冬の定番、大根の柚漬けを仕込みました。

かなり大きめにざんぐりと切ってゆきます。




酒、酢、砂糖、柚皮、昆布、とうがらしで漬け込みます。


一晩経ったところ。
大根からたっぷりと水分が出ます。

あと2~3日すると食べ頃です。

ほおばりながら、
食べる大きさが良くて、
大根の甘みと美味しさが
じわっと感じられます。

鍋の合間の箸休めに
ぴったりの漬け物です


秋刀魚のコンフィを作るつもりが・・
秋刀魚が手に入らず、

助惣鱈の生の卵があったので、
たらこを自家製で作ってみました。


いかにも魚卵。

塩水を作って漬けるだけです。


塩水に漬けた途端、色が変わってゆきます。


12時間後の状態。綺麗なピンク色になってます。
もちろん無着色


何度かキッチンペーパーを変えて水分が切れたら
完成です。

大量

そのままで、焼いて食べても
美味しいですが、

豆腐と合わせて煮物風にしてみたり、
ホワイトソースと合わせてパスタソースにしたり、
色々使えます




何年か前に
ミュンヘンに行った時のこと、
ヨーロッパの冬の乾燥は
凄まじいものがあります。

毎日、出掛ける際に
携帯する水をまず確保して
いました。

寒いのに冷たい水や、
ビール(現地ではご高齢の方も
本当に朝から飲んでいらっしゃいます。)を
いただいてました。

日本にいる時はペットボトルを
持ち歩かない私です。

「はて?」と考えました。

答は料理、食事です。

和食は鍋、味噌汁、お浸し、
酢の物、ごはんなど
料理そのものに水を使ったものが多く、

食事の中で自然に水分をとっていることが
多いのです。

これは和食の特性ではと
はたと気付いた次第、

とても合理的です。

そして一面では水を味わう料理
とも言えるわけですね。

出汁など水の性質で
本当に違ってきますし、
あっもちろん、お茶もそうです



ぐっと寒くなった途端、
年末年始のお誘いなどが
入って来ました。

あっという間に1年も
終わるのですね。

年末年始、
お友達同士の集まりや
ご家族で過ごされる方も
多いと思います。

そんな時に簡単に
お抹茶を点てて
おもてなししてみませんか?

テーブルで気楽な形で
お茶を点てられるように
お教えします。

美味しい和菓子もご用意して
おります。

特別にお持ちいただくものは
ありません。

開催日程は以下の通り。
プライベートサロンでの開催となります。

12月4日(火)  14:00~15:30
12月18日(火)14:00~15:30
12月27日(木)14:00~15:30

各回とも定員は4名です。

特別価格で
4,200(税込み)です。

特別講座 「初めての茶の湯点前」の
お申し込みはこちらから。

こちらの講座を受講後、
各料理教室にお申し込みいただいた時
入会金が必要となります。


寒くなってくると
途端に美味しくなってくるのが
ショコラ

秋冬は美味しいものがありすぎて
困りますね

と言いつつ、
やはりいただきます。

メゾンドショコラのケーキ2種


ティラミス、ジノリのお皿に。


ブラジリアン。ムースやガトーショコラ、
ピスタチオ風味のスポンジが層になってます。

どちらもお値段だけあって
美味しいです

丸の内店でしたので、
ゆっくりと散策もできました。


こんなアート作品も。

木々も色づいて来ました。