・・・死神博士帰還・・・




(-"-;Aあー、俺の一番会いたくないひとにあっちゃいマシタ


ラ「あ・・・あの人が博士!?」


コ「ハチノスの医者で生物科学の博士だよ・・・

 お父さんも世界科学班のヘッド博士なんだ」


どこか・・・

あんな変体がヘッド・・・ありえねぇ・・・『「けっ・・」』おっ、

ザジも同じ気持ちなのかー・・

よくわかってるじゃねえか・・


オ『変態親子・・・・』


ラ「えっ・・」


サ「おい!君達!

 この生物は、どのような経緯で捕獲したのかね!?」


ラ「あのーー・・・

 つかまえたわけではなくて・・・・・

 その子は、見世物小屋からついてきちゃったんです」


サ「見世物小屋とな!?」


ラ「とな?」


そんなに珍しかったのかあのヘンテコウ生物は!


サ「絶滅したかとも考えられていたが・・・

 こんなところで生き残りに出会えようとは!!」


ラ「ステーキがーーーーっ!?Σ(゚д゚;)」


サ「そう・・・!!

 もしかするとこの個体は精霊にあいされた種族の!!

 王子様かもしれないのだァァーーーーーーッ!!!!」


ラ「ステーキが・・・王子・・・・王子・・・・(@_@)」


おいラグなにを考えている・・・

ニッチが目を見開いて?マークをうかべているぞ・・・


サ「まあそれは・・・

・・・すまんちょっと大げさかも」


サ「だが

 レア生物だということにかわりわない・・・

 その内部構造各部位の関連を探求したい・・・・・

 さあ!!

 解き開こうぜ!!その肉体を!!

 解剖! 解剖! カイボー!!」


ああー、ステーキ怯えてるよ

かわいs「ヌ二ィィイイ]あ!連れて行かれた

かわいそうだなーー

追おうかなーー


ラ「あ・・・・!

 待ってください

 博士!

 な・・なに・・・?解剖って・・・・?冗談だよね!?

 お医者さんがそんな・・・」


しーーん


おおー静まりかえったー


ラ「あれ!?」


オ『医療班はついでの仕事だ・・・・・

 サンダーランド博士の正式な所属は「AG生物科学諮問機関」第三課ー・・・

 色々な生き物の研究から、医術・薬品生成も請け負う部署で

 「鎧虫」の研究のほか病ひとつひとつ

 原因特定に水・土・植物・動物ときには人の死骸も採取する仕事・・』


はー

説明するのめんどくさかったけど、ラグのため


ゴ「専用研究室は、厳重な二枚とびらで、直属の部下ですら入れない秘密の部屋です・・

まあ、ボクとオz オ『だまれ、ゴーシュ』・・・ハイ(-"-;A」


ザ「ほんでこうよばれてる死神博士の解剖場!!!」


あーラグの顔が真っ青

と言うか解剖場か・・・変な名前になったな( ´艸`)


ラ「で・・でもステーキは生きてるし・・・・」


オ『聞いてたか?人の話

 博士は・・・世界中の誰よりも解剖が好きだとおもうぞ』


ラ「おわーーーーっ!!

 ステーキを救わなっくちゃニッチ!

 急がないと解剖されちゃう!」


そう言いながらラグは走り出した


ニッチもそれにつずきながら「かいぼ?」と聞いてきたのでラグは少し焦りながら


ラ「ステーキが

 ほんとうのステーキになっちゃうかもってこと!」


そうラグが返した瞬間ニッチが切れた

・・・くうきでそうさっした


ラ・ザ・コ「「「うわっ」」」


このくらいでびびるなんてまだまだだね


二「ニッチのごはんをむすむきか・・・・」


そういったあと・・とんだニッチが

さすが、マカの子


ラ「ニッチ・・・・!まって・・・」


それをおうラグ


ザ「はーあいかわらずの奇態だぜ

 ラグのディンゴは・・・・」


コ「大丈夫かなラグ・・・・

 あんなにふらふらしてるのに・・・・」


オ『大丈夫なわけねーじゃん』


ゴ「そうですよ、追いましょう」


ザ「おーし!!オレたちもいくぜ!!ヴァシュカ!」


ヴァ「ゴキャー」


コ「ああっ!まってよう!!みんな!

 いいかげんおれろよーガス!」


俺達は、走り出した。


・・・死神博士の帰還・・・



オ『はぁーー』


ゴ「どうしたのですか?オz オ『逝けスエード!』ちょっとなにを言ってるんですか!」


いきなりの事に驚いたゴーシュは冷や汗を流していた


オ『・・・ラグとあえない・・・

 お前だけずるい・・・ラグをよこせ!』


ゴ「そっそんなことを言われても・・・わぁー!心弾銃を構えないでください」


今にも撃ちそうなオズをなだめていた

しかたなく・・・おろしてやるとホットしたのかためいきをついている


オ『だって俺ほとんど仕事じゃん・・・・はーあいたいな

 お前はいいよな、ほとんどアリアとあってるし・・・・ほんとずるい』


ゴ「そn ラ「おはようございます」ラグ?」


いきなり大声で挨拶をしているラグがいた


ゴ「オズ、ラg オ『ラグーーーーーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!』はや!

ちょっとまってください」


オズは目にも止まらぬ速さで階段を降りラグの目の前にたっていた


オ『おはようラグ!』


追いついたゴーシュも


ゴ「おはようございます、ラグ・シーイング」


いつのまにかきたザジ・コナーも


ザ「よ! ラグ」


コ「ニッチーーステーキひさしぶりー」


と、みんなあいさつしたはずなのだが


ラ「おほようございます おほようございまる・・・」


オ・ゴ・ザ・コ・二・ス『「「「「・・・・・・・・」」」」』


オ『あ?』


なんか言葉が変だ・・・

ラ「ござようおほいまる・・・・」


なんか視点があっていないような・・・


オ『ラグ?』


俺がラグの名前を呼ぶと同時にゴーシュは何がなんだか分からずつったてい、

ザジはラグをゆさぶり、ニッチとステーキはラグを見つめ、コナーは

ぱんをたべていた


ラ「・・・・・あれ?みんな」


ようやく視点があってラグが正気を取り戻した


オ『あれ?じゃねえよ・・・・』


コ「どうかしたのラグ?」


コナーがラグに問いかけるとラグは


ラ「ごめん・・・なんかここのところぼーっとしていて・・・」


ゴ「大丈夫ですか?

 ・・・顔色もよくな・・・!!

 ラグその目の下のクマどうしたのですか!!」


ラ「え・・・?」


それを聴いた瞬間、ザジが説明しだした


ザ「はーん

 疲れとか・・・たまってるんじゃないのかよ

 お前ちゃんと検診とか受けてんの?」


オ『・・・・・ゴーシュ・スエード・・・

 お前はラグがこんなになるまで・・・ゆるさん』


ゴ「ちょっとまってk オ『くらえ!白針』うわ!」


オズが心弾銃を取り出しゴーシュに向かって連射をしていた

二人を見て唖然としていた、ラグだがさっきのザジが言ってたことを

思い出し


ラ「けんしん・・・・・?」


聞き覚えのない言葉をくちにすると


コ「こころを弾丸にする心弾はつかいすぎると体にも影響がでるからね!

 定期的にハチノスn オ『逝け、スエード!』 ゴ「まってください話をきいt オ『白針!!』おわっと」

 ・・・・・・ハチノス内にある医療班に診てもらうといいよ」


ザ「そこの医者はろくでもねぇ・・・ただの変体だけどな!」


そんなことをはなしていると、ようやく止まったオズとボロボロのゴーシュがラグたちの

ほうをむくと

・・・・ステーキの鼻に釣り針がかかっていました


ス「ヌ二ィィイイ」


オ・ラ『「!?ステーキーーー!?」』


ゴ「またあの人は・・・・」


ゴーシュがため息をついていると、ガシャンと言う檻がしまったおとがしたら

うえをむいてみると・・・

眼帯をした変態はかせがイマシタ


ザ「ゲ!!!」


コ「ウワサをすれば・・・・」


ラ「えっ・・・?」


?「驚きだ・・・!この生物・・・・・・」


ザ・コ「「Dr サンダーランドjr!!」」





・・・ラグ・シーイングの初仕事・・・



俺達は、救援要請が合ったザジの元え向かうため、ヴァシュカとともに走っていた。


ヴァ「ゴキャ!」


オ『もうすぐなんだな!

 ヴァシュカ!・・・・先に行け俺らは、後で来る』


合図を送るとヴァシュカは主人の元え向かった

満足そうに見ているとラグが


ラ「ねぇ、君のディンゴは?」


オ『ああ・・・今日はお留守番だ、元々仕事なかったし』


ラ「そうなんだ・・・今度合ってみたいな・・・」


そんな残念そうな顔をしないでも・・・

そうだ!


オ『なら今度、仕事を一緒にしようか

 合わせてやるよ、俺の自慢のディンゴにな( ̄▽+ ̄*)』


二「ニッチもみたいぞ」


オ『いいぜ、今度な!』


そんなたわいもない話をしていると、目的地の目の前にきちゃいマシタ

下では鎧虫レッドがうじゃうじゃと・・・ザジも青棘をはなっていた


オ『ラグ下に降りる前に心弾撃つぞー、

 やれるか?』


ラ「はい!」


おおーいい返事

さあ、見せてもらおうかお前の心弾・・・


ラ「ニッチ下に降りる前に撃つからちょっとまっててね」


二「ちがう、おりゅうまえにうつからまっちょれディンゴのニッチといえ!」


・・・・なんか仲いいなー

と言うか・・・わかりません言葉が!

かつぜつ悪い

まあ、それはさておき


オ『行くぞ、ラグ!』


二「はい・・・スー・・・」


オ・ラ『「撃ちだす弾丸は『闘志』「こころ」の欠片・・心弾・・・・装填・・響け『白針』「赤針」!!!!」』


心弾は鎧虫の隙間に入り俺は10体ラグは1体壊した

見えてないよな・・・俺の琥珀

と言うかすげー、ここまで純粋だと1本でもでけいかいなと感心していると

ラグが膝をついた

たぶん[こころ]をこめすぎたんだろう・・


ザ「うおっ・・・・・・・!!

すげぇ威力・・・」


おっやっときずいたか・・・


オ『よおザジ、お前コノ位も一人でかたずけられないなんて・・・

 まだまだだね・・・』


ザ」「よけいなお世話だ・・・ラ・・・!ラグ・・・!!」


ラ「一発撃っただけなのに・・なんか目の前が真っ白・・・・?」


オ『ラグはこころをこめすぎなんだから・・・ノクターン?あれースエードのじゃなかったっけ?』


ノクターンてゴーシュの相棒じゃなかったかな?

まさか、あいつ・・・


ラ「ビーになたお祝いとしてもらったんだ」


やっぱり・・・


ザ「ちっとは強弱つけろよな・・・!

 そんなきょうりょくな心弾銃でバカスカ撃ってたら記憶とかもぶっとんで戻れなくなるぜ・・・」


オ『きおつけような・・・ラグ』


あの野郎あとでもう一発撃ってやろうか((o(-゛-;)


ラ「・・・うん」


ザ「手伝えないなら寝てるかーーー新米!?」


ラ「でっ・・・できるよっ!!」


ラグは、立ち上がり声を少し荒くしながら立ち上がった

本当に大丈夫なのだろうか?


ザ「お前も休んでていいんだぜ?オズ」


オ『誰に向かって口を聞いてやがる?(黒笑)』


そう言ってザジに笑いかけたオズにザジは、冷や汗を流しながら


ザ「すっ・・・すみませんでしたー(やべー怒られっちまった・・・(((( ;°Д°)))))」


二「こ・・・こわい・・・ラグのスウヒャクバイコワイ」


オ『よろしい・・ラグ行くぞ、初仕事なんだろ?

 その相手には丁度いい相手だ・・し

 俺も一緒だし大丈夫だ』


ザ「・・・左の個体からかたずけるぜ!

オズさんは右からお願いします』


ラ「うん・・・・!!ザジ!!」


オ『へいへい・・・』


そう言って俺は右側に走っていった、ザジはまだラグと話をしをしている。

多分隙間のことだろう・・・


オ『ここらへんでいいだろう・・・あっちも動き出したみたいだし』



反対側を見るとザジとラグが順調に鎧虫を倒している

ニッチも足を切りおとしたりしててつっだっていた


オ『よし、心弾装填・・・・・響け白針!!』




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


オ『よし・・・終わり

 迎えに行くか・・・・へっばってるだろうなあいつら』


俺は数百はいただろう鎧虫をかたずけてラグとザジ・ニッチ・ステーキのところえ向かうためあるいていった


見渡すかぎりの残骸

・・・・みーつけた


オ『やっぱし・・・へっばってた・・・っぷっ( ´艸`)』


ザ「う・・・うるさい・・・・」


ラ「すごいね・・・オズ、君心弾こんなに撃ってもつかれないなんて・・・・」


オ『慣れだよ慣れ』


そう言うと二人にてを差し出すオズに二人はこころのなかで[慣れじゃないでしょ(ねえだろ)普通]とつっこんだ


オ『帰るか・・・・

 ちょっとまってろ・・・』


と言うとオズはどこかえ走り出した

ふたりは唖然としたが、まってろといわれたので少し話していた



十分後


オ『ただいま、じゃねえか・・・

 ほら乗れよ二人とも』


二「ラグ!」


ス「ヌ二!」


ラ「ニッチ・ステーキ・・・・どうしたのその立派な二頭立て馬車・・・」


ザ「ホントに・・どうしたんだそれ・・」


二人の目の前には立派な馬車に乗ったボロボロのニッチ・ステーキと運転席にのったオズがいた

びっくりしている二人に


オ『これは、かっぱrじゃなくてかりてきた』


ラ・ザ「「かっぱらった!?」」


爆発発言にビックリしているふたりに


オ『官庁をおどs・・・・説得してな

 それより帰るぞ、俺は次のしごとあるし』


無理やり押し込められた二人はこのとき(官庁にあんなことを言えるなんて・・・)

とおもっていた

その後も二人は馬車に揺られながら(ニッチとステーキは寝ています)


ラ「オズは、なにもの?

 ボクはじめてあったからまだ余りしらないんだ・・・

 ザジ教えて?」


ザ」「うんなこと、自b・・・苦しい 

 おい!はなせラグ!」


ラグがマフラーを引っ張りながら


ラ「教えて?(黒笑)」


ザ「じb・・ぐぇ!ぐ・・・ぐるじ・・・い・・

 わ、分かったから・・・はなして・・くれ(こいつこんなに黒いのか!?)」


ザジの言葉に反応して手を離した


ザ「まぁ、あいつは・・・一言で言うと最強って言葉が一番似合うな、

 さからえるものはいないと言われている。

 気にくわない奴には、心弾をぶちかましている・・・ちなみにゴーシュさんが一番被害を受けているかな

 あいつに目をつけられたら、めっちゃヤバイって噂だ。」


ラ「え!・・・ゴーシュが?

 なんでザジ?」


ザ「さあなー、それは俺にm オ『だってアイツ堅苦しいじゃねいか、マジでむかつく・・・・あー思い出しただ  けでも風穴をあけたい・・(黒笑)』げ!オズ。(;°皿°)」


ラ「オ・・・オズど・・どこから聞いてたの?( ̄□ ̄;)!!」


オ『ラグが、ゴーシュがいじられている理由を聞きたがってるところからだ

 まあ、そう言う理由だから、・・・・・お!ほらよ

 ハチノスだ、降りろ

 ほらニッチステーキ・・・お・き・ろ!』


二「・・・・ガイチュウか?」


ス「・・・・ヌ二?」


寝ぼけながら言う二人に


ラ「違うよ・・・ほらシルベットとゴーシュがまってるから帰ろうか?

 ありがとうオズ・ザジ

 明日ね( ^ー^)ノ」


二「またあおう、オズよ」


ス「ヌニィ!」


オ『約束忘れるなよ!』


ザ「じゃあ、俺も」


オ『じゃあな!・・・後

 今度、覚えとけよ(黒笑)」


ザ「ヒィー((((((ノ゚⊿゚)ノ」


ザジは最後の言葉を聴くと走って逃げてしまった

二人を見送った後オズは、


オ『ロイドに馬車の礼を言って・・・ラグと一緒に仕事にいけるよう、

 脅すか(黒笑)』


そんな計画を立てながらハチノスへ入っていった