北海道の子供が生還した。道を歩いたのになぜ見つからないんだ。それも数本しかない道なのに。しかし、助かる。偶然なのか、必然なのか。伊坂幸太郎の小説にでてくる、普段は何もしない神がたまたま子供を見つけたのか?人は簡単に死んだり、しぶとく生き続けたり、ほんとうによくわからない。ただ、父親がモザイクなしにテレビにでるというのは勇気のあることだ。