る半年前に出場していた。弾丸のように走っていた。しかも今も夢を追い続け走っている。美しいと思う。戦う人は美しい。

5年ごとに更新。今は妻に車を乗っ取られ乗る機会は全くないが、それはそれでよし。車で駅まで送れとかのミッションが免除されるし。5年ごとに人相は老化するというか劣化する。ただ今回はそんなに劣化していないと感じる。特に若返ったわけではないが。ただ残された時間は思うより遥かに少ないと感じる。