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今日も脳天気 

言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

さてこれからレース(画像は一切ありません簡潔に終わります)

コースは10km向かい風折り返し35Kまで(25km)追い風残り7㎞向かい風、

アップダウンも適度にあるけど今まで走った中では超スピードコース。

こりゃあ記録狙う選手がたくさん出るわけです。

 

最初の10kmも向かい風は集団で走ってるのと足が元気なので感じず、それでも飛ばさぬよう感覚で進むがすぐにカテゴリー4の緑のゼッケンに抜かれまくり(カテゴリー2.3は白ゼッケン)

ほぼ5kmで回りに白ゼッケンはいない。

しかしタイムを見るとほぼ4分18秒で推移してたのでここは焦らず抜かれるままに。

 

折り返し手前の上り坂で多摩サブのiさんに声かける。返事からも走りからも余裕を感じた。

折り返してからこちらに向かってくる後続の選手を見ても緑ゼッケンばかりで自分が後ろにいるのを確認した。

ここから向かい風だがこれは明かに押されている感じがした。普通に走ればキロ5秒は速くなるだろう、しかしここから35kmまで25kmもあることを考えると風に任せて飛ばす気にはなれずここでも緑ゼッケンに抜かれまくり。

 

15kmで別府タワーのあたりで100mほど前を走る松ちゃん発見、彼はペースメイクがうまいのでこのまま差を詰めないようにしていたら4分20秒に落ちたので戻したら20kmで追いついてしまった。

30kmまでこのペースで行くつもりだったがあまりの強い追い風(紙コップが飛ばされて自分を抜いていく)と並走するのが嫌いなのでハーフを過ぎるのを待って追い風区間の残り14km4分10秒で押そうとギアチェンジ。

 

しかし4分10秒の速さはいくら追い風とは言え自分には速すぎた。

28㎞で持続困難、潰れる前に残り7㎞はスピードダウン。

それでもだいぶ白ゼッケンに追いついた。

30km通過が2時間9分でこの時トップ選手がゴールする花火が上がった。

最近の多摩サブの練習では仲間が余裕で2時間6分程度で30㎞走走り終えてるのに自分はレースでもこの程度かと泣きたくなったけど、ここからが一番の練習どころと向かい風の35kmまでは我慢の走り。

そのうち前を行く女性ランナーに追いつき並んで横を見たらトレイルランナーのOさんだった。

この方にはトレイルで勝ったことがない。しばらくは並走していたが35Km折り返し手前からついて行けず見えなくなってしまった。(後日タイムを見たら6分の差がついていた)

 

折り返してからの風は強烈で体力よりも気力を削がれた。

緑ゼッケンのほとんどの選手はサブスリーを基準に走っているので自分の約5分前ぐらいが一番のボリュームゾーン、普通の市民レースならそこから星の数ほど選手が降ってくるのだがさすが別大落ちてくる人は数人。そのボリュームゾーンを過ぎると沿道の応援の方々はとにかく奮い立たせる意味で大きい声援を送りますので潰れて失速すると恥ずかしい思いをします。

 

キロ5分も切れなくなり大撃沈でさっきより応援の声が増えたような?(笑)

左太ももがいきなりピーンと攣って止まらぬよう走ってるとTシャツを見て深大寺がんばれ~!

関東近辺だと応援をもらうが今日は初めてもらった。九州まで来て地元名で応援されるのは気持ちが良いもんです。

 

ラストの川沿いを走るコースはテレビでもなじみ深い、昨年中本選手が力走する姿はまだ目に焼き付いてる。かっこよく走りたいがそうも行かず右に曲がると競技場が見えた。

トラックを回って無事ゴール。この瞬間はどんなタイムでも良いもんだ。

どんなに苦しても又この瞬間を味わうために又走るんだろうな。