美と健康を目指す!「自分磨きレポート」 -8ページ目

カラダに良い水_真の深層から採られる海洋深層水

こんにちは、ルミです。


今日は、カラダに良い水_真の深層から採られる海洋深層水についてチョコットお話します。


産業利用上と海洋学の定義の違い

海洋深層水とは、海の深層から採取された水のことです。


一般的に深層水は地球上の2ヶ所_北大西洋のグリーンランド沖と南極海に近い北部の氷河や氷塊によって生まれ、その冷たさゆえに急速に海底に沈みこんだものです。


この水は温度が低く、塩分と密度が高いため、周りの水と混ざることなく、地球の自転の影響で20003000年をかけて海洋を循環します。


これとは別に日本海沿岸には、特徴的な性質を持った海洋深層水が存在しています。


日本海固有水です。


海の水は、その深さにより呼び方が変わります。


産業利用上では、水深200メートルまでを表層水、それより深いところを深層水と定義しています。



200メートル以下からの採水であれば、「海洋深層水」として販売できるということです。


しかし、海洋学ではもっと細かい分類をしています。


海水200メートルまでが表層水、2001000メートルが中層水、10006000メートルが深層水、それより深い水深が超深層水となります。


この海洋学上の分類でいくと、川や湖は表層水で、太陽の光によって水温が変化します。


表層水はもちろん、中層水でもわずかに届く光にとって光合成が行われ、バクテリアが発生します。中層水の水温は平均約15度です。


深層水になると、太陽の光はほとんど届きません。水温は10度で、バクテリアも激減します。


光がまったく届かない超深層水は、水温約5度の深海です。


大気によって汚染されることもなく、海水中の養分をえさにする生物もほとんどいません。


そして、高密度で冷たい水は、ミネラル成分が安定した状態で熟成されています。


今日はここまでにします。


明日は、「海洋学上の本当の深層から摂れる水」をお話します。


ありがとうございました。