早く入ったから早く明けるとも限らず、長く続けば日照不足で野菜高騰なんて事も思い出します。
まあ節電にはいいかもしれません。
雨が続くと自転車練習が減ってランニングが増えますから、
夏から秋にかけてのレーススケジュールに自転車がなくなるかもしれない。
今年はランニング三昧にしちゃって40分切りでも目指そうかな。
なんて夢のような事を考えても怪我だらけの身体ではどうにもならず・・・・・
今日は駆け込み寺へ行ってきました。
私「先生、すいません。こんな時ばっかり・・・・・」
先生「いつレースなの?」
私「・・・・・・6月5日。」
先生「2週間ないじゃん・・・・・」
ーーーーー診察ーーーーーーー
先生「切れてんじゃん。ほらここに出血痕もある。」
私「痛ってててて、そこそこ」
先生「ちょっと鍼うとうか。」
この先生、鍼灸の免許は持っているの知っているけど、
打たれたと言う人あまり聞いた事が無い。
めちゃくちゃ上手いという噂だけ。
今まで何十人もの鍼灸師の診察受けてきましたが根本的に嫌いなんです。
筋肉が硬くなり可動が狭くなる気がする。
刺す時の痛みも感じずスーッと奥まで入る感じ。
電気を通して、しばし放置。
ブザーが鳴るまで本気で寝てしまった。

その後の治療
しかし・・・・・
悶絶
いい気持ちで寝ていたのに、目が覚めるなんてもんじゃない。
目から火が出た。

先生「大丈夫だよ。途中無理して壊さなければ間に合うよ。その代り土日は練習半分にしてね。来週頭に治療に来たら負荷上げて大丈夫な所まで持って行くよ。」
嬉しいじゃありませんか!
練習止めましょう。様子見ましょう。と言う先生が多い中、
どうせ走るんでしょ。絶対走れるようにする。と断言してくれるんですから。
ちゃんと無理なら無理って言いますよ。
でも練習休めとは滅多に言わない。
先生「ハイ立って、ちょっと動かして見て。」
緩めた直後のせいもあるが、アキレスけん伸ばしてみて痛くない。
競技生活長いので故障をした時の状態はだいたいわかる。
今回の状態は自分の思っていたより悪かったけど、展望は昨日より明らかに明るくなった。
正直初回でここまで緩むとは思っていなかった。
たぶん明日はその反動が来て重くなるだろうけど練習のめどがついた。