折々で天神さまに
行くことになっているようで・・


亀戸天神さまです。

東京に天神さまがあるなんて
昨日まで知らなかった。。


この梅は一本の木に紅白の花をつけてました。


梅は今年は寒かったので
未だ大丈夫。

梅の香に包まれてきました。

手水鉢が梅型であることを発見。可愛い


お決まりの牛です。

不思議なことに、
京都の北野天満宮、
福岡の太宰府と、

気付くと梅の季節に
訪れることになっています。

今日は温かくて
よかったです。


既にご案内している
イベントレッスン 苺のコンフィチュールづくりについて
午前中のレッスンも追加させていただきます。

手作りすると本当にやわらかな味で
癒されます

お子さんがいらっしゃる方は
こうゆうものをぜひ作って味わせてあげて
欲しいなぁと思います。

作ってみると本当に簡単にできます。

3月11日(月)11:00~12:00
3月12日(火)11:00~12:00
3月15日(金)11:00~12:00
3月19日(火)11:00~12:00
3月22日(金)11:00~12:00
3月25日(月)11:00~12:00
3月26日(月)11:00~12:00
3月27日(月)11:00~12:00
3月28日(月)11:00~12:00

コンフィチュールのお土産付きです

お会費は1000円(税込み)です。

各回とも定員は4名です。

お友達同士のご参加もOKです。

日によって苺の種類が変わると
思います。ご了承ください。

お申し込みはこちらから。

こちらの講座のみ、
お支払いは当日でお願いいたします。



昨日は

「ご飯」コシヒカリで
「味噌汁」合わせ味噌に蓬麩

「向付」鯛
「煮物椀」一旦保留

「焼き物」鰆の幽庵ないし、
金目鯛の味噌漬け、

「預け鉢」鯛の子と竹の子、
あるいは菜の花の炊き合わせ

「預け鉢」貝と春野菜の酢の物
「八寸」こごみの胡麻和えと甘鯛の一夜干し

「強肴」豆腐の味噌漬け
「箸洗い」梅と松の実で、

「香の物」沢庵とすぐき漬け

まで決めました。

この後、
お客様の顔ぶれとお好み、
茶事全体の主旨に沿うているかどうか、

華美に走りすぎてないか、
逆に侘び過ぎていないか、

味の重い軽いが季節に沿うているか、
流れで食べた時に美味しくいただける味の
強弱になっているか、という観点から
もう一度献立を見直します。

同時に、同じ素材が重ならないように、
作った時の色彩が映えるように、
また盛りつける器との相性を
合わせ考えます。

そして最終的には直前の買い物で
また少し変更したり、調整をして、
決めます。

茶懐石だけでなく茶事全般にいえることですが、
おもてなしという形をとった
「表現」ような気がしてなりません。

最終的な献立が如何様になりますか、
少々先になりますが、
あらためてご報告したいと思います。


早くも弥生です。
今日は風が強くて
花粉も一杯な感じ・・

今月中旬に予定している茶事のため
茶懐石の献立をまとめていました。

わたくしの場合、
まずどんな素材が手に入るのかというところから
考え始めます。

その場合やはり築地やデパートの
食材を眺めるところから。

季節毎の食材はその時その時で
微妙に違うので「今手に入るもの」で考えてゆくのが
現実的なのです。

それらの素材を使い、
下記のアイテムの中で何をつくるか
まずはアイデアをざっと書き出してみます。

「ご飯」
ご飯は未だ寒さが残っているので
甘みを感じられるコシヒカリで

「味噌汁」
みそ汁は白味噌だけだと、
少し重く感じられるので赤味噌も少しだけ
加えて合わせ味噌に、

具は季節を感じてもらいたいので、
蓬麩を使いましょう。

「向付」
向付は春に美味しい鯛をここで
使いましょう。

「煮物椀」
煮物椀は一旦保留、

「焼き物」
焼き物は鰆の幽庵ないし、
金目鯛の味噌漬け、

「預け鉢」
預け鉢のひとつは鯛の子と竹の子
あるいは菜の花の炊き合わせに
しましょう。

「預け鉢」
もうひとつ預け鉢は貝が美味しいので
独活や柑橘と合わせた酢の物に
しましょう。

「八寸」
八寸はこごみがもう手に入るようなので
こごみの胡麻和えと甘鯛の一夜干し
でも使いましょうか。

「強肴」
強肴はやはり未だ体感温度が寒いので
少しこっくりしたものを、
豆腐の味噌漬けでも召し上がっていただきましょうか。

「箸洗い」
箸洗いは梅と松の実で、

「香の物」
香の物は決まりの沢庵と
すぐき漬けにでもしましょうか。

という具合に考えてゆきます。

献立は
未だ途中、
明日に続きます




今日は苺のコンフィチュールを
作りました。

手に入れた苺は長崎県産の
「さちのか」です。

コンフィチュールであれば
もっと小振りな苺でも大丈夫です。

少々贅沢にこの大振りな苺を
コンフィチュールにしましょう。

砂糖の分量は苺の総量の
半分位を目安に。

苺の酸味が強かったり
長期保存をする場合は
砂糖を多めに、

フレッシュ感を生かし、
早く食べ切ってしまう場合は
40%位まで減らしても大丈夫と思います。

1時間ほど、砂糖でマリネします。


砂糖は一番糖を使用。
好みで三温糖でもグラニュー糖でも
OKです。

ふつふつと弱火で火を入れて
途中灰汁を丁寧に取ります。

ゆるめの状態を目標に
20~30分程度の
加熱で出来上がりです。

さてこの苺のコンフィチュール作り
一緒に作ってみませんか?

もちろんコンフィチュールの
お持ち帰り付きです

3月5日(火)16:00~17:00
3月6日(水)16:00~17:00
3月7日(木)16:00~17:00
3月11日(月)16:00~17:00
3月12日(火)16:00~17:00
3月13日(水)16:00~17:00
3月14日(木)16:00~17:00
3月19日(火)16:00~17:00
3月22日(金)16:00~17:00
3月25日(月)16:00~17:00
3月26日(火)16:00~17:00
3月27日(水)16:00~17:00
3月28日(木)16:00~17:00

お会費は1000円(税込み)です。

各回とも定員は4名です。

お友達同士のご参加もOKです。

日によって苺の種類が変わると
思います。ご了承ください。

お申し込みはこちらから。

こちらの講座のみ、
お支払いは当日でお願いいたします。

コンフィチュールは保存食の一種です。
食を豊かにしてゆくのに
わたくしは保存食を十分に
活用すべきと考えています。

ご一緒に楽しみましょう。