コメントも読んで下さい。
自転車のビンディングや立ち漕ぎにつきまして、視点のズレのご指摘、立ち漕ぎの解説を頂いております。

ここでの、私の意見は、自転車に関して素人の思い付きです。ご容赦願います。
10月15日編集。


足半ランニングにも大分慣れてきました。

鼻緒擦れなどの皮膚の傷みも少なくなりました。

趾を意識して使うことで、外側に倒れていた足の小指が、真っ直ぐになってきています。



それと、小指の付け根辺りが、盛り上がってきています。(足の側面から下向きにあったと思われる、日焼けしていない部分が、上向きに盛り上がっている。)

これが、良いのかどうかは分かりませんが、フォアフット部分である、趾とつま先は使えるようになってきています。


10月13日付の日経新聞プラス1の記事の中に、ママチャリで坂道を登るとき、どのように漕いだら一番楽なのか、という記事がありました。



その中で、ペダルに掛ける足裏の位置を
①趾の付け根
②土踏まず
③踵
の3ヵ所で実験をしていました。

日頃、記者は、②土踏まずをペダルに載せて漕いでいるそうですが、結果は、①の趾の付け根で漕ぐのが、一番楽であった、と書かれていました。

ママチャリを漕ぐのは、フォアフットが良いようです。(私は意識してませんでしたが、ママチャリもフォアフットです。)

競技用などの自転車であれば、ビンディングが付いていますので、足のどの位置をペダルに載せるかについては、選択の余地はありませんが、恐らく、ビンディングの位置が一番楽に、効率よく漕ぐことができる位置であると思われます。

その位置は、趾の付け根と言うよりは、拇指球辺りであり、ランニングでよく言われる、『拇指球で地面を蹴るように走れ』に繋がるのかもしれません。

但し、私の考える楽な走り方は、意識して、拇指球で地面を蹴ることはありません。

それよりも、拇指球や趾の付け根を使うために、趾を曲げることが重要ではないかと考えています。

この趾を曲げることが、膝を曲げやすく、使いやすくしていると考えているのです。

膝が上手く使えると、ペダルの回転方向に体重を載せやすくなり、楽になるのではないでしょうか。

真下だけに力を掛ける直線的な運動であれば、踵の方が有利かもしれませんけど。

ママチャリを漕ぐ姿勢についても、記事があり、坂道で多用する立ち漕ぎに関しては、始めは楽に登れるのですが、坂の途中からは辛くなり、結果、真っ直ぐに座って漕ぐのが一番楽である、と書かれていました。

立ち漕ぎは、直線的な運動ですので、踵をペダルに載せて漕ぐのがいいかもしれません。



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ランニングシューズを脱いで、裸足やワラーチ、VFFなどの裸足系の履物に履き替えるだけでは、完全なフォアフット着地になるまでに時間が掛かります。(もしくは、フォアフット着地に到達できないかも。)


フォアフット着地には興味がないので、今まで通りに、踵やフラット着地で行きます。という方も居られると思います。


どちらにするかは、皆さんの判断にお任せしますが、本当のフォアフット着地ができると、走り方(感じ方)にも、体にも劇的な変化が起こります。


フォアフット着地の最大の特徴は、趾(あしゆび)を有効に使えることにあります。


私は、趾が使えていませんでした。皆さんは使えてますか?


試しに、趾でジャンケンしてみてください。その時に、グーの状態を観察してみてください。


私の場合、左足小指が完全には握りこめませんでした。力が入らないのです。(右足小指は、左足より少しは曲がります。)


前にも言いましたが、足の小指が外側に倒れているため、上手く曲げることが出来なのです。


そこで、次に、つま先立ちで、地面を掴むように趾に力を入れてみます。すると、外側に倒れていた足の小指が、他の指と同じように、真っ直ぐ伸びるではないですか。


趾を使うことで、足の骨格(アーチなど)が正しく形成され、骨格を正しく使えるようになります。


裸足ランにグの際、趾を意識したフォアフット着地での足裏の汚れ方に変化が現れました。きれいなままの土踏まずの面積が大きくなったのです。(偏平足ぎみだった足裏ですが、趾を使うことで、土踏まずのアーチがはっきりしたのでは?と思われます。)


また、骨格が正しく使えないと、筋肉でバランスを取ろうとしてしまいます。無駄な筋肉を使うことになるのです。


韓氏意拳の体験に2回ほど参加したことがあるのですが、光岡導師(大先生です)の趾は普通に立った状態であっても、地面を掴むように曲がっていました。


決して、力むのではありません。趾を感じて、バランスをとります。


足半でランニングすると、自然に趾が使えるようになりますが、ランニングシューズ(VFFも含む)では、フォアフット着地の感覚や趾の使い方が分かりにくいです。そこで、VFFを改良してみました。(趾を使える前は、フォアフット着地してたつもりですが、踵部分が結構減っています。)


楽々ランニングのブログ  (楽に走れば、全てが良くなる)


つま先にゴムシート2mmを貼り付けました。(もう少し厚みがあってもいいかもです。)足半とVFFの合体です。


試走してみましたが、いい感じです。つま先や趾を意識して走れるようになりました。これなら、新品にも加工してもいいかなと考えています。






股割りで有名な治療士中村考宏先生(骨盤を立てることを教わりました)が、手足の指でポイントになるのは、小指であり、小指が使えないと力が入らない、と言っておられました。

確かに、手を握るときに、小指から順番に曲げて握りしめる方が、親指から曲げるよりも力が入ります。

しかし、趾の場合については、実感できなく、そのままにしていました。

実感できなかったのには、理由があったのです。

趾が使えてなかったからです。もっとも、使う必要がないとも考えていましたが。

どうやら、シューズが趾を使わなくてもよいと勘違いさせていたようなのです。



足半ランニングでフォアフット着地を試すことを繰り返していると、脹ら脛に疲労感や筋肉痛を感じるようになりました。

無駄な筋肉は使わない。筋肉痛や疲労が出る走り方は、フォームに問題がある、と言ってきたことに矛盾しているため、フォアフット着地では、楽に走ることはできないのか?と悩んでいました。

ところが、筋肉痛なので、今日は軽めにしておこう、と走り出すと、痛みが消えるのです。

そのため、軽めのつもりが、いつもと同じ位の距離を走ってしまいます。そして、走った後に脹ら脛に筋肉痛と疲労感を感じてしまいます。

なぜでしょう?

足を観察していると、あることに気がつきました。

それは、自分の足の小指が外側に倒れていることです。

調べてみると、内反小趾とは違うようです。

原因は、狭い靴を履く、O脚、足のアーチが崩れている、などが考えられるそうです。

確かに、私はO脚気味でありますが、走っているときに痛みがなくなる理由が分かりません。

走っているときは、O脚が直っている。そんなことはありません。

裸足や足半で走っているとき時は、痛まなく、靴を履いて歩いているときは、痛む。

どうやら、靴を履くか、裸足か、に理由があるようです。

ということで、靴を履いた足の状態と裸足や足半ランニングの足の状態を考えてみると、大きな違いに気がつきました。

それは、趾を使っているか、いないかです。

そこで、ネットで調べてみると、正しい足裏の使い方として、趾、拇指球、踵の3点で重心を支えること、とありました。

つまり、私の考えでは、今までなら、拇指球付近と踵の2点で重心を支えていたにも拘わらず、外側に逃げてしまう力(歩行や走行するときには、外よりの力がかかるらしい。)によって、足の小指が倒れてしまっていたが、シューズ自体やソールに助けられ、痛みは感じなかった。(但し、以前は、富士山登山などの長い下りでは、必ず、指先が痛くなった覚えがあります。)

しかし、裸足や足半で走ることで、外側へかかる力に対しての壁が無くなったため、脹ら脛に負担がかかってしまうようになった、と思われるのです。

この外側へかかる力に対抗するためには、趾を使う必要があるのです。

使うと言っても、難しいことではありません。

趾を地面に着ける。

これだけです。

足半ランニングすると、その構造により、勝手に趾を使い、足半を掴もうとします。(裸足ランニングでは、勝手に使うことはありません。)

裸足や足半ランニングするときは、趾が使えていたので、脹ら脛の痛みが和らいだのです。

しかし、走り終わり、靴を履くことで、趾を使わなくなり、脹ら脛に負担がかかってしまい痛みを感じるようなのです。

ちなみに、靴を履いた状態で、意識して趾を使うと、あら不思議、痛みが消えます。

フォアフット着地による脹ら脛の筋肉痛になる方は、趾が使えていない可能性があります。

私の足の小指が外側に倒れているのも、趾を使えていなかったからだと思います。

足半ランニングで小指が戻れば良いのですが・・・。

趾を使うと、脹ら脛や脛が痩せるらしいですよ。



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