水の飲みすぎはカラダの毒
こんにちは、ルミです。
今日は、水の飲みすぎはカラダの毒?についてチョコットお話します。
水中毒とは
水の飲みすぎが健康を害するということはないのでしょうか?
水中毒とは、血中ナトリウム濃度が極端に低くなる、重症の「低ナトリウム血症」状態のこと。
人間の体液は、海水の成分と似ています。生命の進化は、35億年前に海から始まりましが、私たち人類の祖先がいた海の成分と、私たちの体液の成分が似ているのです。
脱水状態やスポーツで大量に汗を流したあとに、真水でなく水と塩が必要になるように、人間にとってあまりにも過剰な真水の摂取は害になります。
真水にいれられた海の魚をイメージしていただければおわかりでしょう。
「多すぎないか」より「少なすぎないか」
普通では考えられないほどの、極端な飲み過ぎをしなければ、水は健康にとって必要不可欠なものであることに変わりありません。
*一度にコップ半杯の常温の水。
*ゆっくりと、一日に何度も飲む。
*一日で飲む量は2リットルくらい。
最近では「水をたくさん飲むのはカラダにいい」ということは常識にもなりつつありますが、まだまだ、カラダの水分が不足してSOSを発信しているにもかかわらず、水の摂取量が少ない人が多いのが実情です。
普通の生活では、「水中毒」になるほど飲み過ぎることはありません。「多すぎないか」より「少なくないか」を常に意識するようにしましょう。
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ありがとうございました。