2017年暮れに、あわただしくではありましたが、
他界した義母を送り出すため
しばらく秋田の我が家を離れて旦那の実家、青森に滞在した時のこと。
着替えやら洗面道具やら、身の回りの物を持参していきましたけど、
スキンケアグッズやらコスメやら、普段使っている化粧品を
ひと通り持ち出すとなると、結構な荷物になるんですよね。

いい機会だからと、少したまってきたコスメのサンプル品を一部持ち出しました。

1~2回分くらいの少量パックになってるので、
家を離れてれるときは使いやすそうなので。

サンプルといっても、サプリや健康食品やヘアカラーなどで
いつも利用している大手通販会社から見本のように届くサンプルなので
中身とか、あまり気にせず、ずっと使い続けるわけじゃないから、と
朝晩スキンケアに使いました。


ところが


これがいけなかった。


1回か2回くらいなら、もしかしたら何ともなかったかもしれない。

でも、
サンプル使い続けて3日目に
顔に異変が現れました。

ほっぺたがだんだん痒くなり、小さなブツブツができてしまいました。


ああ、失敗した~!と気づいたときにはすでに遅い。

最近は肌トラブルがなく、普通に生活してたから忘れてました。

昔、特に受診したことはないけど、軽いアレルギー、アトピー持ちだと自覚して
皮膚改善のために基礎化粧品を見直して
お金かけたくないから自己流ではあるけど
今のトラブルない状態になるまでに
相当肌に負担をかけつつも、長い時間を費やしてきたことを。


話せば娘が生まれたときくらいの昔からに遡るから
もう27年以上も前のことから順番に語らなきゃいけなくなるので
(いずれぼちぼち少しずつ記事にしたいですが)


要は、基礎化粧品の内容成分には
かなり気を付けて注意して使ってるんです。

石油系化学物質が配合されてるのは極力避ける、とか、
昔の表示指定成分が入ってないものとか。

そういう、肌のことを考えてるメーカーのものを使って、

何年にもわたって、その間、壮絶な好転反応も体験しました。
壮絶な、とは、ブツブツ、かゆみ、腫れはこの年末の比じゃない。
全身にわたって症状が出ましたから。
でも、体内に溜まりきった毒素を全部吐き出してる最中なんだ、
と自分を信じて

ようやく今使っているメーカーにたどり着いて
肌が安定してたのに。


安定してくると、
忘れちゃうんですね。

自分が、肌が弱かったことを。

肌状態がいいから、
ちょっとくらい、別のものを使っても問題ないだろうって
勘違いしちゃう。


残念ながら、
このサンプルはわたしには合わなかったようです。

コエンザイムQ10とか、お肌にいいものも入ってるけど
それだけじゃなかった。
わたしの肌が拒否するものも配合されてたんだ。

裏にびっしり書かれてる成分表示は横文字(カタカナ成分)が多くて
チンプンカンプンだけど
企業理念に信頼のおけるメーカーの商品だから
中身もそんなに悪いものは入ってないだろうと単純に考えて

あまり深く考えずに使用した結果です。

サンプルを使用中止して、いつもの基礎化粧品に戻してからも
3日くらいはブツブツが続きました。

ピーク時は顔じゅう腫れて赤くなり、ものすごく痒かった。

ああ、これがターンオーバーが巡ってくるまでの期間、
最低4週間くらいたたないと戻らないのかなあ(過去経験から)、
と、ものすごく憂鬱になりましたが、

ピークを過ぎれば1日でほぼ治まりました。

わたしの肌の回復力に感謝です。


という事で、
たがかサンプル、3日くらいと
甘く見てはいけない

とつくづく
自分の肌に教えられました。


でも、このメーカーの健康食品とサプリメントは
配合量といい、原価率といい、
本当にそんなに悪くはないと思ってるので
これまで通り使いたいと思ってます。





ひとつ前の記事で夢の話を書いたので
ふと思い出し、
アメブロを始める前から登録していて
もうとっくに無くなってしまったSNSサイトに
載せていて、今はGoogleドキュメントに保存していた過去記事を
探し出して引っ張り出しました。

そのSNSの過去記事は、いつかアメブロに転載しようと思いつつ
ずっとそのままになってました。

以下、掲載していた年代と共に
そのままUPして今回の記事とします。

=====ここから↓================

2007/06/20 Wednesday (18:32)


昨日、もう10年以上も前に亡くなった母が
夢に出て来た。

夢の中でばたばたしているわたし(夢だから理由は分からない)を尻目に
おだやかに居間で座っていた。

夢の中のわたしは
母は死んでいると認識していたけど
そこに存在していることにも
なんも疑問を持たずにいた。

夢の中でわたしは
何か母にアドバイスをもらいたがっていた。

でも
なんだかバタバタしてるうち
夢から覚めた。


ここから先は
普通に母を母として大切に感じている人には
刺激が強いと思いつつ
わたしの想いなので
綴ります。


亡くなってしばらく、
わたしの夢に出てくる母は
般若のお面のようなスゴイ形相をしていた。

化け物のようだった。
なぜそんな顔をして出てきたのか、
母の顔じゃないのに、夢の中では母と認識していた。

恐ろしかった。

その後も何度か、
鬼の形相のような母の顔の夢を見ていた。

でも
次第に母の夢を見なくなっていった。

しばらくして、
夢の母は母の顔に戻っていった。


これは、母が成仏できなかったからなのかな、
とも思ったりもしたが、
最近は
わたしの母に対する感情そのものが
浄化されていったからかもしれない、と
思えるようになってきた。


わたしにとっての母は
申し訳ないが亡くなってからも
反面教師でしかなかった。

いろんな面で許せない心と、
母親だから大切に思わなくてはならない、
という普通の常識に縛られて葛藤する心と、
常に戦ってきた。


だから
普通に母親を親として当たり前のように
接することができる人が
うらやましくもあります。

さてさて
わたしの子供が実際
わたしが母に抱いていたような感情を
わたしに持ってもらいたくないと思いつつ
マイパートナーからは
時々わたしは自分のことしか考えていない、
もっと周りをよく見ろ
と言われたり


ああ、
ダラダラ書いてるな

今日は休みだから
こんな余計なことを考えてしまうものかと
ここで
まとまりなく記事を終わらせることにした。




夢と記憶と感情のはざま
2008/09/08 Monday (0:40)

先日、昼間、ソファでうたた寝をしてしまった時、
久しぶりに母の夢を見た。

以前このブログにも書いたが、
わたしは亡くなった祖父や母の夢をよく見る。


夢の中で私と母は、まるで友だちのようだった。

買い物か、鑑賞かよく覚えてないが、
大きな建物の中で大勢の人たちと
とても楽しげに集っていた。

まるで毎日、顔を合わせていたかのように、
この時は、すごく話が弾んでいた。

内容は、すっかり忘れてしまったけど、
ただ、
夢の中のわたしも、なんだか楽しげだった。

どうやら楽しい時間は短く、
わたしのまどろみは、もうすぐ現実に戻ろうとしていたようで、

夢の中の母は、
「もう行かなければ」
と言う。
わたしは
「もっといればいいのに」
と言ったようだ。(細かい言葉は忘れてしまった)

でも母は
「そうもしてられない」
と、去っていこうとする。
「そうか、そうだよな」
わたしはそう言ったが、同時に、
(あれ、なんでそうなんだ?なんでカーチャンは行っちゃうんだ?)
とも考えていた。

そこで、夢から意識が現実に引き戻された。

そうだった。

母は、この世界にはもういないんだった・・・・・・



で、目が覚めた。


とてもリアルだった。

ソファでお昼寝をした、そのほんのわずかの時間に、
母がわたしにやってきたのだ。


この時の母は、無邪気に楽しむ普通の顔の母だった。


記憶をたどったら、いえ、過去記事を検索したら、
1年くらい前に母の夢を見ていた。

そこでも書いたが、
亡くなってまもなくの頃に見ていた夢の中の母は、
この世のものとは思えないほどの形相だった。
それがだんだん、見るだびおだやかになり、
先日の母は、笑って楽しげだった。


亡くなった人をいつまでも厳しい目で見てちゃいけないんだろうか。


わたしはまだ完全に、心のどこかで母を許していない。

でも、
恨む心より、
楽しさを求めて会話した時期もあったわけで、


今はもう
その気持ちの方を大切にしないといけないのかもしれない。


今年のお盆も、墓参りに行かなかったな。







そして、


もうすぐ、

今月は母の命日の月だ。

 これは2008年9月の記事です)





=====ここまで↑================



なぜわたしが未だに母を許せないのか、
思い出すだけでも動悸がひどく、正常でなくなるので
まだ記せません。

およそ普通の少女が体験しえないことが
思春期の頃に起こった、とだけ。
全てのきっかけは母がもと。
でも、
それを母は恐らく全て知らずに逝ってしまった。

こう書いてるだけでも、もう胸がバクバクして
震えてきました。




気にしすぎかもしれないけど、

お仏壇があると、なんとなくそれに気を取られて

位牌(宗教的に違うけど、とりあえず一般的に)は

旦那の実家にあるから

え~、義父が亡くなった時、「仏壇は長男の所にあるべきだ」と

生前、義母が言ったので、旦那が忠実にそれを守って

宗派に則った仏壇は揃えてあるけど、

旦那の両親とも位牌(取り合えず位牌)は青森の実家になぜかあって

詳しくはややこしいので書きませんが

でも、遺影はここに供えてて、2人とも笑顔を見せてくれてて、

何が言いたいのか、というと

なんとなく、

そこはかとないプレッシャーを感じてるんですよ。あせる

 

好き放題にしてきた我が家だから。

いないだろうけど、

見られてる?

みたいな。

 

 

話は変わって

 

たまにだけど、

寝つきが悪いときは夢、というか、

寝つきが悪いのだから

考え事がぐるぐるあらぬ方向にいって

いつの間にか現実離れした考えにすり替わって、

それが恐らく夢なんだろうけど

とにかく寝てるんだか考えてるんだかわからない状態で

思いたくもないことをいつの間にか思ってしまって

夢の中でしか見たことのない家の間取りの中で

そんなとき必ずなぜかその家にいて

いつの間にか、20年以上も前に亡くなった実母のことを

考えたくもないのに考えてて、

その家になぜか実母がいるのが当たり前で事が進行し、

でもわたしは実母に会いたくないから

無理やり現実に戻ろうとして、

つまり、目を覚まそうと努力して

何馬鹿なことやってる?

実母はもういないのに、

と、夢うつつを彷徨い

必死に体を動かして

気持ちを現実に戻そうとする。

 

でも、目を開けるのが怖い。

目の前に実母がいたら?

だから目を開けられない。

 

隣ですっかり寝ている旦那の腕でも足でも探して

普段は触るな!と払いのけるのに

腕に触れて、ようやくホッとするときがある。

わたしは一人じゃないんだ、と。

 

そんなこんなで

寝てるんだか、起きてるんだか

分からないうちに

タイマーでセットしているテレビの音声が聞こえだし

朝を確認し、

普通に起きて、家事をする。

 

こんな時、

すぐにぐっすり眠ることができる旦那が

うらやましくなる。

 

でも、

仏壇をそろえる前から

寝つきが悪いときはいつもこんなんだった。

 

霊感はないけど、

時々夢に出てこようとする実母に

無性に耐えられなくなる。

 

夢に出てこようとしてしてるんじゃなくて

潜在意識の中から現れるのか?

 

 

寝つきが悪いときは

寝ること自体が怖くなる。

 

寝つきが悪くなるのはどんなときだろ?

 

疲れ果ててて、

何も考えずに眠れる日ばかりだといいのに。

 

 

ごめんなさい、

とりとめもないことをダラダラと書いてしまって

 

 

少し落ち着きました。