前回↓の続きです。

 

採血、採尿、心電図にレントゲン検査は全て正常。

あらためて受けた子宮がん検査も前の病院と同じ結果の子宮体がん1B期

症状が進んでいなくてよかった。

 

いよいよ手術へ向けての準備が始まりました。

まずは医師から手術内容や輸血のことなどについて説明。

開腹手術で手術時間は3~4時間くらいを予定。

しかし子宮が大きいので、もしかしたら少し長くなるかも。

入院期間は7~10日くらい。

やはり手術は順番待ちらしく、もう少しかかってしまうらしい。

しかも、この病院は重たい症状の患者や救急が多いので、私のような初期の癌だと割り込まれることも多いのだそう。

そうなると、さらに待つことになるらしい。

初期の癌で進行が遅いとは言っても癌は癌なんだから、できれば早めにしてほしいんですけどね汗

不正出血も普通にずっと続いているし。

こういう大きい病院だとこれが当たり前なのかな?

執刀医も手術日によって決まるらしい。

たぶん、一度も会ったことのない医師になるんだろうな。

これも仕方ないんだろうけど、ちょっと不安な気持ちになる。

あぁ、前の病院で手術できたら何の悩みもなかっただろうに。(前の病院と担当医をまだ引きずってる泣

 

医師の説明のあとは入院の手続き。

部屋の説明や日用品レンタルの案内説明など。

前回の病院でも日用品や入院着はレンタルにしていました。

洗濯のことを考えると毎日着替えを持ってきてくれるレンタルが楽。

日用品もなくなれば、すぐに補充してくれるので便利。

なので今回もレンタルの契約をすることに。

 

その後は栄養士面談。

そして麻酔科面談、看護師面談も。

ちなみに麻酔科面談では全身麻酔と硬膜外麻酔の説明を受けました。

硬膜外麻酔は背中から専用の針を刺して、脊髄の近く(硬膜外腔)に細い管(カテーテル)を入れるらしい。

なんか大変そうだし普通に痛そうなんだけど・・・。

麻酔科の医師が言うには違和感は最初だけらしい。(本当に?)

 

何事もなく、無事に手術が終わりますように。

というか、手術は一体いつになるんだろうか?

早く決まってほしいよ。

と、いうことで今回はここまで。

またね~バイバイ

(なんて言っていたら、この後すぐに手術日が決定しました!早かった!がんばろー)

前回の更新から少し間が空いてしまいました。

その間に久しぶりに九州の実家に帰ってきました。

この後の手術や抗がん剤治療(確定じゃないけど)などを考えると、しばらくは遠出するのも大変になるかもと思って。

久しぶりに家族や地元の友人たちに会えて楽しかったし嬉しかったな。

良い気分転換になりました音譜

 

さて、今回のブログも前回↓の続きです。

 

前の病院で子宮体がんⅠB期と診断された私。

手術と治療のため、紹介された病院へ移動することになりました。

 

前に通っていたところも大きい総合病院でしたが、ここはさらに大きくて患者も多い。

受付も診察券を作成してもらうのも、とにかく全て時間がかかる。

まだ何もしていないけど帰りたい。(戻って前の先生に診てもらいたい)

 

診察券、カルテを作成してもらって婦人科外来へ。

ここでまたさらに待つ。

受付から約3時間後、やっと診察開始。(長かった汗

以前のような丁寧で優しい先生はなかなかいないだろうな・・・。

今回も男性医師、年齢は50代くらいかしら?

どんな感じだろう・・・なんて考えながら入室。

 

私「失礼します」

先生「はい、こんにちは」

私「こんにち・・・っ!?

 

入って椅子に座ろうとした瞬間に甲状腺?の触診。

急に服に手を入れるからビックリしたあせる

ちょっと雑だな。

前の先生は必ず両手を前に出して「触ります」って言ってから触診してくれたのに。

 

少し話してから内診。

ここ、カーテンがないのね・・・。

以前のブログでも言いましたが、内診が苦手すぎる私。

とにかく早く終わらせてほしい・・・。

後ろに研修医の若い男性も一人いる。

仕方ないけど、顔を見られながらというのは本当に苦手。

先生が研修医に説明をしながら内診。

研修医、なんだか不安そうな表情でこちらを何度もチラチラ見てくる。(出血があるから心配しているのかも?)

できれば、そんなに顔を見ないでほしいかも汗

そんなことお構いなく研修医に説明し続けている先生。

先生「ほら、ここよく見て。この部分ね。ここ!」

どれくらい続けるんだろうか・・・。

研修医の勉強のためなんだろうけどキツい。

さっさと終わらせてほしい。

先生「ここが子宮ね。ここ!」

めっちゃ子宮を押してくるじゃん汗

少し辛そうにしている私にやっと気付いたのか

先生「もうすぐ終わりますからね」

と、声をかけてくる。

それからしばらくして終了。

このとき組織診も行っていたようですが、痛みはほとんどなかったです。(それだけは良かった)

でも、けっこう出血はしていました・・・。

 

内診と簡単な診察のあとは採血、採尿、心電図にレントゲン検査。

一気に全てを終わらせてから再び診察。

 

次の診察は女性医師。

明るくて話しやすい感じ。

よかった・・・。

先ほどの検査結果は全て正常値で異常なし合格

本当にね、癌があること以外はめちゃくちゃ健康なんだよな。(だからこそ悔しい)

今後の治療、手術のことや次回の診察予約の話をして終了。

 

待ち時間は長かったけど、診察や検査は意外にスムーズだったかも?

でもなぁ・・・。

やっぱり前の病院と担当医が良すぎたんですよね。

それと比べると全てが微妙な感じに思えてしまって。

はぁ・・・。

そもそも、あんなに時間をかけて丁寧に診察してくれる医師って普通なかなかいないよね。

いつも優しい先生だったな。

前の担当医のこと、けっこう引きずっています・・・。

できれば戻りたい泣

 

と、いうことで今回はここまで。

次回に続きます。

またねバイバイ

 

 

前回↓の続きです。

 

がん検査の結果、子宮体がんⅠB期と伝えられた私。

不正出血が続く症状もあり、その可能性が高いのだろうと私も考えていたので、とくに悲しむことも動揺することもなく。

むしろ、思っていたよりステージが進んでいなくてホッとしていました。

そして今後の治療、手術の話。

 

先生「手術の件なのですが、実は悪性腫瘍はうちで手術できないので、他院へ紹介させていただくことになっておりまして・・・」

私「えっ?!そうなんですか?」

先生「そうなんですよ。それで転院先への紹介状やデータなどを準備しましたので。初診の予約日の確認もしておきました」(先生、私の代わりに紹介先の病院へ予約の電話までしてたんですよね。面倒見が良すぎてビックリ汗ちなみに紹介先の病院からは、さすがに患者本人からの電話じゃないと無理と言われたようです。そりゃそうだ笑)

 

何てこと・・・。

ここもけっこう大きい総合病院なのに無理なの?

めちゃくちゃショックなんですけど汗

もう先生に診てもらえないのか・・・。

何でも相談できて本当に頼りにしていたのに。

この日に質問しようと考えていたこと全て忘れてしまうくらいショック泣

 

先生「何か質問とか気になることはありませんか?何でもいいですよ」

私「・・・手術についてのことなので、次の病院で確認することにします」(ショックでこんなことしか言えなかった)

 

私が質問しない分、夫がいろいろと質問していました。

いつものように夫にも丁寧に説明をしながら質問に答える先生。

 

先生「もし出血量が増えたり何か不安なことや気になることなどがあれば、いつでもいいのですぐに連絡をしてくださいね」(その言葉が嬉しかった)

 

最後はこれまでの感謝の気持ちを先生に伝えてお別れしました。(悲しかったけど笑顔で・・・)

でも、きちんと伝えられた気がしない。

けっこう・・・いや、かなり落ち込んでいるかも。

自分が思っていた以上に担当医の存在って大きかったのかもしれない。

この記事↓にも書いてますが、本当にいい先生だったんですよ。

転院先でこんな医師にまた出会えるかしら?

どんな質問や疑問にも全て丁寧に答えてくれて、こちらの話もしっかりと聞いてくれる。

何でも相談できる感じで安心感がすごい。

常に穏やかで優しくて、言葉遣いも態度も丁寧すぎるくらい丁寧。

話しているだけで癒される。(ついでにたくさん笑わせてもくれる)

こんな人間性が高い人、なかなかいない。

私より10歳以上も年下だったけど尊敬していました。

本当に良い先生に出会えて喜んでいたのに。

急にお別れすることになって悲しい泣

 

・・・と、思っていたら。

なんと転院先の都合で初診日が遅くなり、処方薬が足りなくなったので再び先生に会えることに。

嬉しいっ!

モヤモヤした気持ちのまま別れてしまったような気がして後悔しかなかったので本当によかった。

 

診察日当日。

先生から午前中に電話があり、急な予定が入ったので診察時間を一番遅い時間に変更してほしいとのこと。

そちらのほうが後ろの患者を気にせずに話せるので私としても有難い。

 

そして最後の診察開始。

薬の処方以外に、私の子宮体がんの状態について再び説明をしてくれる先生。

MRIやCT画像、そして教科書のような本を見せながら一つ一つ詳しく丁寧に説明してくれる(まるで個別指導塾のよう)

いつの間にか診療時間もとっくに過ぎていたけど、とことん話をしてくれた先生。

思い返せば、いつも長い時間をかけて丁寧に診察をしてくれたな。

今回は癌の病状や治療について答えにくい質問も多かったかもしれない。

それでも悪い部分含めて正直にいろいろと話してくれました。

入院した日から最後のこの診察の日まで、本当に全ての質問に答えてくれた先生。

気になったことも答えてもらえてスッキリキラキラ

あと、子宮、卵巣と卵管、そして骨盤リンパ節を切除しなければならない私のために、先生なりの本音の言葉でたくさん励ましてくれたことも嬉しかったです。(先生の優しさが本当に嬉しくてちょっと泣きそうになったよ)

この日の診察は、がんを告知される以前のようにリラックスして話ができたのもよかった。

私も先生もよく笑っていたかも。

 

本当に先生とはこれまでにいろんな話をしてきたな。(病気以外のこともたくさん)

とにかく話しやすくて、診察が1時間以上あってもあっという間。

先生からの電話も、つい長電話になっていたり。(先生の時間に余裕があるとき)

先生の回診や診察はいつも楽しくて、息苦しくなるくらい大笑いすることも多かった。

できれば、ずーっと先生に診てもらいたかった。

 

先生が担当医で良かったです。

最後の最後まで本当にありがとうございました!

 

と、いうことで今回はここまで。

次回からは新しい病院へ。

またねバイバイ

 

治療が落ち着いたら先生に感謝の手紙でも送ってみようかなポスト