今回は入院・手術の話はお休み。

ちょっとそれどころじゃない。(自分の癌よりも、今はマッツのほうが気になる笑)

 

マッツ、今年の東京コミコン2025にも来てくれるんですね!

新作映画の撮影とか忙しそうだし、さすがに今年はもう来ないと思っていました。

本当に嬉しいっ音譜

そう、来日してくれるのはとても嬉しい。

嬉しいんですけどね。

けどね・・・。

今年はコミコン(パーティも)に参加するのは無理そうなんですよね・・・私泣

開腹手術して退院して、どれくらいでイベントに参加できるまで回復するだろうか?

普通に考えて厳しそう汗

しばらくは安静にしていないといけないようだし。

本当のこと言うと、今年はもう手術の日程的に最初からコミコンは諦めていたんですよ。

マッツもたぶん来日しないような感じがしていたのでいいかなと。

まさか今回も来てくれるなんて思わなかったよ。

完全に油断していました。

あぁ、会いたい。

できることなら、今年もマッツに会いたいよ。

 

今回のコミコンは来場者数が、かなり多そうな気がしますね。

セレブゲストの人数も多いし。

なんせ、ジョニー・デップも来場するし。

そう、ジョニー・デップが来るんですよね!(『ギルバート・グレイプ』を久しぶりに見たい)

発表されたとき「すごいな!コミコン!」って声が出ましたよ。

私も一目でいいから生で見てみたい。

オーラがすごそうキラキラ

やっぱり行きたいよな~、コミコン。

そしてマッツに会いたいラブラブ

今年もマッツと一緒に撮影したい。

マッツに会えたら手術の痛みも和らぎそう。

マッツと撮影して、ジョニー・デップのステージをほんの少しだけでも見れたら最高なんだけどな。

 

夫に付き添ってもらって撮影会くらいだけなら行けるかしら?

1~2時間くらいだけ・・・無理かな汗

なんかあったら大変だし、自分の体調をよく考えて行動しないと。

 

と、いうことで今回はここまで。

それではまたねバイバイ

なんとか少しでも早く回復して、撮影会くらいは参加できますようにお願い

 

 

前回↓の続きです。

 

採血、採尿、心電図にレントゲン検査は全て正常。

あらためて受けた子宮がん検査も前の病院と同じ結果の子宮体がん1B期

症状が進んでいなくてよかった。

 

いよいよ手術へ向けての準備が始まりました。

まずは医師から手術内容や輸血のことなどについて説明。

開腹手術で手術時間は3~4時間くらいを予定。

しかし子宮が大きいので、もしかしたら少し長くなるかも。

入院期間は7~10日くらい。

やはり手術は順番待ちらしく、もう少しかかってしまうらしい。

しかも、この病院は重たい症状の患者や救急が多いので、私のような初期の癌だと割り込まれることも多いのだそう。

そうなると、さらに待つことになるらしい。

初期の癌で進行が遅いとは言っても癌は癌なんだから、できれば早めにしてほしいんですけどね汗

不正出血も普通にずっと続いているし。

こういう大きい病院だとこれが当たり前なのかな?

執刀医も手術日によって決まるらしい。

たぶん、一度も会ったことのない医師になるんだろうな。

これも仕方ないんだろうけど、ちょっと不安な気持ちになる。

あぁ、前の病院で手術できたら何の悩みもなかっただろうに。(前の病院と担当医をまだ引きずってる泣

 

医師の説明のあとは入院の手続き。

部屋の説明や日用品レンタルの案内説明など。

前回の病院でも日用品や入院着はレンタルにしていました。

洗濯のことを考えると毎日着替えを持ってきてくれるレンタルが楽。

日用品もなくなれば、すぐに補充してくれるので便利。

なので今回もレンタルの契約をすることに。

 

その後は栄養士面談。

そして麻酔科面談、看護師面談も。

ちなみに麻酔科面談では全身麻酔と硬膜外麻酔の説明を受けました。

硬膜外麻酔は背中から専用の針を刺して、脊髄の近く(硬膜外腔)に細い管(カテーテル)を入れるらしい。

なんか大変そうだし普通に痛そうなんだけど・・・。

麻酔科の医師が言うには違和感は最初だけらしい。(本当に?)

 

何事もなく、無事に手術が終わりますように。

というか、手術は一体いつになるんだろうか?

早く決まってほしいよ。

と、いうことで今回はここまで。

またね~バイバイ

(なんて言っていたら、この後すぐに手術日が決定しました!早かった!がんばろー)

前回の更新から少し間が空いてしまいました。

その間に久しぶりに九州の実家に帰ってきました。

この後の手術や抗がん剤治療(確定じゃないけど)などを考えると、しばらくは遠出するのも大変になるかもと思って。

久しぶりに家族や地元の友人たちに会えて楽しかったし嬉しかったな。

良い気分転換になりました音譜

 

さて、今回のブログも前回↓の続きです。

 

前の病院で子宮体がんⅠB期と診断された私。

手術と治療のため、紹介された病院へ移動することになりました。

 

前に通っていたところも大きい総合病院でしたが、ここはさらに大きくて患者も多い。

受付も診察券を作成してもらうのも、とにかく全て時間がかかる。

まだ何もしていないけど帰りたい。(戻って前の先生に診てもらいたい)

 

診察券、カルテを作成してもらって婦人科外来へ。

ここでまたさらに待つ。

受付から約3時間後、やっと診察開始。(長かった汗

以前のような丁寧で優しい先生はなかなかいないだろうな・・・。

今回も男性医師、年齢は50代くらいかしら?

どんな感じだろう・・・なんて考えながら入室。

 

私「失礼します」

先生「はい、こんにちは」

私「こんにち・・・っ!?

 

入って椅子に座ろうとした瞬間に甲状腺?の触診。

急に服に手を入れるからビックリしたあせる

ちょっと雑だな。

前の先生は必ず両手を前に出して「触ります」って言ってから触診してくれたのに。

 

少し話してから内診。

ここ、カーテンがないのね・・・。

以前のブログでも言いましたが、内診が苦手すぎる私。

とにかく早く終わらせてほしい・・・。

後ろに研修医の若い男性も一人いる。

仕方ないけど、顔を見られながらというのは本当に苦手。

先生が研修医に説明をしながら内診。

研修医、なんだか不安そうな表情でこちらを何度もチラチラ見てくる。(出血があるから心配しているのかも?)

できれば、そんなに顔を見ないでほしいかも汗

そんなことお構いなく研修医に説明し続けている先生。

先生「ほら、ここよく見て。この部分ね。ここ!」

どれくらい続けるんだろうか・・・。

研修医の勉強のためなんだろうけどキツい。

さっさと終わらせてほしい。

先生「ここが子宮ね。ここ!」

めっちゃ子宮を押してくるじゃん汗

少し辛そうにしている私にやっと気付いたのか

先生「もうすぐ終わりますからね」

と、声をかけてくる。

それからしばらくして終了。

このとき組織診も行っていたようですが、痛みはほとんどなかったです。(それだけは良かった)

でも、けっこう出血はしていました・・・。

 

内診と簡単な診察のあとは採血、採尿、心電図にレントゲン検査。

一気に全てを終わらせてから再び診察。

 

次の診察は女性医師。

明るくて話しやすい感じ。

よかった・・・。

先ほどの検査結果は全て正常値で異常なし合格

本当にね、癌があること以外はめちゃくちゃ健康なんだよな。(だからこそ悔しい)

今後の治療、手術のことや次回の診察予約の話をして終了。

 

待ち時間は長かったけど、診察や検査は意外にスムーズだったかも?

でもなぁ・・・。

やっぱり前の病院と担当医が良すぎたんですよね。

それと比べると全てが微妙な感じに思えてしまって。

はぁ・・・。

そもそも、あんなに時間をかけて丁寧に診察してくれる医師って普通なかなかいないよね。

いつも優しい先生だったな。

前の担当医のこと、けっこう引きずっています・・・。

できれば戻りたい泣

 

と、いうことで今回はここまで。

次回に続きます。

またねバイバイ