やっとここに2回目の手術のことを書くことができました。
遅くなってしまい、もしかしたらこの手術のこと知りたかった人がいたら、本当にごめんなさい
もう追憶になってしまいますが、あの日のことを振り返り、記録を書いていこうと思います。
(というか手術から1年経ってしまいました…が、記憶はまだ鮮明に覚えています。)
何度も書いているので、ご存知かとは思いますが、今回の手術がどういった手術なのかを簡単にここで説明しておきます。
・子宮筋腫で、粘膜下筋腫のように内側に出てきている筋層内筋腫
過去に一度手術するも、再発したため再手術となりました。
・大きさは3cm前後を2ヶ月間、レルミナを服用して小さくしてから手術することになりました。
・今回、手術した病院は前回の病院から変えて、子宮筋腫に特化し、子宮鏡手術の名医がいる病院を選びました。
このような経緯で今回、2回目の手術を受けることとなりました。
2025年8月4日 午前中に入院
前日から、もう不安と恐怖で、抗不安薬のクロチアゼパムを服用しながら、なんとか凌ぎました。
まず入院前に、コロナの検査。
これも痛くてたまらない嫌な検査の一つですが、ほとんど痛みもなくクリア
まず一つ目の難関をあっさりクリアしました
結果も陰性で、無事、入院することができました
今回は過去に受けた手術の2回目だから、流れはもうわかっていました。
でも、わかっているからこその恐怖や不安もありました。
そして二つ目の難関が最大の難関のラミナリア。
前回の手術では、過去の記事にも書いた通り、一番辛かった処置でした。
この処置自体も激痛で、さらにその後も激痛の生理痛が続くという、本当に地獄の苦しみでした。
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この記事に書いた通り、前回はダイラパンというのを使い、子宮口を拡張する処置を受けました。
これが痛すぎて、トラウマになり、この日以降は内診自体が恐怖になりました。
今回も当然、この処置を受けなくてはいけません。
入院までに診察の度に、なんとか眠らせてから処置してもらえないかとお願いしてきました。
結果、無理そうなときは検討するという形になってしまいました。
でも、今回の主治医は名医です。
トラウマ級の処置のため、不安と恐怖でいっぱいでしたが、心の奥底にはこの先生ならきっと大丈夫だろうという安心感もでてきていました。
入院初日の午後だったかな、ついに処置をするため、呼ばれてしまいました。
診察の後、この処置をするという流れになっていました。
内診台に上がるとき、看護師さんが隣についてくださいました。
本当に有難かったです

そのくらい、本当に怖くて、怖くて。
願わくば二度したくないと思っていた処置でした。
内診台にあがってから、先生に絶対、鉗子で摘んだりしないでと伝えました。
先生「あなたの子宮は鉗子で摘まなくてもちゃんと入ります、だから大丈夫。」と。
どれほど先生からのこの言葉が心強かったことか…
処置は麻酔のスプレーをかけてから行うことになりました。
もうトラウマが蘇ってきて、恐ろしくて恐ろしくてたまらなかったです。
今から入れるよーと、もう心臓は破裂しそうなくらいバクバクとなってました。
ラミナリアを入れる際、チクチクと痛みがきました。
痛い痛いとは言ってしまったものの、痛い痛いと言った次の瞬間には、
先生「終わったよ〜」
え?もう終わったの?
あまりにも呆気なく終わって、びっくりしました

確かに痛いのは痛かった

でも、前回みたいに我慢できないほどの痛みではなかったのです

しかも早かった

さすが先生、やっぱりすごい

鉗子なんて使わずに、無事にラミナリアをクリアしました

先生曰く、ダイラパンは入れにくい、ラミナリアのほうが細いし入りやすいんだとか。
無事、処置も終わり、病室に戻ろうとしたら、激しい生理痛のような痛みが…

思わず、しゃがみこんでしまいました

看護師さんが車椅子を持って来てくれて、車椅子で病室に戻りました。
前回同様、また生理痛のような痛みで寝られないのかなと不安でしたが、鎮痛剤も飲み、時間とともに軽減していきました。
夜も眠ることができました。
こういった処置も、お医者さんの腕次第なんだなと、痛感した1日でした。

ここからは初日のご飯を紹介していきます
こちらがお昼ご飯




今回は昼ご飯も夜ご飯もしっかり食べることができました

次回は手術当日のことについて書いていきます。
早めに書くので待っててくださいね