食べ残しのうどんを食べ、腹痛。下痢も発症。夜は食欲ゼロ。これが金曜。日曜現時点もほぼかわらないう。病院いくのもきつく、そのまま。どうなるのか?心配はマラソンのみ。青梅まで日にちがないのでマラソン練習ができないのはつらい。あと何日我慢すればいいのか?

中村文則読破もあとわずか。


2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1841ページ
ナイス数:71ナイス

惑いの森 ~50ストーリーズ~ 惑いの森 ~50ストーリーズ~ の感想
サクサク読めるがよくわからない。猫と老人だけが美しかった。
読了日:1月31日 著者:中村文則
きりこについて (角川文庫) きりこについて (角川文庫) の感想
自分らしく自分らしく。入れものと中身。本当のものを見たい。
読了日:1月29日 著者:西加奈子
土の中の子供 (新潮文庫) 土の中の子供 (新潮文庫) の感想
蚊にとって自分は神だということ。弱いものは誰が助けるのか。
読了日:1月26日 著者:中村文則
迷宮 (新潮文庫) 迷宮 (新潮文庫) の感想
人を苦しめる思いは人では何も解決できない。特に美とかは
読了日:1月24日 著者:中村文則
世界の果て (文春文庫) 世界の果て (文春文庫) の感想
かってなく難解。世界に閉じ込められている。
読了日:1月23日 著者:中村文則
むかしのはなし (幻冬舎文庫) むかしのはなし (幻冬舎文庫) の感想
全編が微妙にリンクする。狂おしい愛がテーマと思う。
読了日:1月17日 著者:三浦しをん
考える日々 考える日々 の感想
もういなくなってしまった。誰から声を聴けばいいのか。
読了日:1月14日 著者:池田晶子
最後の命 (講談社文庫) 最後の命 (講談社文庫) の感想
堕ちていく快感。すべてがなすがまま。中原中也の詩にこんなのがあったと思う。
読了日:1月7日 著者:中村文則

読書メーター

もう新年1カ月過ぎる。仕事に追われ早く過ぎる。といいながら充実感なし。ストレス感は十分あるが。土日もほぼ寝ている。そして稼いだ金は妻が大半を使う。まことに効率の悪い人生だなと思う。この繰り返しだと1年なんてあっという間に終わるのではないかという恐怖がある。それこそ人生もあっという間におわるのではないかと。しかし、自分は自分で他人になれるわけではない。自分をひきづって生きるしかない。
中島みゆきさんの曲。なんかの偶然に聞く。とてもいい。応援歌なんだ。昔は応援歌は水前寺清子とか星野哲郎とかあったのに今はそんなにない。応援歌を聞くと苦しいのは自分だけでないと思う。苦しい人は救われねばならない。神は帳尻合わせをする義務がある。日本のような豊かで安全な国でなんで自殺者がこんなに多いのか。気の強い馬鹿者だけが自由に生きていけるのは絶対おかしい。
エルフェンが2部落ち。かくなればかくなるものの知りながらの世界であった。だってみんな行ってしまったのだから。しかし結構このごに及んで戻ってくる。いったいなんなんだ。大人の事情なのか。かなこ。るこ。ボンバー。個人的には秋田谷さんがいなくなるのが悲しい。自分的には頑張ってるというかんじの人だったので。
ベッキースキャンダル。ここぞとばかりに攻撃されている。いろんな無名の売名のマスコミに攻撃されている。不倫がどうしたという感じ。だって今の日本はインチキばかりなのに、ここにきて不倫というどうでもいいことを重要視する。だってかたや世界には一夫多妻の国も現実に存在するし、売春も存在するし、愛人も存在する。そして「愛が全てだ」というイデオロギーも確固たるステータスをもって存在する。ある意味好きになればしかたのないことではないのか。DNAにそうプロミングされているのではないか。そういう意味でベッキーは無罪だと思う。
またもテレビ東京。日本に来たい外人を募り、日本に招待しようというもの。しかもその情熱は半端ない。日本人より日本人らしい。よって日本人とはもはやDNAではなく、日本なるものへの愛の深さになるのではないか。かたや日本人が嫌いな日本人もまた多くいる。出てきたのはフランスのかるた少女。初心者のくせに意外に強い。日本人を負かしていく。協会会長など、感激している。次は東京メトロおたく。日本人であるのに彼らに勝てない。深い情熱。日本への情熱を持っている人は日本人と命名してもいいのではないか>
またまたテレビ東京。けっこうおもしろい。駅伝は100キロ×3人であるが、一人が100キロ走らない場合アンカーが残り全部を走らねばならないことになっているらしい。通常は猫ひろしの役であるが、都合により金田朋子がやっていた。その距離130キロ。2日で。よく考えると「愛は地球を救う」のマラソンとさほどかわるわけでない。あちらは、何か看板とかが立派だけで、走ることは何ら変わらない。その角度からみると、日テレのほうは演出が感動的すぎるのではないか。ある意味トリックである。金田朋子の「ちくしょー」とか「くそー」とかの叫びの方が人間的でリアルである。
荒れる成人式とまたマスコミが取り上げる。あおっている。全体の何%なのか。130万人中の何人なのか?真実は何なのか。基本はレアではないのか。馬鹿な奴らを取り上げて何を企んでいるのか?いつもいつもステレオ。
高所恐怖症にて登山好きという厄介。よって地図の瞳マークである危険地帯にはいったことがない。ここで最近あるHPを発見。奥多摩の登山ルートを調べていたのだが、みごとヒット。老女のものですが、そこで槍ヶ岳穂高縦走としていた。しかも本人は未熟者と謙遜している。たとえ多摩でもこれだけの量をこなす人が素人のはずはない。しかし、なんか敗北感。自分自身登れないと思い込みすぎていないか?もちろんすべてに限界はある。思い通りにならぬほうが現実は多い。でも彼女が登れるなら、自分もできるのではないかという希望が湧いた。