クローバー(ノンフィクション小説) -173ページ目

偽りの恋‐7‐


いつもそう……

自我を剥き出しにしない

自分の事は思っていても
口にしない。



自分の気持ちを
押し殺す。

偽りの恋‐6‐


正直……

誰でも良かった。

でも紗耶も麻衣も
幸太狙い……




無難に
和樹を選んだ。


私はそんな女。

偽りの恋‐5‐


寮に戻ってから
3人でプチ反省会。


という名の品定め

話しは2人の男の事で持ち切り。


誰がタイプ?
とかいう話しになって


紗耶は幸太

麻衣も幸太……




わたしは……