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今日も脳天気 

言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

ゴール後、グランドに一礼して計測タグを取り、完走タオル、飲み物、バナナをもらって控室へ。

500ccの飲み物は一気に。寒くてあまり取らなかったが喉乾いていたのだとこの時気付いた。バナナもペロリ。レース後こんなにすぐ食べられるのは珍しい。それだけ疲労してない(追い込んでない)のかもしれないとちょっと反省

 

ここでもカテゴリー2、3は競技場内で荷物を受け取り着替えが出来る。

私がゴールした時はすでに同じカテゴリーの選手はすでにゴールしているみたいでかなり空いていた。(良いんだか悪いんだか?)

 

右親指が潰れて黒いシューズが赤く染まっていた。

トレイルレース後のように着替えるときに攣ることもなく割とすんなり着替えられ、ダメージが少ないと感じた。

スタート時寒かったので自転車レースで使うウォーミングアップクリームを全身に塗っていたので身体ヌルヌルの状態で着替えを済ませそそくさと競技場を出た。

 

ゴールタイムが3時間11分ですべて着替え終わったのが15時45分頃、帰りの空港行きのバスが16時発。あと15分

実は申し込む時は何もわからずゴール後近くのお風呂(温泉)にでも入ってからと思い、17時20分発のバスを申し込んでいたのですが、昨日選手受付の際JTBのブースで聞いたらゴール付近には温泉施設どころか銭湯もないという事だったので大分か別府に寄るしかないとの事でした。

しかしそのどちらも空き時間1時間半の間に済ますのは不可能なのでまずは一番早いバスで空港へ行ってから考えようという事で16時発に変えたのでした。

 

競技場出るとすぐ横に空港行きのシャトルバス乗り場があり、まだ余裕があってとても助かりました。

今回3時間切れなかったらバスに間に合わないと思い無理して走りました。(切れませんでしたが)

以前群馬マラソン出た時はゴールから遠くてつらかったですが別府はカテゴリー2,3なら制限ギリギリの3時間半でも充分4時発のバス間に合いますので今度出られる方ご安心を。

 

そんなこんなでバスに乗り込み17時10分に大分空港着

JTBへ行って航空券もらい、インフォメーションで肝心のお風呂を聞いたらありました~~!

タクシーで5分ぐらいで『塩湯』と言うお風呂があると。

 

早速タクシー乗り場へ行って連れて行ってもらいました。

こんな感じ。タクシーで空港から640円 お風呂代400円

5年ほど前お母さんが自宅の一部を改装して作ったらしいです。

聞いたところによると海に囲まれてるのに全国に塩湯は大分市に4件しかないそうです。

だからここに作ったそうです。皮膚が弱い方には良いらしいですよ。

 

飛行機の時間があるのでのんびりはしてられず滞在時間たったの20分。

しかしヌルヌルべたべたの状態で飛行機に乗り、夜遅く自宅に着いてから風呂に入ることを考えると本当に助かりました。

タクシーを呼んでもらってる間にゴール後初めてにビール。うまかった~~

1缶飲み終わらないうちにタクシーが迎えに来て空港到着 18時10分 (760円)

 

同じバスに乗った方も、これ以降のゴール-空港間のバスに乗る方は温泉に入る時間は無いと思いますので是非お勧めしますが狭いので大人数では行けません、タクシーの相乗りで3人ぐらいがちょうど良いと思います。

 

空港について夕飯でも食べようと思ったがどこもいっぱい。

仕方なく売店でお弁当、ビール、お土産買って18時45分 搭乗手続き。

あわただしいですがなんとか間に合ってうまく行きました。

 

あとは機内でお弁当とビールで乾杯する私でした。めでたしめでたし。

でも来年は無いな!

 

□戯言

今回なぜこの歳になって別大を申し込んだかと言うと、もう資格も取れないから最後と言う気持ちもありましたが何より気力が薄れた時期にこのようなレースに出ればやる気も湧いてくるだろうと思ったからでした。

しかし以前トライアスロンで国内外の大会や国際レースに出たときのワクワク感、感動は生まれませんでした。

それはたぶんあの頃は人との勝負をしていたからでしょう、自分なりの達成感や高揚感を求めて走ってる今とは違う。当然このようなモチベーションで走られてる方はいると思いますが自分は他者との勝負が全てでした(当時は気づきませんでしたが)

少ない経験ですが若い時に積んでおいてよかったと別府を走って感じました。

エリートレースはとても良いもんです。

ローカルなレースに出て入賞を味わうのも良いですがそれは歳とってからでも出来ます。

若い方にはどんどん大きな国際レースやエリートレースに出て緊張感のあるレースを経験してもらいたいと思います。