・・・ラグ・シーイングの初仕事・・・



俺達は、救援要請が合ったザジの元え向かうため、ヴァシュカとともに走っていた。


ヴァ「ゴキャ!」


オ『もうすぐなんだな!

 ヴァシュカ!・・・・先に行け俺らは、後で来る』


合図を送るとヴァシュカは主人の元え向かった

満足そうに見ているとラグが


ラ「ねぇ、君のディンゴは?」


オ『ああ・・・今日はお留守番だ、元々仕事なかったし』


ラ「そうなんだ・・・今度合ってみたいな・・・」


そんな残念そうな顔をしないでも・・・

そうだ!


オ『なら今度、仕事を一緒にしようか

 合わせてやるよ、俺の自慢のディンゴにな( ̄▽+ ̄*)』


二「ニッチもみたいぞ」


オ『いいぜ、今度な!』


そんなたわいもない話をしていると、目的地の目の前にきちゃいマシタ

下では鎧虫レッドがうじゃうじゃと・・・ザジも青棘をはなっていた


オ『ラグ下に降りる前に心弾撃つぞー、

 やれるか?』


ラ「はい!」


おおーいい返事

さあ、見せてもらおうかお前の心弾・・・


ラ「ニッチ下に降りる前に撃つからちょっとまっててね」


二「ちがう、おりゅうまえにうつからまっちょれディンゴのニッチといえ!」


・・・・なんか仲いいなー

と言うか・・・わかりません言葉が!

かつぜつ悪い

まあ、それはさておき


オ『行くぞ、ラグ!』


二「はい・・・スー・・・」


オ・ラ『「撃ちだす弾丸は『闘志』「こころ」の欠片・・心弾・・・・装填・・響け『白針』「赤針」!!!!」』


心弾は鎧虫の隙間に入り俺は10体ラグは1体壊した

見えてないよな・・・俺の琥珀

と言うかすげー、ここまで純粋だと1本でもでけいかいなと感心していると

ラグが膝をついた

たぶん[こころ]をこめすぎたんだろう・・


ザ「うおっ・・・・・・・!!

すげぇ威力・・・」


おっやっときずいたか・・・


オ『よおザジ、お前コノ位も一人でかたずけられないなんて・・・

 まだまだだね・・・』


ザ」「よけいなお世話だ・・・ラ・・・!ラグ・・・!!」


ラ「一発撃っただけなのに・・なんか目の前が真っ白・・・・?」


オ『ラグはこころをこめすぎなんだから・・・ノクターン?あれースエードのじゃなかったっけ?』


ノクターンてゴーシュの相棒じゃなかったかな?

まさか、あいつ・・・


ラ「ビーになたお祝いとしてもらったんだ」


やっぱり・・・


ザ「ちっとは強弱つけろよな・・・!

 そんなきょうりょくな心弾銃でバカスカ撃ってたら記憶とかもぶっとんで戻れなくなるぜ・・・」


オ『きおつけような・・・ラグ』


あの野郎あとでもう一発撃ってやろうか((o(-゛-;)


ラ「・・・うん」


ザ「手伝えないなら寝てるかーーー新米!?」


ラ「でっ・・・できるよっ!!」


ラグは、立ち上がり声を少し荒くしながら立ち上がった

本当に大丈夫なのだろうか?


ザ「お前も休んでていいんだぜ?オズ」


オ『誰に向かって口を聞いてやがる?(黒笑)』


そう言ってザジに笑いかけたオズにザジは、冷や汗を流しながら


ザ「すっ・・・すみませんでしたー(やべー怒られっちまった・・・(((( ;°Д°)))))」


二「こ・・・こわい・・・ラグのスウヒャクバイコワイ」


オ『よろしい・・ラグ行くぞ、初仕事なんだろ?

 その相手には丁度いい相手だ・・し

 俺も一緒だし大丈夫だ』


ザ「・・・左の個体からかたずけるぜ!

オズさんは右からお願いします』


ラ「うん・・・・!!ザジ!!」


オ『へいへい・・・』


そう言って俺は右側に走っていった、ザジはまだラグと話をしをしている。

多分隙間のことだろう・・・


オ『ここらへんでいいだろう・・・あっちも動き出したみたいだし』



反対側を見るとザジとラグが順調に鎧虫を倒している

ニッチも足を切りおとしたりしててつっだっていた


オ『よし、心弾装填・・・・・響け白針!!』




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


オ『よし・・・終わり

 迎えに行くか・・・・へっばってるだろうなあいつら』


俺は数百はいただろう鎧虫をかたずけてラグとザジ・ニッチ・ステーキのところえ向かうためあるいていった


見渡すかぎりの残骸

・・・・みーつけた


オ『やっぱし・・・へっばってた・・・っぷっ( ´艸`)』


ザ「う・・・うるさい・・・・」


ラ「すごいね・・・オズ、君心弾こんなに撃ってもつかれないなんて・・・・」


オ『慣れだよ慣れ』


そう言うと二人にてを差し出すオズに二人はこころのなかで[慣れじゃないでしょ(ねえだろ)普通]とつっこんだ


オ『帰るか・・・・

 ちょっとまってろ・・・』


と言うとオズはどこかえ走り出した

ふたりは唖然としたが、まってろといわれたので少し話していた



十分後


オ『ただいま、じゃねえか・・・

 ほら乗れよ二人とも』


二「ラグ!」


ス「ヌ二!」


ラ「ニッチ・ステーキ・・・・どうしたのその立派な二頭立て馬車・・・」


ザ「ホントに・・どうしたんだそれ・・」


二人の目の前には立派な馬車に乗ったボロボロのニッチ・ステーキと運転席にのったオズがいた

びっくりしている二人に


オ『これは、かっぱrじゃなくてかりてきた』


ラ・ザ「「かっぱらった!?」」


爆発発言にビックリしているふたりに


オ『官庁をおどs・・・・説得してな

 それより帰るぞ、俺は次のしごとあるし』


無理やり押し込められた二人はこのとき(官庁にあんなことを言えるなんて・・・)

とおもっていた

その後も二人は馬車に揺られながら(ニッチとステーキは寝ています)


ラ「オズは、なにもの?

 ボクはじめてあったからまだ余りしらないんだ・・・

 ザジ教えて?」


ザ」「うんなこと、自b・・・苦しい 

 おい!はなせラグ!」


ラグがマフラーを引っ張りながら


ラ「教えて?(黒笑)」


ザ「じb・・ぐぇ!ぐ・・・ぐるじ・・・い・・

 わ、分かったから・・・はなして・・くれ(こいつこんなに黒いのか!?)」


ザジの言葉に反応して手を離した


ザ「まぁ、あいつは・・・一言で言うと最強って言葉が一番似合うな、

 さからえるものはいないと言われている。

 気にくわない奴には、心弾をぶちかましている・・・ちなみにゴーシュさんが一番被害を受けているかな

 あいつに目をつけられたら、めっちゃヤバイって噂だ。」


ラ「え!・・・ゴーシュが?

 なんでザジ?」


ザ「さあなー、それは俺にm オ『だってアイツ堅苦しいじゃねいか、マジでむかつく・・・・あー思い出しただ  けでも風穴をあけたい・・(黒笑)』げ!オズ。(;°皿°)」


ラ「オ・・・オズど・・どこから聞いてたの?( ̄□ ̄;)!!」


オ『ラグが、ゴーシュがいじられている理由を聞きたがってるところからだ

 まあ、そう言う理由だから、・・・・・お!ほらよ

 ハチノスだ、降りろ

 ほらニッチステーキ・・・お・き・ろ!』


二「・・・・ガイチュウか?」


ス「・・・・ヌ二?」


寝ぼけながら言う二人に


ラ「違うよ・・・ほらシルベットとゴーシュがまってるから帰ろうか?

 ありがとうオズ・ザジ

 明日ね( ^ー^)ノ」


二「またあおう、オズよ」


ス「ヌニィ!」


オ『約束忘れるなよ!』


ザ「じゃあ、俺も」


オ『じゃあな!・・・後

 今度、覚えとけよ(黒笑)」


ザ「ヒィー((((((ノ゚⊿゚)ノ」


ザジは最後の言葉を聴くと走って逃げてしまった

二人を見送った後オズは、


オ『ロイドに馬車の礼を言って・・・ラグと一緒に仕事にいけるよう、

 脅すか(黒笑)』


そんな計画を立てながらハチノスへ入っていった