トライアスロン始めた20代後半から栄養やトレーニングの本もいろいろ読み、
あれやこれやと試行錯誤しながらやってきました。
筋トレ・インターバル・クロストレーニング・「ゆっくり走れば速くなる」・マフェトン・心拍計エトセトラ。
空手やっている頃は身体軸・体幹・胴体力、バレエスタジオに通った事もあったなあ。
サプリメントもあれこれやったし、
通った整体・鍼灸・マッサージ・治療院は数知れず。
でもそれも全てパフォーマンスの向上のため。
みんな速くなりたい。強くなりたいと思うその気持ちから。
ランナーやトライアスリートはマゾっ気が多いですから、
つらい練習や苦しい練習は大好物。
自分も苦しい練習は嫌いですが、長くて辛い練習はあまり気にならないタイプだった。
だけど最近ではそれすら消化できない。
去年はトレラン始めましたが速くなっているのか?
もしかしたら遅くなってるかも。
いろんな事に目が行って試してみるものの結局駄目だったなんて。
(昔からこの傾向が多々あったような・・・・今でも)
年齢のせいにしてパフォーマンスの向上(競う事)よりも
普段の健康維持に意識をシフトしてごまかそうと
今回も現実逃避しかけましたが(笑)
意識を低くしたら健康維持さえ出来ない、体調崩したり怪我が多くなったり
当り前の結果となりました。
(なんて進歩無いんだ~~オレ。)
今更、新しいことや流行っている事に手を出す気にもならず、
運動の基本に帰りゼェゼェハァーハァーの苦しい練習をするようになったら
少し変わってきました。
でもその為には心構えが必要です。
じゃないとしっかり追い込めない。
もちろんこの歳ですからこんなの毎日出来るもんじゃありません。
やったら健康維持どころか仕事も出来なくなってしまいます。
①疲れないようにする。
→辛い(長い)練習は少なくなった。
②疲れたらサクサクっと終える
→緩い練習にして身体を休める。(何もしないと返って駄目)
③次追い込む日までに体調整える
→怪我をしないという意識が高くなる。
まだ何日もやってるわけではありませんが、やってみると昔より体調良いみたいです。
確実に練習時間も距離も減りましたが、(今までもそんなに走れていませんでしたけど)
適度に追い込んでいるので「トレーニング足りないんじゃないか?」って不安に陥る事も無く
精神的にも身体的にも楽です。
色々トレーニングあるけど運動なんだから息上げなきゃ退化するって、
なんで今まで気がつかなかったんだろう?
たかが「運動」なんだよね。