クローバー(ノンフィクション小説) -191ページ目
とりあえず
准看の学校に行く事になった……
学校説明も聞き、
制服や教材の注文も済んだ。
そして自動車学校に行き始めて
何日か経った頃、
いきなり電話がかかってきた。
その電話は受験して
落ちた高看の学校……
何と補欠で
入学できる。
別に看護婦とかなりたくないし。
嫌なんだ…
すべり止めで受けた准看の学校以外
全て高看は落ちた。
ショックはない。
だってやりたい事なんて
何1つない。
推薦の話しは白紙に。
そんなのはどうでも良かった。
とりあえず4校受験。
やる気がないから
白紙で終わるところもあった。
自分の未来が何も思い描けなかった…

