美と健康を目指す!「自分磨きレポート」 -9ページ目

良い水9.6振動している素粒水

こんにちは、ルミです。


今日は、昨日の続きをお話する前に少しだけカラダに良い水がわかりましたのでお話しょうと思います。


それは、人間の体温平均36.5度のときのタンパク質と必要な水の分子運動が9.6マイクロメートルであることが発表されています。


ナサの宇宙船にも使われているそうですが、では9.6マイクロメートル振動している水は日本にあるのかと言うとです。


あります。それは素粒水です。


この水は科学的にも証明されており、本物だということです。


わかりにくいと思いますが、人間の体温36.5度に一番良いお水が9.6振動しているお水なんです。


この話は1025日山城眞先生の出版記念パーティーでお聞きしました。


それでは、昨日の続きお話していきますね。


海に囲まれた日本では、かつては主に海産物からミネラルを摂取していましたが、食生活の変化から今では慢性的なミネラル不足状態にあります。


海は私たちのふるさとです。


地球上の生命体は「原始海洋」の中で生まれ、何億年という時の中で少しずつ進化を繰りかえし、一部は海から陸へとあがり、そこで命を育むまでにいたりました。


すべての生命体の根源は海の中にあり、私たちはカラダの中に海を持っています。


私たちの血液中のミネラルの組成は、海水とほとんど同じなのです。


血液から血球成分を取り除いた残りの成分である、マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウムなどの比率がほとんど海水と同じです。


ご存じのように海水はとても塩分が高いですが、もし、人体に含まれるミネラス濃度が海水よりも低かったとしたら、海水浴をしている間にカラダから水分が抜けていってしまします。


漬け物をしたときに、野菜がしんなりしてしまうのと同じです。


これは浸透現象によるもので、塩分濃度の低い体液が、濃度の高い海水を薄めようとしてカラダの外に出て行ってしまうというわけです。


おもしろいことに、人のカラダはその約60%が水分ですが、地球上の水もまた地球の表面の約70%を占めています。人と地球との間には、どうやら神秘的な関係があるようです。


生命を誕生させた海のミネラルバランスは、人間のカラダにとっても理想的と言えます。


私たちのカラダには、「海」の条件と同じ水を与えてあげる必要があるようです。


ありがとうございました。