くすぐりラブハート -5ページ目

くすぐりラブハート

くすぐり好きによる、くすぐり体験談やくすぐりに関してのブログを書いていきます。

お久しぶりです。

年末年始を通り越して、2月に入ってしまいました。
数ヶ月ぶりの日記になりますね。

つい先日、指先を切ってしまい、盛大に出血してしまいました。

痛みはほとんどないものの、注意しなくちゃなぁと思いました。
こうやってキーボードを叩くのも、ちょっと違和感と痛みを感じてしまいます・・・


そんなことがあり、改めて指先の大事さを実感しました。

そんな訳で今回は、体験談ではなく、くすぐりにおいての「指先」というものをクローズアップしていきたいと思います。


基本的に、くすぐりを行う時は素手派な自分です。
くすぐりプレイをする、数日前に爪を切り、ほんの少し爪が伸びている程度で本番を迎えます。
短過ぎると刺激が弱くなり、長過ぎると相手の肌を傷つけてしまうかもしれないからです。

相手がどんな格好をしているか。
それは視覚的な部分にも影響を与えますが、感触にも影響を大きく与えます。

現在、冬真っ只中です。
みなさん当然、服を着込んでいます。
そうすると、脇へのくすぐりがしにくい・・・

とはいえ、その衣服の感触が結構好きだったりします。
スベスベしていたり、もこもこしていたり、気持ちよかったりしますね。

厚着・薄着・下着・裸、と色々な格好でのくすぐりは経験していますが、個人的には薄着がベストかなと思っています。

素肌より、布が1枚でもあったほうがより滑りが良くなり、くすぐったさが増しているような気がします。

個人的な見た目の好み補正が入っているかもしれないですけどね。


どうでも良い話ですが、自分はくすぐりフェチでもあり、黒パンストフェチでもあります。
自分のことをある程度知っているくすぐり仲間の女性は、プレイする時に履いてきてくれることがあり、会う度に言葉にはしませんが、心の中でガッツポーズと一緒に感謝の言葉を連呼しています。

そんな黒パンストの足をくすぐるのが、とても楽しいですね。


何が言いたいかというと・・・
指を怪我すると、くすぐりが楽しめなくなるぞ! ということです。

以前書いた「言葉責め」特集がなぜか好評でして。
あれ以来、「ラムさん凄いですね」「言葉責め見せてくださいよ」
とか言われて、ハードルが上がったり、なんかこれ俺が言葉責めされてない?って感じなことが多々あります。


まぁ、気にせずに。
改めて、言葉責めについて分析をしてみました。
自分はこういう風にやってるよって感じですかね。
参考になれば幸いです。


さて、はじめていきたいと思います。

責めて:S
受けてM
【 】都合の良い解釈

(シチュエーションとしては、両者合意でくすぐりプレイをしているという感じ)

の流れで進めさせていただきます。


①疑問系で責める

まずくすぐると
M「いや、やめて!」 【くすぐったい、もっとやって】
という反応をされますよね。

S「なんで?」

と聞いてみましょう。
相手はくすぐられに来ているし、くすぐられるのが好きなはずです。
ただ、このリアクションは自然と出てしまうもの。
そこを責めましょう。

S「やめて良いの? こうされるの好きでしょ? これが良い?」

色々聞いてみましょう。

相手が何も言えず、笑っているだけでも気にしないでください。
あなたのテクニックで悶絶しているだけです。


②見る
くすぐられ好きは大体Mっ気のある人です。
なので、恥ずかしい思いをするのが好きなはず。
でしょ? 違うの? 良く分からないね。


やる場合は相手を仰向けにして、馬乗りになるのがベストです。

S「ほらこっち向いて。あと目を開けて、俺の顔見て」

くすぐられている時、人は目をつぶって顔を見られないように背けていることが多いです。
そこを責めましょう。

これで、恥ずかしがりながら目を開けてくれればそれでOK。

恥ずかしがって
M「無理! 無理です!」 【なんてことをさせるのこの人・・・だけどそこに痺れる憧れるぅ】

という反応が返ってくるか、そのまま恥らって悶え続けるかのどっちかだった場合。

S「じゃあやめちゃうよ、それでも良いの?」か
S「目を合わせてる間、休憩させてあげるから、目を開けて」

とか言っちゃいましょう。

それでも無理な場合は、その恥らっている顔を見てニヤニヤしちゃいましょう。

くすぐったがっている顔と恥ずかしがっている顔って最高だよなっ!


③耐えさせる
色々パターンはありますが、オーソドックスなものとして、上げた手を下ろさないで。

S「はい、手を上げて。下ろしちゃだめだよ」
M「あはは! 無理、無理です!!」 【上げていたいけど、くすぐったくて無理なのぉ・・・】

よほどのツワモノでない限り、耐えられないはずです。

S「なんで? ほら、ちゃんと上げなきゃダメだよ」

力加減を調整して、ギリギリ耐えられるくらいの強さでくすぐり、手を上げさせましょう。

この、くすぐったさに耐えながらゆっくりと腕を上げていく、というシチュがすげぇ好き。


④嫌いじゃないよね?
この言葉、なかなか強力です。

S「こういう風にされるの好きじゃないの?」
S「やだ? こういうの嫌い?」

この言葉を言うと、相手は困ってしまいます。
本当は好きでもっとやって欲しい(勝手な解釈)けど、恥ずかしくて肯定できないし、して欲しいから否定できない。

そんな時に
S「こういうの嫌いじゃないでしょ?・・・ねぇ、どうなの?」

M「・・・嫌いじゃ・・・ないです」

S「じゃあもっとやってあげるね♪」

好きとも嫌いとも違う第三の選択肢『嫌いじゃない』を与えると、大体それを選んでくれます。

ご褒美を上げましょう。


⑤言わせたい言葉を決める
ゴールを決めましょう。
みんなが大好きな言葉
『もっとくすぐってください!』
が良いでしょうか。

①②④を組み合わせると、大体狙った言葉までもっていけます。

M「あはは、だめ! くすぐったい!」
S「何? だめなの? ここが?」
M「あはははは!! 止めて! むりぃぃ!」
S「これが好きなくせに何言ってるのー。ほら、ちゃんと顔見せてよ」
M「ちょっ! あはっ! な、何見てるんですかぁ!」
S「だめ? だめなの? でも、嫌いじゃないでしょ? こういうの」
M「あははは!! そ、そんな・・・あははっ!」
S「どうなの? 嫌なの? ・・・嫌いじゃないでしょ?」
M「あはっ・・・は、はぃ・・・」
S「じゃあ、ちゃんと俺の顔を見て、どうして欲しいか言ってごらん」
M「な、なんて言えば良いんですかぁ!」
S「もっとくすぐってください、でしょ?」
M「あはは! そんな・・・あはっははは!」
S「ほら、言わないと止めちゃうよ?」
M「あははっ! も、もっとくすぐってくださぃぃ!!」


なんて感動的なゴールなんでしょう・・・!


実際はこんなに上手くいきませんが、何を言わせたいか、何をさせたいかを決めておき、それをさせるにはどう誘導していけば良いかのシミュレーションが大事だということです。


とまぁ、普段のプレイでやっている基本的なことをまとめてみました。
応用編として、その場にあるものを利用するというものがあります。
マイクがあれば口元に近づけてみたり、他に責め手が居るなら、みんなが見てるよ、とか言ってみたり。


疑問系で責める 羞恥心を煽る  ここが大事なんだと思います。

ちなみに、俺が言葉責めモードになると、ずっとしゃべり続けます。
相手に冷静な判断をさせず、精神的にも追い詰める為・・・なのか分かりませんが、なぜか終わったら疲れるくらい言葉で責めてます。


やっていることを改めて分析したらこんな結果になりました!
オール明けの不思議なテンションで書いたので、不思議な内容で、色々とアウトかもしれませんが。


あ、ちゃんとプレイに入る前にNGを聞いておくことが大事ですよ!!
恥ずかしいのダメとか、何か言わさせるのダメとか、そういう人も居るかもしれないので。


では、近々再びオフ会レポートを書いていきたいと思います。

以前から構想のあった


「くすぐり48手」


ふと見ていたアニメで、そのタイトルの書いてある本を片手に、くすぐりシーンがあった。


ただ、女性キャラが男性キャラをくすぐるというもの。

逆ならよかったなー



この48手、いつか全て完成させたいなと思っていました。

このアニメを見て、そろそろイケるんじゃないかな、と思いました。



協力者求む。