ずっと放置してましたが少し気が向いたので更新。
別府マラソンその直後、目の手術で5日間入院、1週間で青梅を走った挙句2月の終わりに体調を崩し
入院こそしないものの仕事を3日も休み「自分は大丈夫」と己惚れていた自分も流石に猛省。
一番目標にしていた静岡マラソンも当然DNS。
これを機に晩酌を辞めました。
そして真面目にもう一度ランニングで華を咲かせたいと見直し、4月から筋トレのジムに通いとりあえず6月のオクムに照準を合わせて先日そのオクムを終えました。
結果、6度目の出場は49kmでリタイアしました。
たった1ヵ月の準備でしたが走行距離300㎞、累積標高8000m練習して晩酌やめたせいもありここ数年では最高の仕上がりで7時間は切れると臨んだのですがダメでした。
悔しさもショックもない事に驚き、もうこれ以上はいいかなとも考えました。
老化とはちょっとニュアンスが違うんだけど今まで競技をやってこれたモチベーションは紛れもなく競争心とか勝負に対する意欲だったわけですがその意欲が湧かなくなった。
経年劣化、疲弊の類かも?
でもふと考えました。
リタイアしたとは言え50km走ったのだから疲れていない筈はないが今、あまり疲れを感じない。
昔東京―糸魚川ファストランと言う300kmの自転車イベントに毎年出ていたがその1週間後は滅茶苦茶調子が良かったのを思い出す。
逆に足が重いと感じているぐらいの方が走れたりするのは誰にでも経験があると思うがこれを自分なりに調整できれば良いパフォーマンスが期待できる。・・・筈、昔は出来ていたような気もするが(笑)
以前『全ての疲労は脳が原因』なる本を読んだが
走れない=身体の疲れ では無さそうだ。
つまりは走れないのは練習不足、疲れが取れないのは普段の心持ち=人間性という事になる。まだまだ修行が足りないのかもしれん。