東日本国際駅伝に向けたプロジェクトも今回を入れてあと2回。
1000m×7本のメニューは前回で終了して今回は5000mTT
来週は3000mTTの予定です。
そして10月2日の本番を迎えます。
みんな調子を上げる中、自分は・・・・・・ちょっと悲しくなりますが、
とりあえずスタート地点に着きます。
今日は実業団の志田さんが来られています。
まずは志田さんがあっという間に先行、腸さんがペースを作り、Dr.、スラッガー、私、の4人で集団を形成。
その後松坊さん、yomeさん、タケダさんと続きます。
4人はそのままの順位で2000mまではキロ3分30のペースで進みますが、私はここから遅れ始め3000mでリタイヤ。
膝の痛みから坐骨神経痛に変わってきたので無理しません。
その後皆さんの走りを撮影。
実業団の志田さんは15分40秒ほどでフィニッシュして撮れませんでした。
早い人との差は言うまでもありませんが、ストライドと着地の時間(ピッチ)ですネ。
後半になるとストライドが狭くなり、着地してから蹴りだすまで足が接地している時間が長くなる。
志田さんは全く変わりませんから。
ストライドを伸ばす方法も、ピッチを速くする方法も探せばたくさん情報が出てきますが、
疲れた時にそれが出来なければ意味が無い。
このようなインターバルや下りの練習は非常に有効的だけど、それを継続して出来る身体になる事がまず第一。
強度を増したいけどハイリスク、難しい問題です。