糖尿病の予防
こんにちは、ルミです。
今日は、「インスリン過剰分泌からの高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病の予防」についてチョコットお話します。
今や飽食の時代。多くの人がカロリー過多気味です。
必要以上のカロリー摂取は血液の流れに影響を与えます。
血液中の糖分は、すい蔵から分泌されるインスリンによってぶどう糖に変えられ、カラダ中にエネルギーとして供給されます。
カロリーが過多になり血液中の糖分が過剰になると、それに必要な分だけすい臓はがんばってインスリンを分泌し、ぶどう糖を細胞まで送り届けます。
このカロリー過多の状態が続くと、すい臓は過剰労働により、正常にインスリンを分泌することができなくなってしまいます。
すると、糖をぶどう糖に変えることができなくなるため、栄養が細胞まで行き渡りません。
それどころか、血液のドロドロ状態は悪化する一方で、これがやがて高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病へとつながっていきます。
カロリーの過剰摂取を抑えることはもちろんですが、一日2リットルの水分摂取は、インスリン過剰分泌からの高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病の予防・改善を助けます。
水を摂ることは。「血液の水分」を体内に補給していることになるからです。
水は、糖が多量に入ってドロドロになった血液の状態を一定に保つことを助け、血液はサラサラになります。
すると血圧も下がり、すい臓を休ませることができます。そしてインスリンの働きを正常に戻すことが可能になります。
こちらのメルマガでは、ブログでは絶対書けないような自分磨き情報を配信しております。
↓ ↓ ↓
自分磨きレポートで自分を変える!
ありがとうございました。