私はものぐさなので自分一人だったら何もしないでしょう
老後それを望んでる自分がいます。
となると身体を動かすことも無く他人に迷惑をかけて生きるんでしょうね。
そら君 ジャックラッセルテリア 12歳の散歩
以前は女房の日課だったのですが
私の母親が脳梗塞で倒れ、住まいを我が家に移して介護が始まってから
女房に多大な負担がかかるので私が週4回朝のワンコの散歩するようになりました。
母親は6年前に亡くなりましたが現在も続いてます。
当然数年前までは必ず朝の散歩はジョグでした。
でも最近はウォークが多い。今では週に1回ぐらいしかジョグしません。
そら君は走りたがっているかもしれませんが私がダメです。(ごめんね)
朝は正直起きるの辛いですがそらの君と散歩してると徐々に頭も身体も起きてきて心地良く感じます。
そら君がいなくなったら私は早起きしないと思います。
たとえワンコでも自分の好き勝手に休むことはありません、必ず起きて出ます。
言葉は悪いですが
『動かされている』事が自分の健康を維持できてるのだと感じます。
昔は受動的=× 物事はポジティブに。
なんて思っていたので感じませんでしたが最近は感謝すら感じます
水曜、土曜は散歩が無いので寝てしまいますが逆にいつまでも頭と身体が冴えません。
散歩に限らず幸い今は仕事もありますし、成人したと言っても家族の生活もありますから
動かされていることに感謝も幸せも感じていますが
将来これが全て無くなったら自由気ままな素晴らしい人生が待っているのでしょうか?