長い事更新してないうちに、年が明けてしまいました。

なんとなくようやく落ち着いたので
今年の目標、

ブログを頻繁に更新する

を本日より実践していきたいと思います ニコニコ

 

 

目指せ!2018グッドスタートブロガー



さて、
更新しようとしても、ちょっと機会を逸したといいますか・・・
軽く言い訳をあせる


昨年、平成29年12月16日に、我が夫の母が永眠しました。

80歳でした。

平成27年11月22日に夫の父が他界し、
わずかに2年しか経っていないのに、
義母の永眠のつい1月前、11月に義父の三回忌を
無事済ませたばかりなのに、
本当に突然の思いもよらぬ出来事が
立て続けに起きてしまいました。


年末はあわただしく年を過ごし、
年始は、子ども達が暮れに訃報に合わせ、
遠方から我が家からさらに遠い夫の実家、青森まで
足を運んだばかりなのに、
一旦それぞれの生活に戻ってから1週間足らずで
ここ、秋田に帰省してくれて
年末~正月2日だけは親子水入らずで過ごすことができ、
夫も年末年始は長期休みという事もあって
(わたしは何日かパート出勤でしたが)
昨日まではのんびりしてました。


てか、ほぼ夫が昨年から積み残しの仕事を
家で持ち帰って作業してたので
わたしはずっとパソコンをあまり長いこと使えずでした。

夫もようやく今日から仕事始め。
なんとなく落ち着いてきたので
ぼちぼち平常に戻ったかな。


お休みしていた分の近況といいますか、
ご報告をさせていただきました。


今は年頭から義父、義母のことを書き連ねる気は無いのですが、
少しだけ書かせてください。

これで夫は、
頼るべき親がどちらもいなくなってしまったわけですが
わたしはわたしで、ふと、なんとなく頭に浮かんだこと

それは
長男の嫁として、
わたしは
ずっと遠方にいて
夫の家系に
何をしてきただろう、何ができたのだろう、と。


あまり自分を悲観的に考えたくないので
前向きにとらえると、
わたしができたこと、大それた形で言えば、
貢献できたことは
夫のご両親の子息を残せたことかな、なんて。

夫には妹と弟はいますが、
共にどちらも伴侶もいらっしゃいますが
子どもさんがいないんです。

だから、
我が家の子ども2人だけが
夫のご両親にとっての孫でして。

とりあえずわたしは
夫の家系を次代につなげるという役割は果たしたのかな。

現実的な夫の妹、弟さんたちには
そんな、累々と家系をつなぐことには
そんなに重きを置いてないのかもしれませんが。

尋ねたこともないのでそこの気持ちはわかりませんが。

まあ、いちおう嫁としての役割は果たしたんだな、
なんて
自分を納得させてます。

隔世遺伝てのもあるし、
娘や息子はわたしと違って、
夫のご両親の良いところをしっかり受け継いでくれてるようですし。


さ、空気が重くなるので
これくらいで

あ、もう一つ
手先が器用で、施設に入ってからも作り続けていた
義母の折り紙や手芸作品を、少しだけ撮影していたので
画像を整理でき次第、時々はここに残したいと思います。

そのうちの一つがこれ
20171222 折り紙独楽 01
何だと思いますか?

ひっくり返すとこんな感じ
20171222 折り紙独楽 04


答えは独楽です。
1枚目の真ん中をつまんで回すと、くるくるときれいな模様を描きながら回ります。

ベッドに横たわりながら、
なかなかこんなにきれいには折れないものです。

以上です!


2年前の義父の時のわたしの心情はこちらですね。

今(年末)の気持ち

2年前よりは、淡々とした気持ちから若干感傷的だったわたし。
旦那定年後は、お義母さんと一緒に生活する青写真もなんとなく描いてたのにな。



さて、
冒頭に掲げた目標は、
実は年末から計画していたものですが

なかなか実行できず
それがようやく、手についたって感じです。

なにはともあれ、
頻繁な更新を目指しますので

これからもよろしくお願いします。



またまただいぶ間が開いてしまいました。

最近の出だしはこればっかりですね。

さて、最近の出来事として、わたしが開設してる(してた)
ホームページ公開サービス運営会社から、
ホームページ代理公開サービス終了のお知らせが
メールで届きました。

アメブロ登録ももう10年以上になりますが、
それより前に開設したホームページ。

きっかけは
その頃はまだネットサーフィンしたてで、
ネットの世界は何もかも新鮮で、
中でもわたしを虜にしたのか、メールマガジン(メルマガ)です。

まぐまぐ というサイトでは、個人が、当時ほとんど無料で
メールマガジンを発行できる、無料で読むことができる。

なんてすごい事なんだ~~

片っ端から興味あるメルマガを登録して、
そのうちの一つが
「ホームページ作成講座」というものでした。
当時から何人かがこういった主旨のメルマガを発行してらっしゃいました。

当時はまだブログが一般的ではなく、
パソコンスキルを身につける一環として、
個人でもホームページを作成しよう!というソフトも
わりと出回っていたように記憶します。

ソフトがなければホームページなんて作れないと思っていたのですが
まぐまぐ で「ホームページが手打ちで作成できる」メルマガを見つけ、
しかも
初心者向けで、
へぇ、そんなことができるんだ、と
これは当時のカクカクして通信速度が遅くてイライラするゲームをするより
格段にわたしにとっては興味深かったので、
早速購読し
タグを覚えて
一つ一つステップアップしていくとことがとても面白くて
ついに
ネットに公開しちゃいました。

プロバイダが運営してたとこです。

画像もね、
当時はウインドウズの標準アクセサリのペイントで
夜な夜な作成したりさ。
今はもっとスムーズにイラストを描けちゃうソフトが
たくさんあるけど、
当時からお金ないので無料にこだわってたんで。

ついでに言うと、
尻切れトンボになっちゃったけど
わたしもメールマガジンを出してみたりして
その内容をまるっとホームページに載せたりして。

ドキドキしながらアップして、
アクセス解析見て
喜んだり
ネットでできるお小遣い稼ぎのうちの一つ、
グーグルのアドセンスも承認されて
アドセンス広告を貼り付けてみたり

でも
そのうち、インターネットはどんどん技術が進んで
個人が覚えた程度のホームページではどんどんみすぼらしくなり

ホームページにアップするより
ブログの方が簡単で、見栄えが良くて

いつしか、
わたしの情熱も以前ほど燃え上がらず


長年放置してしまいました。

放置してるまに、
ホームページ公開サービス終了のお知らせが届きまして。

ついに、なくなっちゃいました。

ただ、データはそっくりそのまま圧縮ファイルでダウンロードできるので
ダウンロードして。
でも、ダウンロードしなくても、もともと保存はしてましたけどね。

これでけじめをつけた感じ。

なんか、我がことながら
昔は、と言っても十数年前だけど
張り切ってたんだなぁ
そして
情熱は高かったんだなぁ

あ、そういえば
ネットマナーとか、メールマナーとか勉強できたのも
この、多くの方が無料で提供してくれた
様々なメールマガジンが大きかったなぁ

ネットマナーを結構気にしながら
メルマガ発行してたなぁ

何も言わず休刊、そして廃刊になってしまい、
読者の方には本当に申し訳ないことをしたなぁ

なんて
ホームページ閉鎖をきっかけに
当時をいろいろ懐古しているところです。



とはいえ、

このアメブロのマイプロフィールに提示してる
ホームページの方はまだ生きてて、
内容もほぼ同じで
こちらも長年放置したままですが、
今でも誰かが覗きに来てくれて
いいも悪いも、それなりに
お役に立っているのもしれません。





お久しぶりです。

ぼやぼやしてるまに、世界も、そして日本も大きく動こうとしています。

さて、今世界で最も有事にさらされそうな国と言ってもおかしくないこの国、
日本ですが
心構えだけはしっかりと持ち続けようと思ってます。

で、タイトルの「Jアラート」ですが、
私の住む秋田県はもしかして日本で一番、と言っていいくらい
「Jアラート」の音を耳にしてる県民、かもしれません。
調べたわけじゃないので、もっと耳にしてる都道府県があるかもしれませんが
でも、多分他県に比べれば多いと思います。

あれは本当に突然鳴り出すらしいですね。


でも、わたしの携帯電話はいわゆるガラケーで
この「Jアラート」が鳴らないんです。


どうやらそういう機種があるようで。

私の旦那もガラケーで、
同じく鳴りません。

旦那が近くの電話会社の店舗に行き、
「鳴らないのでどうしたらいいか」と聞きに行くと、
そこの店員は
「できません。」
と、あっさり否定したって。

頭にきて、
別の店舗に行くと
そこの店員さんは丁寧に携帯を確認して、
この機種は鳴るように設定もできない、アプリを入れることもできない、
と、申し訳なさそうに答えてくれたそう。

わたしもネットで、別機種ですが
携帯電話会社のHPで探しましたが、
やはり対応機種ではありませんでした。


まあ
かなり長~く使ってますからねあせる

今のとこ
必要性も感じてないし
スマホに変える気持ちはないので

しょうがないか、と思ってます。


でも
鳴らなくても
どんな音かは知ってます。

緊急地震速報は鳴ります。
この前、9月8日に秋田県で大きな地震があり、
ちょっと地震の方が本当に急だったのか、
揺れてからですが、緊急地震速報メールが久々に鳴りました。

Jアラートが
鳴らなくても
いくらでも工夫して、
緊急事態を知る努力をして

危機感は持ち続けたいと思います。