このブログにアクセスしてくださる方に

比較的多く閲覧されてるのが

Windows の Update に関する記事です。

 

多分、Winndowsパソコンを利用してる方に共通して

煩わしいと感じる項目に、

自動で始まるWindows Updateの更新プログラム

があると思うんです。

 

1年以上もブログ更新を怠ってる間に、我が家のパソコンにも

相も変わらず問題が発生しておりましたよ。

 

結論からいいますと、

結局、

2019年令和元年6月に

パソコンの買い替えを決めました。

当時で最新機種のやはりVaioにです。

実際に納品されたのは7月でしたが。

 

もうどうにも動かな~い!

いつもの電気屋さんに持ち込むと、

「再(再)リカバリーですね」

と言われました。

 

ので、

その場で旦那は買い替えを即決。

 

にっちもさっちもいかなくなった我が家の旧Vaioは

もう1回初期化して

(参照:PCリカバリー&Windows10再インストールまでの長き道のり その1

工場出荷時の Windouws8 から再再度ちまちまと

何度も何度もアップデート、再起動を繰り返して、

Windouws 8.1 にして、それから

Windows10 にアップデートし、そこから更に

更新プログラムを・・・

あああああ、

もうこんな気の遠くなる作業はもうたくさん!

 

と、さんざんお世話になった電気屋さんで、

Vaio 最新のモデル(カタログ)を見せてもらいながら、

我が家の経済状況にも見合うスペックのノートPCに

買い換えました。

 

旧Vaio はそのまま電気屋さんで処分してくれることに。

 

パソコン本体に保存してたソフトはあらかたバックアップしてましたが、

調子が悪くなる度にスクリーンショットをとっておいた画像は

バックアップしてなかったので残せませんでした。

 

動かなくなった原因は、

やはり

更新プログラムの度重なるアップデート失敗です。

 

確か(もう8か月も経ってるので記憶曖昧(^^ゞ)

Windows 10 バージョン「1809」

アップデートがままならないうちに

Windows 10 バージョン「1903」

アップデートしようとしてまた動かなくなったんです。

 

大規模な更新の度にこうなるんじゃあ、

やっぱりもう潮時だね。

約6年半ありがとう

と、

わたしは感謝したけど、

旦那は特に感謝するでもなく

早く新しいパソコンで自分の仕事での作業がしたくて

とっとと決めちゃいました。

 

初期設定もしてもらって、

性能も、以前とは比べ物にならないほど向上し

電源入れてからの立ち上がりがほんの十数秒で

すぐさま作業ができ

動作もサクサク、とても楽になりました。

 

 

さて、

実はそこでもう1台、

このブログ記事のタイトルにもあるように、

我が家にはもう1台

ノートパソコンがあります。

 

以前にも少し触れましたが、

息子が大学進学時に、息子専用のパソコンを買い与えまして

その後息子は社会人となり、

自分のお給料で自分好みのパソコンを購入し、

それまで使っていたパソコンは我が家へとお下がりされ

2019年に、ちょうど旧Vaio が不安定になりだした頃から

えと、5月の連休の帰省した時そのまま置いてったので、

旧Vaio が調子悪いときや、

新Vaio が我が家にやってくるまでの間は

お下がりの息子のパソコンを使って

旦那もわたしも

パソコン作業を続けることができていたんです。

 

お下がりの息子パソコンは、東芝のdynabook です。

工場出荷時は、Windows8.1 でした。

電源を入れた時の立ち上がりは

めっちゃくちゃ遅いですが

やはり黙っていると勝手に更新プログラムがインストールされ、

これも時々は更新に失敗する時があったんですが、

辛抱強く、電源を切らずに、

スリープモードにもならないように

待ち続けると(放っておくと)

こちらは何とか自力で、

最新の状態にアップデートしてくれるんです。

パソコン終了時によく出てくる

「更新してシャットダウン」は

やらない方がよい時があります。

シャットダウンせず、

更新のアップロード、ダウンロードが

すべて完了するまで電源を切らずに、

「再起動して下さい」の指示を待ちます。

そうすると上手くいくようです。

放置です。

Windows 10 バージョン「1903」にアップデートされる時は

5時間以上かかったかな。

あまり時間がかかるんで、

ダメかな、と思っても

気が付くとアップデートされてます。

 

なので、旦那がパソコン使うときは、

新Vaio は旦那に譲って、

わたしはdynabook かタブレット端末を使ってます。

おお、今や我が家にもタブレット端末があるなんて~

てか、これも息子のお下がりですけど(^^ゞ

 

旧Vaio は工場出荷時がWindows8 からスタートで、

dynabook はWindows8.1 からのスタートで、

パソコンの初期値の違いか、メーカーのせいか、スペックか、

難しいことは分かりませんが、

なんとなくWindows8 から

Windows10 の最新バージョンへは

更新が厳しいのかな、と

勝手に思ったりします。

 

 

関連過去記事:

PCリカバリー&Windows10再インストールまでの長き道のり その1

PCリカバリー&Windows10再インストールまでの長き道のり その2

PCリカバリー&Windows10再インストールまでの長き道のり その3

またWindows Update トラブル

Windows Update できず、電気屋さんに

Windows 10 1803 Update 成功!

Windows の起動に失敗?

 

 

 

ああ、

記事を書こう書こうと思いつつ

気が付いたら1年以上もほったらかしにしてしまいました。

 

ちょっと間があいてしまうと

どんな顔して(いや、顔出さないけど)再開すればいいか

更新にためらいが出ちゃいますね。

 

何かの節目ごとに書こうという意思はあったんです。

 

でも、

思い浮かぶのは

時事的な事象についての考察が割かし多くて

そうすると

あれ?、このニュースについて正しいのはどうだっけ?

あの人は確かこう言ってたけど

ソースはどこだっけ?

なんて、

間違った事案を紹介したり、

間違った事案に基づいて考察しちゃあマズいよなあ

なんて

変に細かいとこに気を使ってるうちに

時期を逃すんです。

 

ぱっと書けない性分なもんで。

 

まとまらないうちにタイミングがずれてしまって

結局

放置となってしまいました。

 

もうね、

いつも思ってるんですが

もっとあまり気負わず

過去の記事にとらわれず、

 

自分だけの考えだっていいじゃん

わたしはこう思うんだ!

 

これからは

も少し自由な意思を出していくように

更新頻度も増やすことにして

でも

私のペースでのんびりと

続けていきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

よお~し、

これで思い切って

【全員に公開】を

クリックだ~~!

 

ローンが完了するくらい長い年月が経つと、

家もだいぶ傷みが目立ちまして。

来春には3回目の屋根のペンキ塗り替えをすることになりました。

我が家は雪国なので瓦ではなく、いわゆるトタン屋根です。

何年も経つと錆が付いてきてしまいます。

 

きっかけは、

飛び込みで大手塗装会社さんがチラシを投函したこと。

これまでにもよくあるパターンなんですよ。

 

まずチラシを投函してくる。

しばらくして、家族がいる時間帯を見計らって電話をかけてくる。

 
チラシをご覧になりましたか?
お客様の立地はたいへん宣伝効果が高いので、
是非弊社でお安く施工させていただき、宣伝に利用させていただきたい
つきましては近々お見積もりに伺いたいのですが・・・
 
まあ、大抵がこんな調子で始まるんです。
でも、時期が早すぎたり、子育てで経済的にとっても苦しくて、
いいのはわかっててもちょっと高値だったり。
この飛び込み営業の方って、こちらが必要してる時期に限って
来てくれないんですよ。
 
前回のメンテナンスは、知り合いの知り合いの方にお願いしました、
旦那が。
でも、もちろん事前に見積もりを取って、
内容を煮詰めて、当初の価格より足が出ないように、って
きちんとしてもらった―
 
はずなんですが。
 
2年目くらいから気になる箇所が出てきて、
その業者さんに旦那が訴えると、
ああ、またやるから。でも今は立て込んでて時間が取れないから
もう少し待って。
というような曖昧な返事。
しばらくたっても連絡がこないので、再度こちらから問い合わせても
また同じような回答。
 
こちらから何度も声掛けをするのも悪いなあ、
あまり気まずい関係になりたくないし、
なんて、そうこうしてるうちに年月経って。
 
結局
そのまま補修はしてもらえませんでした。
まあ、かなりお安くしてもらっての塗装だったし
あちらさんとしてもまた足場を組んだり、
手を掛けるなんて大変なことだったのかもしれないし
メインの部分ではなく、軒天部分(屋根が外壁から突き出た部分の下側)
だったので
早く塗装が剥がれた原因が分からなかったのかも知れませんが。
(今回施工してくれる大手会社さんが、詳しく教えてくれました)
 
やっぱりなまじっかの知人に頼んじゃダメなんだな、
夫婦二人で何となく学習しました。
そんなに知り合いってほどでもないけど、
ある程度安くしてはくれるかもしれないけど、
その後気になる部分が出てきても
間に人が入っていることもあるし
中々お互いに気を使いすぎるということが分かりまして。
 
それでまあ、3年くらいは経ち
またトタン屋根に錆が目立ち始めまして。
 
タイミングよく、大手塗装会社さんが
久々にチラシを投函してくれました。
 
今回、この大手の方と話をして、やはり専門家のセールスマンだけあって
とても知識豊富で(まあ当たり前か)
一つ一つとても丁寧に答えてくれて
何度も見積もりを下げるよう努力もしてくれて
人柄の良さも感じられ、
とても信頼がおける人だと納得できたことも
この会社に決めたことの大きな理由の一つです。
 
旦那が定年退職すれば、この地を離れることになりますが
それまでまだ数年あることだし
ある程度の耐性のあるランクのペンキで
(いえ、前回も決して安物のペンキを使ったわけではないのですが、
恐らく下塗りの仕方が雑だったとか、色々考えられるらしいです)
一部外壁もしてもらうことにして
一冬越して、雪が解けたころを見計らっての来春に
施工してもらうことになりました。
 
ちゃんとした見積書を出してもらい、契約書を取り交わし、
来春のことだけど、もうローンも組んだので
追加料金は発生しないはずです。
 
それに、大手は高いというイメージばかりありましたが
割と次々に見積もり取るたびサービスが追加されて
まあ、最初より段々と下げるのが常套手段なんでしょうけど
それと
実際に施工する契約塗装業者さんとはしっかり連携を取って
目を光らせて監督するとの言葉を聞いてさらに安心しました。
まあ、下請けみたいになるわけですが、きちんとしとかないと
もう仕事が回ってこないとか、信用問題にかかわるからだとか。
こちらとしても地元より少し離れた地域から来てくれる方が
気兼ねせずにすみそうです。
 
 
家を買うほどの出費ではないけれど、
かなりの高額の出費なので
こういうことはしっかりと納得がいくまで話し合うことは
とても重要だと思いました。