最近食べ歩きしたお店で、お奨めなお店について紹介します。
今日は、六本木ヒルズに併設されたGRAND HYATT TOKYO
6階にあります、和食の「旬房」に昼食に伺いました。
メトロ日比谷線の六本木駅から徒歩3分程度で、1C出口(メトロハット)
を出て、右手を進むと六本木ヒルズの中を抜けてホテルに入る感じです。
エレベーターで6階を進むと直ぐでした。
インターネットから予約をしていたので、入口での対応もスムーズです。
入口を入ると天井まで5m程の広い空間でオープンキッチン、個室以外は
オープンスペースでゆったりと過ごせます。
客層は、様々で、海外のお客さんから赤ちゃん連れのご家族もたくさんいらっしゃいます。
今日は、お昼の会席料理(6700円)をオーダーしました。ドリンクは、プレミアムモルツ(950円)
プラス、サービス料は13%+TAX8%です。
今日の料理は、会席料理ですが懐石料理との違いは、懐石は茶懐石とも言いますが、茶席で出される簡素な料理の事を言い、一汁三菜を基本とした料理で千利休が確立した茶の湯の席で出す料理です。
一方、会席料理は宴席料理として室町時代に発達した酒宴向き料理を言います。
先付:じゅん菜、牡丹海老、オクラ、茗荷の冷製で、味つけは三杯酢!
アイビーの葉が蓋に乗せられ、ガラスの高杯の器が涼しさを演出しています。
御椀:とうもろこしすり流し、百合根白玉、三つ葉の温かいお椀です。
和風コーンクリームスープです。
三つ葉もフードプロセッサーでペースト状にしてありました。
御造り:鮪と烏賊で、烏賊は包丁で細かく細工を施され、醤油がシミ易くなってます。
焼物:琵琶湖産鮎の塩焼き、鬼灯山桃、枝豆、新丸十柚子煮、近江こんにゃく
鮎はふっくらと焼かれていて、頭から骨まで頂きました。
焚合せ:冷やし野菜、賀茂茄子、小芋、白ダツ、万願寺、南京を梅ゼリーで頂きました。
白ダツは、高級食材の一つでズイキと同じ芋の茎ですが日に当てずに作っている
食材です。歯ごたえは、しゃきしゃきしていて淡白ですが、灰汁が強くまな板に放置
出来ない食材です。
御食事:湯葉あんかけ御飯、香の物
湯葉あんかけは、だし汁を葛でとろみをつけたものを御飯、湯葉の上から
掛けてあり、わさびがアクセントになってます。
和菓子:ずんだが餡のだんごで、上にきな粉が振ってあります。
1時間少しの時間で頂きましたが、店員さんの教育は、しっかりされていて
食材等の質問にも説明いただけました。食事の評価は、3段階で★★です。
気持ちの良い空間でのちょっと贅沢ランチに丁度良いと思います。
ただ、ゆったり、静かな空間で食事を望むなら御予約をして個室でのランチをお奨めします。(室料別途5000円)









